子供の洋服の断捨離を勝手にしたらかなりスッキリした話

子供服を断捨離しました。

我が娘たちは、決まったお気に入りの服しか着ません。

なので、買ったのに来ていない服というものがいくつかあります。

今回、断捨離したのはそういった買ったのにあまり着ていない服ではありません。

やっぱり、着ないという理由だけで、子供服を捨てることはなかなかできませんでした。

下の子がいるとなおさら捨てられませんでした。

子供ですから、今は気に入っていないけれども、来年は気に入って着るかもしれない。

長女は着なかったけど、次女は着るかもしれない。

そう、思うと捨てられません。

サイズアウトになってようやく捨てることが出来ます。

こんな場合、ゆるりまいさんや、こんまりさんは、どうするのか気になります。

ゆるりまい:著書『わたしのウチには、なんにもない。』( ↓ )

こんまり(近藤麻理恵):著書『人生がときめく片づけの魔法』( ↓ )

やっぱり、今着ていないものは、処分されるのでしょうか?

 

洋服の断捨離の基本とは?

洋服の断捨離をするにあたって、基本中の基本。

それは、人前で着るには恥ずかしい洋服は断捨離する です。

今回わたしが断捨離した子供服も、まだ着られるものでした。

しかし、幼稚園に着せていくには、ちょっとみっともない。

人前で着るには恥ずかしい洋服とは?

  • 襟元や裾、袖口がヨレてしまっているもの
  • 色が褪せているもの
  • 毛玉が目立ってみっともなく見えるもの
  • 修復不能な穴が開いているもの

こういった洋服は人前で着るには恥ずかしいです。

ですから、今回思い切って断捨離することにしました。

たしかに、着れないわけではありません。

もったいないかもしれません。

部屋着限定にしてしまったらいいのではないか?と思ったりもしました。

ですが、これらの洋服が娘のお気に入りとして、着られることはないと判断しました。

今回は、娘に黙って捨てるため、洋服を新聞紙で包んで、中身がわからないようにしてゴミ袋に入れました。

もし、洋服をそのままごみ袋に入れてしまうと、ふとした瞬間に子供に見つかってしまうかもしれません。

そうすると、捨てていいと言っていたにもかかわらず「捨てないで」と言われるかもしれないので、今回はこっそり内緒で処分します。

これは、子供が年少以下だからできる技です。
年少さんよりも大きくなって自分の持ち物の把握をするようになったらやめましょうね。

勝手に捨てて「あの服どこ?」
なんて聞かれたら、大変ですから。

 

洋服の断捨離でこころのモヤモヤもスッキリ

今回、わたしが子供にナイショで子供たちの洋服を断捨離したのには一応理由があります。

幼い子供にこの服はいるのか聞いても「いる」「いらない」の基準がはっきりしていないため、聞くたびに答えが変わります。

「いる」っていうから取って置いたのに、まったく着ない。

「着ないなら、捨てていい?」

そう聞いてもはっきりしないし、いいと言ったり、ダメと言ったり・・・。

クローゼットで眠ったままの着られない洋服。

わたしはスペースだけ取るその洋服たちを邪魔に思っていたんです。

着るのか着ないのか!?

いつも、心の中で子供に問いかけてやきもきしていました。

捨てるか捨てないのか悶々と迷い続ける日々。

自分のことではないけれど、まだまだわたしの管理下にある子供の物。

だから、モヤモヤして仕方なかったんです。

捨てるか迷っているものがあるっていうのは、1日中もやもやした気持ちを抱えて過ごしているようなものです。

どっちつかずのものをどうするのか悩むその気持ちこそが一番やっかいです。

相応のストレスも気づかぬうちに蓄積されています。

そんな状態でいるのが心地悪かったんです。
完全にわたしの勝手で子供たちの洋服を断捨離しました。

ですが、結果オーライです。

捨ててしまったあとに、捨てた洋服のことを聞かれたことはありませんでした。

 

子供の洋服を勝手に断捨離してみてのまとめ

自分のものではない子供の洋服を断捨離してよかったのかどうか?

今回のケースではよかったと思っています。

まだ幼い子供の物は親が積極的に関わって、親主導で断捨離を決行してもいいんです。

子供の物だから・・・と、迷っているのは時間の無駄。

子供に聞いたって、本当のところはわからないんですから。

子供の様子を見て、親が判断する。

これでOKです。

ただし、子供がもう少し大きくなったらこの技は使えません。

子供が小さいうちだけできることです。