靴の断捨離!ミニマリスト主婦は3足+長靴で暮らす




靴を断捨離しました。

そうして、手持ちの靴は3足+長靴になりました。

断捨離したのは以前の記事の中でも話していた、サンダルです。

履かなくなった靴をすぐには断捨離できずにいました( ↓ )

ミニマリスト主婦の靴の数は4足+長靴

2017.07.19

そのサンダルを断捨離したので、理由と経緯を紹介します。

 

ミニマリスト主婦の靴を断捨離する基準

わたしにはある程度、断捨離する時の基準があります。

基準を設けていないと、混乱して断捨離も進まないので、ある時から自分なりの基準を設けるようにしました。

この記事では、靴の断捨離の基準を紹介します。

靴、その中でもシーズンものの靴についてです。

たとえば、夏に履くサンダル。冬に履くブーツ。梅雨など雨の時に履く長靴。浴衣の下駄なんかも当てはまります。

これら靴の断捨離の基準は、そのシーズンに一度でも履いたかどうかです。

もっといえば、きちんと活用したかどうかです。

 

今回、断捨離したサンダルを例にしてお話しします。

そのサンダルは素足で履くような夏期限定のサンダルです。

昨年、サンダルが欲しくて購入したものでした。

ですが、今年は、サンダルというものをまったく履かなかったのです。

ですので、このサンダルはわたしには必要ではなかったと判断して断捨離したのです。

 

断捨離したサンダルを履かなかった理由とは?

わたしが今年サンダルを履かなかったのは、真夏でも室内で靴下を履いていたからです。

サンダルを買った理由が、家の中で素足でいるのに、出かけるたびに靴下履いて、暑い思いをするのが嫌だったからです。

ですが、今年は、家の中でも常に靴下を履いていました。

そうなると、ちょっと出かけるたびに靴下を脱いでサンダルを履くというようなことはせず、スニーカーを履いて出かけていました。

少し長く出かけるときでも、足元だけは冷えて痛くなるので(特に冷房の効いた中では)サンダルではなくスニーカーを履いていました。

そうすると、サンダルを履く機会というのが全くなかったんです。

それでもそのうち履くかもしれないと思って、ひとまず今シーズンは手元に置いておくことにしたんです。

もっと暑くなれば、靴下を脱ぐかもしれないともおもっていたのです。

ところが、その出番はないまま夏を終えることになりました。

結果、冒頭でも言ったように、シーズン中にまったく活用しなかったサンダルは、処分することに決定しました。

それでも、ふと迷いがよぎりましたよ。

「来年の夏は履くかもしれない」と。

ですが、その来るかどうかわからない未来を心配して取って置いていいことってありますか?

確かに、来年はサンダルを履くかもしれない。でも、その時には今あるサンダルではないんです。

今、目の前にあるサンダルを履きたいとは思わないんです。

もし、サンダルを履きたくなったら、新しいサンダルを購入したいはずなんです。

捨てられず取って置いて、来年の夏になって、履いてみても、全然幸せな気持ちにはならないんです。

その気持ちを引きづったまま履いても、不満ばかりでてきて、結局、そのサンダルは履かなくなるんです。

このサンダルの寿命は今年までのサンダルだったんです。

だから、今年履かなければ、取って置いても来年履くことはありません。

これは、長年断捨離をしてきた自分の持ち物に対する感覚だから、断言できるんです。

もう、いらないものなんです。

だから、こういったときは、潔く断捨離した方がいいんです。

 

靴(サンダル)を断捨離してみて感じたことは?

すっきり、さっぱりした気持ちです。

憑き物が落ちたみたいに、晴れ晴れとしています。

夏の間、捨てるか迷う気持ちが、常にあったんでしょうね。

迷っているのもが身近にあると、それに心を持っていかれます。

それがわくわくするようなことならいいんですが、捨てようかどうか迷うというのは、もう愛していない恋人と別れるかどうか迷うというのと似ています。

そんなことを常に考えていたら、楽しくないですよね?

結果はどうあれ、この先付き合うのか別れるのか、白黒はっきり答えがでたということが、心地いいのです。

 

使われないものに宿る怨念を断つ

持ち主に使われないものって、しだいにいや~な気を発し始めるんですよ。

だから、下駄箱を開けるたびに、なんかサンダルの怨念を感じて、ちょっと嫌な気持ちになっていたのが、解消されたようです。

こんな風に言うと、サンダルを悪者みたく言ってるようですが、そうではありません。

なんていうか、物も生きているんですよね。

で、持ち主に愛されていないとわかると、嫉妬とかドロドロした気を発し始めるんですよ。

それが、やっぱりよくない。

そうなっては、物もうれしくないし、持ち主も幸せじゃない。

だから、そうなる前に、本当はさよならしないといけないんです。

お互いにとっていい未来のために素敵な関係のうちでお別れしておいた方が本当はいいんです。

ただ、今回は、私が未練たらしく側に置いておいたのが、いけなかったんです。

大事にしてないくせに、その存在だけは縛り付けていたんですよね。

 

だから、サンダルもイヤな気になってしまったんです。

耐え忍んでワンシーズンわたしの傍にいてくれたんです。

最期は感謝してお別れしました。

 

何度も言いますが、欲しいという衝動で購入したものの寿命は短いですね。

それでも、十分(昨年は)活躍してくれたので十分ですが。

もし、次にサンダルを買うことがあれば、履かなくなった理由も考慮しながら、長く愛せるサンダルを買いたいところです。

もしくは、今シーズン履くだけ!って最初に決めてから買うようにします。

そうしたら、普段は買わないような流行りものに挑戦できて楽しいかもしれないですね!