子育て

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」をはじめた理由と退会した理由

こどもちゃれんじ思考力特化コースを退会しました。

年中の4月からベネッセのこどもちゃれんじ思考力特化コースをはじめた次女です。

一年程続けてみて年長からはやめることにしました。

なぜ退会したのか?

次女がこどもちゃれんじ思考力特化コースをはじめた理由と退会した理由を紹介します。

こどもちゃれんじをどうしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

こどもちゃれんじを受講するか迷ったけど始めた理由とは?

次女にこどもちゃれんじをはじめさせた理由は、長女も年少からちゃれんじをはじめたからです。

ひらがななどちょっとお勉強要素がはじまるちゃれんじのほっぷ講座。

はじめての子育てで、こちらもどうやって長女に教えていいのかわからなかったときにとても役に立ちました。

だから次女にも同じようにちゃれんじをやらせてみることにしました。

ただ、次女は長女がひらがなを覚えるときに同じように学んでいったので、すでにひらがなは読めていましたし、書くこともできていました。

「次女にはすてっぷ講座は簡単すぎるのではないか?」

「それでも取り組む価値はあるのか?」

そんなふうに疑問に思っていました。

さらに、不必要だと感じていたのが、こどもちゃれんじから送られてくるエデュトイ教材です。

このエデュトイ教材、基本的には毎年同じ教材が届きます。

ですから、長女の時に送られてきたエデュトイ教材が次女にも届きます。

同じものはいりません。

メイ
メイ
無駄になっちゃうよね。
さつき
さつき
はっきり言っていらないよね。

次女にちゃれんじをやらせるか迷うにはそんな理由もありました。

しかし、そのときです。

なんとこどもちゃれんじから新しいコースができました。

その名も「思考力特化コース」

今までの「総合コース」は基礎+応用のコースです。

キッズワークにDVD、エデュトイなどがセットになっています。

ですが、「思考力特化コース」はDVDやエデュトイを無くし「キッズワーク」と「思考力ワーク」というワーク中心のコースです。

さつき
さつき
DVDもエデュトイも家にあるし、このコースならいいんじゃない?
メイ
メイ
ワークに特化してて知育を学べるのがよさそうだね。

兄弟がいて「1人目はちゃれんじをやっていたけど、2人目はどうしよう?」

そんな声を時々聞きます。

「ちゃれんじはやらせたいけど、おもちゃはいらない。」

「すぐゴミになるし、邪魔なのよね」

なんて辛辣なママたちの声も聞こえます。

中には、届いてすぐメルカリなどのフリマアプリに出品している人もいます。

やはり同じものは2つもいりませんものね。

総合コースしかなかったら、次女にこどもちゃれんじをやらせなかったでしょう。

ですが、思考力特化コースというワーク中心のコースができたのでやらせることにしたのです。

思考力特化コースの詳細はこちら

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」をやってみてどうだったか!?

こどもちゃれんじすてっぷ講座の「思考力特化コース」をはじめた次女。

はじめは自分にしまじろうが届いたことに非常に喜びました。

わくわくしながら包装を開ける次女です。

 

思考力特化コースの中身はどんなもの?

思考力特化コースの中身はどんなものがあるかというと

  • キッズワーク
  • 思考力ぐんぐんワーク
  • 考える遊びセット
  • 保護者向け情報誌

以上の4つがメイン教材で毎月届きます。

そして、年に一度エデュトイが届き、年に5回特別教材が届くようになっています。

また、赤ペン先生?による添削課題もあります。

キッズワークについて

キッズワークは総合コースと同じようなものです。

中身を比較したことがないので、まったく一緒かどうかはわかりません。

気になる方はこどもちゃれんじに問い合わせてみてください。

ページ数は60ページほどとボリュームがあります。

シールを使った問題が多く、遊びながら学ぶことができる仕組みになっています。

 

思考力ぐんぐんワークについて

思考力ぐんぐんワークというのが、思考力特化コース専用のワークです。

キッズワークに比べると、難易度が高くなり、考える力を養えるようなワークになっています。

親子で取り組むような問題もあり楽しめながら学べる教材です。

 

考える遊びセットについて

考える遊びセットは、紙製の簡易的なおもちゃです。

思考力ぐんぐんワークに連動していることが多いです。

11月号は「なまえをいってはいけませんゲーム」というカードが付属されていました。

言葉の連想や説明がテーマとなっています。

一枚一枚のカードには日常で使っている道具の絵が描かれています。

その絵を見せずにその物の特徴を相手に伝えその物が何かを当ててもらうゲームです。

この考える遊びセットは、教材が届いた日こそ、楽しんで取り組むのです。

しかし、大抵翌日からは見向きもされなくなります。

長女の時も紙製の教材はすぐに遊ばれなくなることが多く、毎回ゴミに出していました。

すぐ飽きて捨ててしまうことになるそれらが非常にもったいなく思えました。

 

保護者向け情報誌について

思考力ぐんぐんワークの回答が載っています。

それにプラスされるように毎月テーマに沿った保護者向けの情報が掲載されています。

正直、しっかりと目を通したことがありません。

最初の子供であったならば、読んでいたかもしれません。

ですが、2人目ともなると?

「もういいよ、その情報は知ってるし・・・。」

「気になることならネットで検索すればいいし・・・」

なんて思ってしまってまともに読んだことがありません。

これも無駄だなあ、もったいないなあと感じていたことです。

 

エデュトイについて

「いらないんだけど・・・」

というのが正直な気持ちでした。

いらないから、思考力特化コースにしたのです。

それなのに、年に一度だけとはいえ、必要ないものが届くというのが嫌でした。

年中の時に届いたのは、ひらがなのなぞりんマシーンです。

年中次女の時に届いたなぞりんマシーン( ↓ )

長女の時に届いた時は、それこそフル活用しました。

長女も次女も一緒になって遊んでいましたので、ボロボロになり最後は処分するしかなかったほどです。

しかし、すでになぞりんマシーンを卒業してしまった次女に、再び同じなぞりんマシーンはいりません。

ですが、自分に届いたものならうれしいのでしょう、包装を解いて最初は遊びました。

しかし、数回手にしただけで飽きてしまったようです。

長女の時に遊びつくしたエデュトイですからね。

こんなことなら、次女に見せずに、新品の状態でメルカリに出品しておけばよかったほどです。

いらないものを増やしてしまっただけでした。

 

特別教材・添削課題について

あったような・・・というほど記憶に残らない教材です。

添削課題についても、特に必要性を感じませんでした。

正直、切手を貼って出すのが手間です。

けど、子供は課題に取り組みたがるので出さないのもかわいそう・・・。

10月号にも届いたのですが、まだ手を付けていません。

このままスルーしようかと・・・。

 

ワークやドリルをすることが嫌いではない次女です。

[kanren postid=”2374″]

だから思考力特化コースも楽しんで取り組んでいます。

このまま続けて年長じゃんぷ講座を受講してもよかったのです。

しかし、そうはしませんでした。

なぜこどもちゃれんじに飽きてもいないのに退会したのかというと?

 

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」を退会させた理由

ひとことで言えば、経済的な理由です。

先月から改めて家計の見直しをはじめた我が家です。

子供の習い事代に毎月27000円程かかっていました。

これを、少しでも削減したかったのです。

そこで、習い事の費用を少し縮小することにしました。

譲れないものから考えていって、一番やめても支障がなかったのが次女のこどもちゃれんじでした。

そして、次女には申し訳ないのですが、じゃんぷ講座の受講をやめることにしたのです。

ただ、経済的な理由とは言え、内容が価格に見合っていたのなら退会はしませんでした。

なんせ月額2,000円程(12か月一括払いの場合)というお手頃な受講費ですからね。

 

退会した一番の理由は、思考力特化コースの内容が価格に見合っていないと感じたからです。

けっきょく、思考力特化コースにはワークしかないのです。

年に一度届くエデュトイも我が家には必要ありません。

保護者通信もいらない。

欲しいのはワークだけです。

メイ
メイ
それなら、市販のワークでいいんじゃない?
さつき
さつき
確かに・・・。

こどもちゃれんじのワークは非常に優れています。

それは長女の時に嫌というほど体験しました。

何かひとつだけ習わせるならこれほど優れた教材はないでしょう。

特に、最初の子供であれば、受講して損はありません。

というか受講したほうがいいと子供にとってもママにとっても助けになります。

我が家の子供たちは、こどもちゃれんじのおかげでいろんなことができるようになりました。

 

ただ、上の子が受講していたなら、下の子には、こどもちゃれんじはなくてもよい。というのが退会にいたった理由です。

上の子供の時に届いたエデュトイ+絵本+DVDがあれば、あとは市販のワークを揃えるだけで十分です。

こどもちゃれんじの受講費が月に2000円程(一括払いの場合)と高額ではありません。

それゆえに、ずるずると続けてしまいがちです。

もちろん続けてもいいのですし続ける価値はあるでしょう。

しかし、我が家の次女の場合は2000円の価値と思考力特化コースの価値が見合わなかっただけの話なのです。

2000円あれば、くもんの市販ドリルが3冊買えます。

一冊70ページ以上のドリルが3冊で210ページです。

こどもちゃれんじは、キッズワークが60ページ程、思考力ぐんぐんワークが30ページ程。

トータル100ページ程のドリルとなります。

210ページと100ページ。

その違いはわたしには大きかったのです。

また、年長時に届くエデュトイが「かきじゅんしらべるマスター」ということも退会を決断するきっかけになりました。

年長じゃんぷ講座のエデュトイ「かきじゅんしらべるマスター」( ↓ )

すでに手元にあり、すでに子供たちにいらないから捨てていいといわれたエデュトイ教材です。

次女は、長女がひらがな・カタカナを学ぶときに一緒に学びました。

退会の申請の電話をしたときに、こどもちゃれんじの電話オペレーターの方は「かきじゅんしらべるマスター」を売りにしていましたが。

さつき
さつき
オペレーターの方には申し訳ないけど、いらないです。
メイ
メイ
ゴミを買ってくださいと言われてるようなもんだもんね。
さつき
さつき
言葉は悪いけどそういうことなんだよね。

「いらないものは買いたくない」

できるだけ物を増やしたくないゆるミニマリスト主婦としてはそう感じずにいられませんでした。

こうして我が家では次女のこどもちゃれんじ「思考力特化コース」退会にいたったのです。

 

こどもちゃれんじ「思考力特化コース」をはじめた理由と退会した理由のまとめ

次女が長女に続いてこどもちゃれんじをはじめたのは、こどもちゃれんじが幼児用通信教材としてとても優れているからです。

そして、1年で退会した理由は、2人目以降の子供には、価格に見合っていないと感じたからでした。

 

はじめての子供にはこどもちゃれんじ総合コースはとってもおすすめです。

ただし、2人目以降の子供にはこどもちゃれんじは無くてもいいでしょう。

1人目の子のエデュトイと市販のワーク・ドリルをそろえれば十分です。

もちろん2人目以降の子供にも、こどもちゃれんじを受講させたいならさせてあげましょう。

経済的に余裕があるなら受講させる価値は十分にあります。

我が家も経済的に余裕があれば「思考力特化コース」を継続したいところです。

\ワーク中心に学びたい子どもに/
こどもちゃれんじ思考力特化コースの詳細はこちら

 

\自分で考える力をぐんぐん伸ばす/
こどもちゃれんじ思考力特化コースの詳細はこちら