はじめての子育て!こどもちゃれんじ(しまじろう)って必要ない!?

長女がこどもちゃれんじ(しまじろう)をはじめたのは、年少のときでした。

それまでは、受講の案内が来るたびに、興味があるのはわかっていました。

しかし、受講するほどの価値はないと感じていました。

 

こどもちゃれんじは必要ない?そう思った理由とは?

わたしがこどもちゃれんじ(ベビー・ぷち・ぽけっと)を必要ないと思った理由は3つあります。

こどもちゃれんじ(ベビー・ぷち・ぽけっと)を必要ないと思った3つの理由

  1. 生活に関することや遊びが中心の教材だから。
  2. いらない・必要ないおもちゃが増えていくのが嫌だから。
  3. 代わりになるおもちゃ教材を用意すれば十分だから。

以上の理由から、こどもちゃれんじは必要ありませんでした。

実際、無くても困ることはありませんでした。

しかし、今思うとそれほど頑なに拒む必要もなかったなと思います。

受講していたらもう少し子育ても楽に出来た気がします。

というのも、こどもちゃれんじのベビー・ぷち・ほっぷは、お勉強要素の学びだけではなく、赤ちゃんや幼児の生活に関することも学ぶことができるからです。

はじめての子育てでどうしたらいいか困っているママの強い味方になってもくれるでしょう。

一括払いの場合月額2000円以下というお手軽な価格で親子で様々なことが学べるようになっています。

今思うと、受講しなくても困らなかったけど、受講していたら子育てで助かった場面が多かったでしょう。

もし、受講しようか迷っているなら試しに受講してみるのもいいですよ。

こどもちゃれんじを始めるなら、まずは無料の資料請求から( ↓ )

 

こどもちゃれんじ・ほっぷをはじめた理由とは?

長女にこどもちゃれんじをはじめさせようと思った理由は本格的にお勉強要素が出てきたときです。

周りの子供に比べて言葉の遅かった長女。

言葉を発するようになっても育てにくさを感じていました。

そんな長女がちゃんとひらがなを覚えてくれるのかとても不安だったのです。

わたしが教えようとしてもうまくいく可能性は低そうでした。

それならと目をつけたのがこどもちゃれんじです。

定期的に送られてくる受講案内についているお試し教材を長女は夢中になって遊んでいました。

その姿を見ているうちに、

「受講してもいいのではないか?」

と思えてきたのです。

というよりも、

「受講しなくてひらがなが読めないままだったら受講しなかったことを後悔する」

と少々強迫観念にも似た気持ちになったのです。

それほどはじめての育児・育てにくい長女に不安を抱えていました。

みー
だからちゃれんじベビーから受講しとけばよかったじゃん?
もりー
それは今さらいわないで。しておけばよかったと思ってるんだから。

「ひらがなが読めるようになって欲しい。」

「ひらがなが書けるようになって欲しい。」

それがこどもちゃれんじ・ほっぷをはじめた一番の理由でした。

その根底には自分の子供だけできなかったらどうしよう?という、他の子供たちから遅れを取りたくないという大きな不安がありました。

みー
初めての子育てって不安ばかりだね。
もりー
孤育てだったからね。

 

こどもちゃれんじ(しまじろう)を3年続けてよかった理由とは?

年少からはじめたこどもちゃれんじ・しまじろうも、あっという間に卒業してしまいました。

気づいたら小学生になっていた長女。

現在はチャレンジ小学講座を受講していますた。

こどもちゃれんじを年少から続けてどうだったかというと、

「とてもよかった」

といえます。

 

しまじろうを受講してよかった一番の理由とは?

しまじろうを3年間受講してよかった一番の理由は

「ひらがな・カタカナをマスターできた!」

「日常や幼稚園生活におけるルールやマナーを覚えてくれた!」

ということです。

それも、嫌々覚えたのではありません。

しまじろうと一緒に遊びながら学んでいきました。

 

日常で教えたいルールやマナーもしまじろうは教えてくれました。

例えば、「道路で飛び出してはいけない」などです。

親であるわたしがいくら言ってもなかなか聞いてくれません。

ですが、しまじろうが登場すると素直に聞いてくれるのです。

それがしまじろうを3年間続けてよかったと思えた最大の理由です。

子供って、親の言うことは素直に聞かないけれど、先生の言うことやお友達のいうことなら素直に聞くということがあります。

しまじろうはそこを上手に立ち回ってくれて、社会のルールやマナー、約束事を教えてくれました。

就学前の子供にはそういった意味でもこどもちゃれんじは大変優れた通信教材です。

 

2人目以降の子供にしまじろうはどうなのか?

はじめての子育ての力強い味方になってくれたしまじろうですが、2人目以降の子供にはどうでしょう?

「上の子にはしまじろうを受講している(いた)けど、下の子は受講していない。」

そんな声をママたちからちらほら聞きます。

ネックとなっているのは、重複するエデュトイの存在です。

受講料は変わらないのに、すでに手元にある教材がまた届く。

これは地味に負担に感じるしなんだか代金を損している気分にさせられます。

「キッズワークはやらせたいけど、おもちゃやDVDはいらない。」

それが2人目以降のママたちの声です。

わたし自身も下の子はどうしようかとものすごく迷いました。

すでに持っているおもちゃが毎月届くのです。

処分するのももったいないし、友人に譲ろうとしても、みんな受講してるから持ってるし・・・。

フリマで売るのも手間だし・・・。

これ、けっこうな負担なんですよね。

そんなふうに迷っている時にこどもちゃれんじから新しいコースができました。

「思考力特化コース」というワーク中心のコースです。

次女が受講した思考力特化コースについての記事はこちら( ↓ )

こどもちゃれんじをはじめた理由と退会した理由とは?

2018.11.14

2人目以降の受講を迷うこどもちゃれんじですが、様々な理由と様々な選択肢がありますね。

お子さまにとって最良の選択ができるといいですね。

 

こどもちゃれんじからチャレンジ小学講座になって

こどもちゃれんじを卒業した長女。

現在はチャレンジ小学講座を受講しています。

しまじろうを卒業して、今度は、「コラショ」という新しいキャラクターが勉強を教えてくれます。

このまま小学校6年間続けるつもりでいました。

ところが、最近になって色々と迷いが出てきました。

迷いながらもずるずると受講している状態です。

迷いだした理由は、次女がこどもちゃれんじを退会した理由と一緒です。

そうです、我が家の経済状態です。

スマイルゼミを夏から始めたことも大きな要因です。

両方続けさせたい気持ちもあるけれど、二つの受講費は高いな・・・。

それほど裕福ではない我が家の家計を圧迫しております。

この結論はまだまだ出ませんが、ゆっくりと、チャレンジとスマイルゼミの両方をやらせてみてどちらか一方に決めたいところです。