5年続けて感じた宇津木式スキンケアの効果!成功と失敗の分け目とは!?

宇津木式スキンケアをはじめようかなとか、始めてみたけど、うまくいかなかったという人はいるでしょう。

私が5年以上宇津木式スキンケアを続けてみた効果はどうだったかというと、十分にやる価値はありました。

正しい方法で行えばしっかりとその効果を実感することができました。

ですが、間違った方法でやってしまうと、肌本来の美しさを取り戻せません。

そればかりか、スキンケアをはじめた時よりもひどい状態を招いてしまうこともあります。

何もつけないスキンケア、宇津木式を行うときは、しっかりと正しい方法で行う必要があります。

 

間違った方法で宇津木式スキンケアをすると失敗する!?

何もつけないスキンケアとして、宇津木式スキンケアをなんとなく知って、なんとなくやり方を知って、なんとなく始める方がいます。

石鹸で洗うだけなんだ~とか、洗顔後はただ何もつけないんだ~などといったように。

宇津木式スキンケアは、そのような曖昧な方法で行ってしまうと、大抵失敗します。

いえ、正しくは、

大人の女性が曖昧な方法で宇津木式スキンケアを行うと大抵失敗します。

それは、わたし自身が5年続けて体験しました。

宇津木式スキンケアの成功と失敗の分かれ目は、正しい方法で行っているかどうかです。

なぜか、うまくいかなかったり、お肌の改善が見られないときは、ちゃんと正しい方法でできているかどうか、宇津木式スキンケアの方法を見直すことが大切です。

宇津木式スキンケアの正しい方法はこちら( ↓ )

宇津木式スキンケアの正しい方法!5年間実践してわかったこととは!?

2017.02.04

 

正しい宇津木式スキンケアで肌本来の美しさを取り戻す

わたしが、正しい宇津木式スキンケアを行って得られた効果は、肌本来の状態を取り戻せたという事です。

わたし自身、10代の頃からひどいニキビに悩まされてきました。

多くの化粧品、エステにお金をつぎ込みましたが、肌の状態はなかなか改善されませんでした。

そして、いつの間にか、化粧品を使うと痒くなったり、赤くなったり、ヒリヒリしたり、場合によっては、一気に吹き出物が出たりすることが絶えなくなりました。

完全に、化粧品恐怖症でした。

しかし、その汚い肌を人前にさらすのは、もっと嫌でした。

だから、ファンデーションもクレンジングも手放すことはできませんでした。

そんな肌状態のときに、石鹸によってファンデーションを落とし、その後は、何もつけないスキンケア方法を知りました。

今から10年以上前のことになります。

その時に知ったのは、宇津木式スキンケアではありません。

当時はまだ、宇津木式スキンケアと言う言葉は知られていませんでした。

宇津木龍一先生の著書『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』が2012年に出版されているので、宇津木式が認知されたのはそれよりも少し後ですね。

 

しかし、そんな昔でも、宇津木先生と同じことを提唱されていた医師や美容家の方はいらっしゃったのです。

わたしは、そういった方たちの著書を参考に、今でいう宇津木式スキンケアをはじめました。

わたしが、宇津木式スキンケアをはじめた理由はこちら( ↓ )

宇津木式!何もつけないスキンケアをはじめた理由

2017.02.03

 

宇津木式スキンケアで守るべき大切なポイント

宇津木式スキンケアで守るべき大切なポイントです。

これだけは必ず守る必要がありますので、手を抜かないようにしましょう。

 

ファンデーションは石鹸で落ちるタイプのものを使用する

メイクをする場合、ファンデーションは石鹸で落ちるファンデーションにします。

市販されている多くのファンデーションは石鹸では落ちません。

必ず、石鹸で落ちるタイプのファンデーションを使用します。

また、下地や日焼け止めも石鹸で落ちるものに限ります。

ポイントメイクもお湯で落ちるものか、石鹸で落ちるものにします。

 

メイクを落とすクレンジング剤は純石鹸にする

宇津木式スキンケアで使っていいクレンジング剤は純石鹸のみです。

普通のクレンジング剤は使用してはいけません。

そして、石鹸といっても石鹸なら何でもいいわけではありません。

純石鹸といわれる石鹸でクレンジングすることが大切です。

純石鹸とは?

純石鹸とは、純石鹸成分である、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムが98%以上のものとして、定められています。

商品の成分表示としては「石けん素地」や「カリ石ケン素地」「脂肪酸ナトリウム」などと表記されています。

それに、プラスして「水」「グリセリン」が表記してある場合もあります。

グリセリンは石鹸を作るときに自然発生する物質です。

製造過程によって取り除くこともありますし、除去しないこともあります。

純石鹸と混同しやすいのに、無添加石鹸があります。

無添加せっけんは、純石鹸とは異なる石鹸ですので、間違えないようにしましょう。

 

純石鹸はふわもこに泡立てて泡で洗う

純石鹸による洗顔は、石鹸をよく泡立てて、必ずふわふわもこもこの泡にすることが大切です。

わたしは、長い間、適当に泡立てて、ゴシゴシ洗っていましたが、この洗い方は、お肌を傷つけてしまいます。

結果、宇津木式スキンケアは失敗に終わります。

わたしは、洗顔の仕方を見直してから、その効果を実感しまし た。

正直、4年近く、ゴシゴシ洗いをしていたので、宇津木式スキンケアを実践していたにもかかわらず、肌の状態はひどかったです。

それが、ごしごし洗いをやめて、泡で洗うようになったら、すぐに、肌の状態が良くなっていきました。

水洗顔後の肌は、一皮むけたようにするんとしています。

 

洗顔はごしごしこすって洗わない

ごしごし洗いをしていた時は、水洗顔後の肌はがさつき、時には粉を拭いたり、ひどいと、鼻の皮がむけてしまうこともありました。

それが、ふわもこ泡洗顔をはじめたら、洗顔後に何もつけなくてもかさつくことが無くなっていったのです。

翌日の肌は、しっとりとしていて、一日の中で一番きれいな肌に見えました。

正直、宇津木式スキンケアに疑問を持っていた私は、予想外の結果に驚きました。

宇津木式先生の言っていたことは本当だったんです。

効果がなかったのは、わたしのやり方が間違っていただけなんです。

正しい宇津木式スキンケアを行えば、肌本来の美しさは取り戻せるのです。