絶対可憐チルドレン(漫画)あらすじ感想!超能力美少女3人組!




週間少年サンデーにて大人気連載中の漫画「絶対可憐チルドレン(ぜったいかれんチルドレン)」。

口に出すと多少気恥ずかしさを伴うタイトルですが、世界設定や人物設定、複雑に絡み合う双方の正義などストーリー展開としては非常にクオリティの高い作品に仕上がっています!。

絶対可憐チルドレンの作者は、椎名高志先生。

2008年にテレビアニメ化され、様々な媒体へのメディアミックスも行われている人気漫画です。

絶対可憐チルドレンは、ブックライブにて無料で試し読みができます。

⇒絶対可憐チルドレンを無料で試し読みする

リンク先サイトの検索窓にて「ぜったいかれん」と入力すると素早く作品が表示されます。

絶対可憐チルドレンの魅力

何より小気味の良いテンポ感が最高です!

既刊50巻という長期連載の漫画なので様々な登場人物やストーリーが錯綜(さくそう)します。

そのどれもが間延びすることなく漫画全体に一貫した伏線が張り巡らされており、ストーリーが1つ進むたびに物語全体としても少しずつ進んでいく。

作者である椎名高志先生の高いスキルが伺えますね。

絶対可憐チルドレンのあらすじ

絶対可憐チルドレンは、超能力を持つ人間と持たない人間との想いや確執を描いた物語です。

超能力を持つ人間は必然的に持たない人間に恐れられ、それ故に差別や管理を強く求められる時代背景。

そんな中でかなり大きな超能力を持つ3人の少女・明石 薫 (あかし かおる)野上 葵(のがみ あおい)三宮 紫穂(さんのみや しほ)。

可憐な少女たちはそれぞれに過去の傷を背負う。

明石 薫、 野上 葵、三宮 紫穂は、B.A.B.E.L.(バベル)と言う特務機関に属し世の中の様々な難事件に挑みながら成長していく。

絶対可憐チルドレンを読んだ感想

しかしまぁ、そんなキレイ事だけでは済まされないのがこの漫画の深い所!

反政府組織として超能力集団P.A.N.D.R.A(パンドラ)が超能力者だけの世界を求めてバベルに対抗してきます。

そのパンドラの組織のリーダー・兵部京介(ひょうぶきょうすけ)は過去に深いトラウマを持ち、非超能力者を極端に嫌っています。

しかし、その思惑は単に「嫌いだから」と言う理由だけではないようで・・・?

深い闇と強い超能力を持った兵部京介の縦横無尽な行動は読者として目が離せなく、そしてお約束! 憎い位にかっこいい!!

兵部京介を単にヒロイン達の敵と見なせないのはそれなりの行動や仕草に伏線があり、双方が反発しあいつつも向いている方向性が多少似ているのでは? と思わせる展開があるからのように思います。

明らかに敵味方に分かれて戦っているわけでもない彼らは一種友好的にさえ見える箇所が散見し、そのお互いを知ろうとしつつも反発し合っている雰囲気が何よりも人間らしくて面白い!

私は断然パンドラ派なので今後の兵部京介の動向から目が離せません!

現在50巻まで発売されており、読み応えもばっちりです。

気になったら無料試し読みができるので、チェックしてみてください。

⇒絶対可憐チルドレンの無料試し読みはこちら

リンク先サイトの検索窓にて「ぜったいかれん」と入力すると素早く作品が表示されます。