断捨離したものをメルカリで売るときの基準

断捨離したものを、メルカリになんでもかんでも出品していました。

ですが、思ったほど売れなかったりして、売るための労力と利益を考えた時に、ある程度出品するときには自分なりの出品する基準を設けた方がいいことに気付きました。

関連記事 ⇒ 断捨離したものをメルカリで売ってお小遣い稼ぎ

断捨離したものをメルカリに出品する基準

メルカリに出品して売るもの

  • 利益500円以上のもの
  • 出品する手間がかからないもの
  • 発送の手間がかからないもの

利益500円以上のもの

説明するまでもないですね。メルカリへの1割の手数料とわたしは送料込みで出品するので、発送料を差し引いても。500円以上の利益が出るものについては、出品します。

不用品が500円以上になるのはうれしいですからね。出品や発送に多少の手間がかかっても出品します。

出品する手間がかからないもの

これは、たとえ利益が500円以下でも、出品に手間がかからなければ、とりあえず、出品します。このときのルールは品物の説明は簡易的にし、気になった方が質問してくれたらいいというスタイルです。

発送・梱包がちょっと面倒かなと思っても、とりあえず出品して様子を見るようにしています。そのとき、出品額は多めに見積もってます(^_^;)

発送の手間がかからないもの

上記同様に、利益が500円以下でも、発送に手間取らないものであれば、出品します。小物で、尚且つ、クリックポストでの発送が可能なものですね。

出品時に多少文章に説明が必要であっても、そんなのものの5分もかかりませんから、時給換算すれば、それほど不利益を被ることはありませんからね。発送・梱包に手間取らないというのは、わたしがメルカリに出品するときに重要視するところです。

メルカリに出品せずに即処分するモノ

  • 利益100円程度のもの
  • 出品する手間がかかるものの割に利益が少ないもの
  • 発送の手間がかかる割に利益が少ないもの

利益100円程度のもの

これは、出品金額が送料込み300円という最低金額での出品です。正直、300円で即売れする中古品ってあまりないです。しばらくたってようやく売れた、という事が多いです。

以前はしばらくの間出品していて、部屋に断捨離できずにいるものを保管していたのですが、現在は、もう300円程度の中古品は出品するのが手間になってきたし、いつまでも断捨離できずに部屋にあるのが嫌なので、即処分することにしています。

出品する手間がかかるものの割に利益が少ないもの

利益500円以下で、出品するまでに手間のかかるもの。たとえば、その品物をきれいに洗濯やお手入れする必要がある場合です。

必ず売れるとわかっていれば多少はがんばる気になるかもしれませんが、手間ばかりかかって売れないという事もあったので、こういった品物は即断捨離することにしました。そのほうが部屋も気持ちもすっきりです。

発送の手間がかかる割に利益が少ないもの

利益少なく、発送・梱包にやたらと手間がかかるものはもう出品しません。とにかく梱包に手間取るのが嫌なんです。

梱包用に箱などが用意してあるわけではないので、それらの手配までしたのに、利益少なければ、むなしいだけです。こういったものは即断捨離したほうが、気持ちも楽ですね。

メルカリに一旦、出品してみて様子を見るもの

  • 出品・発送共に簡単に出来るもの

出品・発送共に簡単に出来るもの

薄利だなあとわかっていても、2~3枚、写真を撮って、説明もそこそこでよくっていいようなものは、とりあえず出品してみるという事もあります。

そこで数日以内に売れてしまえばいいし、もし売れそうになかったら、早々に出品を取り消して即断捨離します。

やはり、売れるまで保管しておくという行為が嫌なんですよね。

メルカリへ出品するときの基準 まとめ

現在は、こんな感じで自分なりにメルカリへの出品ルールを設けています。

こうすることで、以前のように、売れるかわからないものを、長期間保管しておくことがなくなり、部屋の中に不用品が溢れかえるという事もなくなりました。

また、自分はいいと思って高値で売れると思っていたものが予想よりも売れない(価値が低い)ということは多々あります。

そのことを客観的に知ることは、そのものへの執着を捨てるきっかけにもなり断捨離しやすくなります。

もちろん、メルカリへの出品なんて面倒くさいって場合は、即処分していいんです。けど、捨てるには惜しいという理由で処分できないなら、メルカリへ一度出品してみるのもおもしろいですよ。

メルカリへの出品が断捨離へのきっかけになるということだってありますからね。