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ミニマリスト主婦の夏服は7着で着まわす【2017年版】

この記事は、ミニマリスト主婦のわたしが夏服は7着で着まわしていることについて書いています。

基本、おしゃれではないので、年齢と共に本当に服がなくなっていきました。

いつも、自分の洋服よりも子供の洋服ばかり買ってしまいます。

自分の洋服買うより、子供の洋服を買う方が楽しかったりもします。

そんな非おしゃれミニマリスト主婦の夏服【2017年版】です。

ミニマリスト主婦の夏服(トップス)3着【2017年版】

まずは、夏服のトップスです。

カーキトップス

いつからワードローブに加わったか覚えていませんが、かなりお気に入りの洋服です。

大好きなカーキのトップス。

セルフチェックによるパーソナルカラー診断では、わたしは「オータム」でした。

オータムの似合う色にカーキがあります。

自然と似合う色が大好きで選択していたんですね。

着心地もよく、暑い夏にヘビロテしてます。

冷房効いた中で着るには寒いくらい通気性抜群。

大活躍の1着です。

追記→こちらのカーキのトップスは、2018年の夏が終わると同時に片付けしました。

何度も着まわして、毛羽立ち色あせてきたからです。

本当にお気に入りだったので、手離し難かったですが、十分活躍してくれたので、感謝と共に処分しました。

ベージュトップス

今年に楽天の「アンドイット (and it_)」で購入しました。

これまたカーキのトップスとよく似たラインの濃いベージュのトップスです。

わたしは、こういったドロップショルダーのラインにテロンとしたデザインが好きなんです。

すそにデザインがあって、ちょこっとおしゃれなトップスです。(楽天でそう紹介されていました)

アンドイット (and it_)」は、お手頃価格のシンプルカジュアルな洋服がたくさんあって、よく利用する楽天ショップです。

 

追記→2017年夏、2018年夏としっかり活躍してくれたトップスです。

そのため、2018年の夏が終わるころには、生地も傷みが激しくなり、外出着としては、着るのが恥ずかしくなりました。

2018年の夏が終わり、感謝と共に処分しました。

黒Tシャツ

部屋着というか、パジャマも兼ねてる、ユニクロのメンズSサイズのTシャツです。

これは、春まではよく着ていたんですが、夏になってからあまり着なくなりました。

というのも、わたしのボトムスはみんな黒なのです。

そのため、この黒Tシャツを合わせると、トップスもボトムスも黒と、かなり重たい暑苦しいコーデになってしまうんです。

春は重ね着で着たりしていたので、着回しできていました。

しかし、最近はクローゼットの中で眠って出番が来るのを待ってます。

 

追記→2018年の夏には、しっかり部屋着兼パジャマとなり、このTシャツを着て外出することはなくなりました。

2019年の夏にも、部屋着兼パジャマとして着る予定のためクローゼットで休んでいます。

ミニマリスト主婦の夏服(ボトムス)4着【2017年版】

ミニマリスト主婦の夏服ボトムスの紹介です。

黒スカンツ

ユニクロのスカンツです。

おそらく、スカンツが流行った年に購入したボトムスです。

ウエストゴムでかなり気に入ってます。

楽ちんすぎるのにおしゃれ感あるのがいいですよね~。

いつも着てます。

追記→非常に気に入って、もう年中来ているボトムスです。

真冬もスカンツの下にあったかいレギンスを履いて過ごしています。

ヘビロテしすぎて、ウエストのゴムがゆるくなり、下がって来てしまっています。

それでも、着るのをやめられないでいます。

このボトムスに替わるヘビロテ服が欲しいところです。

黒ワイドパンツ

ワイドパンツの黒です。

こちらも薄手の生地でお気に入り。

ただ、ウエストがかなりのジャストサイズなので、食べ過ぎると苦しいです。

というか、ボタンが閉まらなくなってしまいます。

黒スカンツよりは、きちんと感があるので、少し改まった場所にも着ていけます。

とはいっても、ただの専業主婦のわたしには、あらたまった場所へ行く機会はありません。

せいぜい、子供の授業参観くらいでしょうか。

ラインが気に入ってる一本ですので、お気に入りとして大事にしています。

また、ある意味このスカートが体形維持の目安にもなってくれています。

黒のアンクル丈パンツ

この黒のアンクル丈パンツ、実はあまり着ていません。

大好きなブランド「NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラルビューティーベーシック)」のものです。

アンクル丈のパンツで、おしゃれっぽいし夏にいいかも!と一目惚れで購入しました。

いつでもアンクル丈のパンツが似合うムダ毛のない手入れの行き届いた足元にしたかったんです。

グッと女度を上げたかったのです。

ですが、アンクル丈って実はあんまり似合わないし、履く靴を選ぶし、お肌の手入れもしてないといけないしで、最近はちょっと出番がありません。

今年の夏にフル活用しなければ、来年は片付けかな・・・。

イコールわたしが女を捨てたらこのパンツも捨てられるってことですね。

追記→2018年夏。やはり履く機会のなかったこのパンツ。

女でいることはあきらめて、さっさと処分してしまいました。

このパンツを見るたびに、女をがんばっていないことを責められているようだったので、捨ててすっきりです。

ですが、もうちょっと女度あげないといけませんね。

けど、つい楽ちんな方向に流れてしまうおばちゃんです。

デニムスキニーパンツ

これも、あんまり着ていないです。

以前は着ていたんですが、ちょっと太ってしまって、着てるのがつらくなってしまいました。

じゃあなんで捨てないのかっていうと、このパンツが太ってもいいボーダーラインなんです。

このパンツがギリギリでもいいから履けるうちはまだセーフ。

でも履けなくなったらアウトです。

早急に痩せる必要があります。

なので捨てずに保管してあるのはちゃんと意味があるんです。

これがなくなると、楽ちんな服ばかりになって、ブクブクと太ってしまいそうなんです。

戒めに置いてます。

 

追記→2008年の夏には、早々に処分したパンツです。

やっぱり履かない、着ない洋服があっても仕方ないですからね。

体形維持?

そんなのもうどうでもよくなてしまいました。

よく食べ、元気でいることがアラフォーのわたしには大事なのです。

▼究極のミニマリスト財布▼

 

ミニマリストの夏服は7着で着まわす【2017年版】

以上が、今年2017年のミニマリスト主婦の夏服です。

これらに帽子(おしゃれでなく日焼け対策)とお出かけ用のピアスで、この夏を乗り切ります。

実際には、2着(カーキトップスとベージュトップス)+1着(黒スカンツ)の3着で日常を送っていました。

私服の制服化といえば、聞こえはいいですが、単にずぼらなだけですね。

おしゃれに素敵に少ない洋服で着まわすことを目指していましたが、非おしゃれミニマリスト主婦には、到底無理な話でした。

その分、洋服に取られる時間というものが減り、他の好きなことに時間やお金を使えるのでよかったと今では思っています。

おしゃれとは、程遠いけど、今の自分の洋服の持ち方、コーディネートの仕方は気に入っています。

洋服の片付け、ミニマム化を考えたら参考にしたい本はこちら( ↓ )

 

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