暮らし

ゆるシンプルライフの片づけ

シンプルライフのために片づけるのか、片づけているうちにシンプルライフになって行ったのかは、わからない。気づいたら、シンプルなものやことが好きになっていました。

シンプルライフの理想と現実

床の上には、必要最低限の家具と大きな観葉植物があるだけ。白い壁とダークブラウンに統一された家具。壁には少しの写真と絵。こまごましたものはすべて収納へ仕舞われている状態。

お気に入りだけの少ないものたちが、引き出しに整然と並べられている。

それが、私にとってのシンプルライフです。ですが、ここに来て、それが、少し崩れてきています。私だけの理想のシンプルライフを目指すことが、家族にとっては息苦しいことがあるからです。

例えば、子供のもの。まだ幼い我が子たちは、おもちゃを部屋中に広げて遊びます。ひとつ出したらひとつ仕舞ってから遊ぶというのは、遊びに夢中になっている子供には難しいことです。

幼い子供には、片づけながら遊ぶというのは、到底無理な話です。以前は、そこを口うるさく言っていたのですが、言われた子供も言っている私も楽しくないので、あまりうるさく言うのをやめました。

おもちゃが散らかるのもほんの数年と短い期間です。私にとって心地よい部屋であることよりも、子供にとって楽しく遊べる部屋であることを優先することにしました。

おかげで、床の上にはカラーボックスが並び、カラフルなテーブルとイスが置かれています。子供が出しやすいようにと、棚の上に置いてあるだけの文房具たち。

少々、というか、かなり?嫌ではあるのですが、私の望むシンプルで片づいた空間は、少し諦めることにしました。私の理想のシンプルライフと子供の楽しいおもちゃライフを合わせた中間あたり、少し子供より?で、妥協することにしたのです。

ゆるシンプルライフで心地よい暮らし

それは、よくあるおしゃれなシンプルライフではないけれど、私と子供にとっては心地よい暮らしのはずです。

家って何だろう。片付けって何だろうと考えた時に、その家に住む人みんなが心地よく暮らせることだと思うのです。雑誌にあるような素敵な部屋でなくてもいい。きれいに並べられた収納ボックスでなくてもいい。

少々、散らかった部屋であっても、子供が楽しそうに遊んでいるならそれでいい。冷蔵庫や壁に描いた絵を貼られても、子供が喜ぶならそれでいい。見た目が悪くても、子どもにとって遊びやすく片付けやすいならそれでいい。

ようやくそう思えるようになりました。子供がいる家ならば、少しくらい雑然とした部屋の方が賑やかでいいかもしれません。また、子供にとっては、片づきすぎて何もない空間というのは、意欲を妨げたりしてしまいあまりいいことではないようです。

好奇心旺盛な子供に育てるためにも、少しくらい賑やかな部屋にすることがいいのでしょうね。

100の家族があれば、100のシンプルライフがあります。それを探しながら、自分と家族にとっての心地よい暮らしを見つけていくのが、わたしにとってのゆるシンプルライフの片づけです。

お金の悩みのない自由な生き方とは?

節約や我慢お金の悩みのない暮らしをしたいと思いませんか?

この書籍は貧乏人生で終わると覚悟した矢先、あるきっかけからネットを活用して累計5000万円以上を売り上げた彼の物語です。

「余裕のある生活を手に入れる」は、ネットを活用して経済的な自由を手に入れる具体的な方法を公開しています。

Amazonでは1200円で販売中のところメルマガ限定で無料配布しています。

お金に困らない暮らしをしたいという方は読んでみてください。

 

\節約や我慢お金の悩みのない暮らしを手に入れる/
電子書籍の無料ダウンロードはこちら

※9800円相当のプレゼントが無料でもらえます。