暮らし

ミニマリスト主婦の靴は3足+長靴!

サンダル靴を一足処分しました。

そうして、ミニマリスト主婦であるわたしの手持ちの靴は3足+長靴になりました。

 

処分したのはサンダルです。

履かなくなっていたけど、なかなかすぐには捨てられずにいたサンダルです。

しかし、今回そのサンダルを捨てることができました。

 

ミニマリスト主婦の靴を捨てる基準とは?

ミニマリスト主婦のわたしには、物を持つ基準、捨てる基準があります。

それは靴も一緒です。

なぜなら、ある程度、基準を設けていないと混乱して片付けも進まないからです。

そのため、ある時から自分なりの片付けの基準を設けるようになりました。

 

この記事では、靴を片付ける基準を紹介します。

靴、その中でもシーズンものの靴についてです。

たとえば、夏に履くサンダル。冬に履くブーツ。梅雨など雨の時に履く長靴。浴衣の下駄なんかも当てはまります。

これら靴の片付けの基準は、そのシーズンに一度でも履いたかどうかです。

もっといえば、きちんと活用したかどうかです。

 

今回、処分したサンダルを例にしてお話しします。

そのサンダルは素足で履くような夏期限定のサンダルです。

昨年、どうしてもサンダルが欲しくなって購入したものでした。

ですが、今年はサンダルというものをまったく履かなかったのです。

 

ミニマリスト主婦がサンダルを履かなかった理由とは?

わたしが今年サンダルを履かなかったのは、真夏でも室内で靴下を履いていたからです。

サンダルを買った理由が、家の中で素足でいるのに、出かけるたびに靴下を履いてスニーカーを履かなければならないのが面倒だったから。

さらに、真夏に暑い思いをするのが嫌だったからです。

ですが、今年は、家の中でも常に靴下を履いていました。

そうなると、ちょっと出かけるたびに靴下を脱いでサンダルを履くことはせず、スニーカーを履いて出かけていました。

少し長く出かけるときでも、足元だけは冷えて痛くなるので(特に冷房の効いた中では)サンダルではなくスニーカーを履いていました。

そうすると、サンダルを履く機会というのが全くなくなりました。

それでもそのうち履くかもしれないと思って、ひとまず今シーズンは手元に置いておくことにしました。

もっと暑くなれば、靴下を脱ぐかもしれないともおもっていたのです。

ところが、その出番はないまま夏を終えることになりました。

結果、シーズン中にまったく活用しなかったサンダルは処分することにしました。

それでも、ふと迷いがよぎりました。

「来年の夏は履くかもしれない」と。

ですが、その来るかどうかわからない未来を心配して取って置いていいことってありますか?

確かに、来年はサンダルを履くかもしれない。

でも、その時には今あるサンダルを履きたいと思うか?

きっとその時には、また別のサンダルを履きたくなる気がします。

一度、サンダルとの縁は切ったのです。

だから、もし、次にサンダルを履きたくなった時は、新たなサンダルを履きたくなるんです。

だって、このサンダルにはもう魅力を感じていないから。

捨てられないから取って置いて、来年の夏になって、履いてみても全然ときめかないんです。

ときめかない気持ちのまま履いても、不満ばかりでてきて、結局、そのサンダルは履かなくなるんです。

このサンダルの寿命は今年までのサンダルだったんです。

だから、今年履かなければ、取って置いても来年履くことはありません。

これは、長年片付けをしてきた自分の持ち物に対する感覚だから、断言できます。

もう、いらないものなんです。

だから、こういったときは、潔く処分した方がいいんです。

 

ミニマリスト主婦の靴は3足+長靴!のまとめ

今回、手持ちのサンダル靴を処分して、手持ちの靴は3足+長靴になりました。

処分してとてもすっきりした気持ちです。

夏の間、捨てるか迷う気持ちが、常にあったんでしょうね。

迷っているのもが身近にあると、そのことに心を持っていかれます。

それがわくわくするようなことならいいのですが、捨てようかどうか迷うというのは、もう愛していない恋人と別れるかどうか迷ている状況と似ています。

そんなことを常に考えていたら、楽しくないですよね?

結果はどうあれ、この先付き合うのか別れるのか、白黒はっきり答えがでたということが、心地いいのです。

持ち主に使われないものって、しだいにいや~な気を発し始めるんですよ。

だから、下駄箱を開けるたびに、なんかサンダルの怨念を感じて、ちょっと嫌な気持ちになっていたのが解消されたようです。

こんな風に言うと、サンダルを悪者みたく言ってるようですが、そうではありません。

なんていうか、物も生きているんですよね。

で、持ち主に愛されていないとわかると、嫉妬とかドロドロした気を発し始めるんですよ。

それが、やっぱりよくない。

そうなっては、物もうれしくないし、持ち主も幸せじゃない。

だから、そうなる前に、本当はさよならしないといけないんです。

お互いにとっていい未来のために素敵な関係のうちでお別れしておいた方が本当はいいんです。

ただ、今回は、私が未練たらしく側に置いておいたのが、いけなかったんです。

大事にしてないくせに、その存在だけは縛り付けていたんですよね。

だから、サンダルもイヤな気になってしまったんです。

耐え忍んでワンシーズンわたしの傍にいてくれたんです。

最期は感謝してお別れしました。

何度も言いますが、欲しいという衝動で購入したものの寿命は短いです。

それでも、十分(昨年は)活躍してくれたので十分ですが。

もし、次にサンダルを買うことがあれば、履かなくなった理由も考慮しながら、長く愛せるサンダルを買いたいところです。

もしくは、今シーズン履くだけ!って最初に決めてから買うようにします。

そうしたら、普段は買わないような流行りものに挑戦できて楽しいかもしれません。

 

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