水切りかごはやっぱり必要!?断捨離して気付く理想と現実

憎っくき水切りかごを夫に内緒で断捨離してから早や数か月。

洗った食器はキッチンカウンターに敷いたふきんに置いて、出来るだけすぐ仕舞う生活を送ってきました。

水切りかごを断捨離したときの話はこちら( ↓ )

水切りかごの断捨離!捨てたい理由と成功の秘訣!

2016.12.16

ですが、今度はそのふきんの手入れというものがとても面倒になり、なんとかならないものかと悩んでいました。

とにかくわたしは面倒くさがりです。

あまりにも「面倒くさい」と言っていたので、子供が真似するようになり、慌てて言わないようにしたくらいです。

ずぼら主婦のわたしは、日々、出来るだけ家事の手間を省くことを考えています。

そんなわたしが便利な水切りかごを断捨離してしまって、ほんとうによかったのか!?

水切りかごはやっぱり必要だったのでは!?

ちょとだけ後悔したりもしてしまいました。

なぜなら、ふきん生活ってほんとうに面倒だからです!

 

水切りふきんの管理が面倒くさい理由

水切りかごを断捨離したのは、その管理が面倒だったからというのもひとつの理由です。

だから、水切りふきんの管理は簡単である必要があります。

そうでなければ、水切りかごを断捨離した意味がなくなる!

そこで、水切りふきんの何が面倒なのか!?

 

水切りふきんの管理が面倒くさい理由

  • ふきんを太陽の下で干すこと
  • 使うたびに洗濯機で洗うこと

大まかに言うとこの2点がめんどうくさいのです。

ふきんを太陽の下で干すことがめんどうくさい理由

水切りふきんは、洗った食器の水気を切ることを目的にしています。

そのためには、ふきんが水分を吸う状態である必要があります。

すなわち、ふきんであれば乾いた状態でなければなりません。

濡れた状態のふきんに洗ったばかりの食器を置いていては、キッチンカウンターはびしょびしょになってしまいます。(経験済み)

ですので、一度使い終わったふきんは次に使うために乾かす必要があります。

その乾かす場所が問題なんです。

ふきんを乾かす方法で一番いいのは太陽の下で乾かすことです。

これなら、しっかり乾いて除菌までできそうですね。

ですが、この方法を取ることがずぼら主婦の私には困難だったのです。

なぜかというと、我が家のキッチンは一階にあります。

洗濯物干しは二階にあるので、たかがふきん一枚のためにそこまで移動することが面倒なのです。

それならと、下にあるタオル物干しにかけて、外に出しておけばいいのですが、基本的に夜洗濯をし、朝にはタオル物干しも片付けてしまいます。

ふきんのためだけに出しておくのも嫌なのです。

面倒くさがりの上に片付いた空間が好きという性格が災いしました。

そこで、太陽の下で干すことはあきらめ、24時間換気扇の回っているお風呂場のバーに干すことにしたのです。

ところが、水気を手で絞っただけのふきんはしっかり乾かないのです。

生乾きよりも濡れた状態です。

それは、キッチンの一角に干していても同じことでした。

その状態で洗い終わった食器を置くにはどうしても抵抗がありました。

水気を吸ってもくれませんし、ふきん自体もくたびれて汚らしく見えます。

なんだか嫌な臭いまでしてくるのです。

このことから、一度使ったふきんを次使うために乾かすということは、私には無理だと判断しました。

結果、一度使ったふきんは洗濯機行きになるしかありませんでした。

そうなると、仕方なく洗濯したての乾いたふきんを使うことになります。

しかし、この方法もまた面倒だと思うことが出てきたのです。

使うたびに洗濯機で洗うことがめんどうくさい理由

水切りふきんのために毎回新しいふきんを使うのも、もったいないものです。

そこで、食器自体を拭いたふきんを次回の水切り用のふきんとして使い、食器拭きふきんに洗い立てのふきんを使うようにしました。

こうすると、食器拭きふきんは毎回きれいなふきんとなります。

前回水切り用として使用したふきんを洗濯機の中に放り込みます。

そうやって一日の中でローテーションして使うわけです。

そうすると、だいたい少ないときでふきんは3枚ほど、多いときで5~6枚使用します。

それを毎日洗濯機で洗って、干して、たたんでと繰り返すわけです。

最初はいい方法だと思いました。

何より口に触れるものを拭くふきんですから、清潔であることは望ましいですものね。

ですがやっぱりだんだんと、面倒で仕方なくなったのです。

なんて面倒くさがりなんでしょうねぇ・・・。

だって、洗った食器を置いただけ、洗った食器を拭いただけのたいして汚れてもいないふきんです。

それをご丁寧に洗濯機で洗うのです。

しかも、干してたたむ。

始めはふきんのみで洗濯していましたが、面倒で無駄なのでそのうち他の洗濯物と一緒に洗うようになりました。

それでも、ふきんにかけるこの一連の作業が余計な手間を作っていると思うようになったのです。

 

水切りかごはやっぱり必要!?断捨離して気付いたこと

水切りかごを断捨離して水切りふきんで代用してきたけど、ここにきてちょっとだけ、断捨離したことを後悔してました。

本当にちょっとだけね。

やっぱり見た目が不格好なものでも役立つ物、必要度重要度の高い者は気軽に断捨離すべきではないのかもしれない・・・。

「少々早まったかも!?」

一抹の不安が頭をよぎりました。

旦那にはあんなに水切りかごの悪口を豪語し、如何に水切りかごのない生活が素晴らしいかを物語ったのに!

「このままではまずい!」

わたしは必至でこの水切りかご・ふきん問題の終息を望みました。

それこそ、あらゆる書籍にネットの情報を読み漁りました。

かごや布巾に替わるいいグッズはないかと探しました。

 

かごの様に邪魔にならず、ふきんのように手入れに干す手間、たたむ手間がかかることもないもの。

そんな素晴らしい水切りグッズはないものか!?

そして、ようやくある物に目をつけました。

これなら、わたしの願いが叶うのでは!?

期待が膨らみます。

わたしが見つけた水切りかごやふきんに替わる新たな水切りグッズとは!?