夜回り猫1 の感想&見どころ!癒されたい人に贈る感涙漫画!




夜回り猫の感想、見どころを紹介します。

作者は、深谷かほる先生。

代表作に『エデンの東北』『ハガネの女』『カンナさーん! 』などがあります。

2015年にTwitter上で掲載され瞬く間に多くの共感を得た話題の作品です。

 

夜回り猫のあらすじは?

「泣く子はいねが~」。

人間だろうと犬猫だろうと、涙のにおいのするところに現れる夜廻り猫の遠藤平蔵。

平蔵は彼らの話を聞き、共に呑み笑い励まし見守る。

 

夜回り猫の見どころは!?

見どころはなんといっても人情味あふれるストーリーです。(主人公は猫ですが(笑)

起承転結という4コマ漫画ながら、その中に込められたさまざまな人物(動物)たちの人生。

この作品は友人に記念のプレゼントして頂いて読んだのがきっかけでした。

 

夜回り猫がおすすめなのはこんな人!

私は既婚者ですが、この漫画は年齢も性別も未既婚は関係ないと思います。

ひらがなや漢字が読めれば誰でも楽しめる作品です。

あとは、猫好きでなくてもOK

気分的には、社会的にバリバリやってる企業戦士的な立場の人が、ほっとしたい時に読むといいかも。

特に夜のゆっくりした時間などにおすすめです。

 

夜回り猫を読んだ感想は?

一時、「夜回り先生」という夜、東京かどこかの繁華街で少年少女たち(非行)を心配して声をかけている先生がいました。

その人の番組を一度見たことがあったので、そのイメージで読んでいきました。

結果的には、夜回り猫のストーリーは現実の世界にありえないのですが、なんとなく似ていました。

さて、漫画作品で特に印象的だったのは、主人公の猫が寒い中死にかけている子猫や怪我をしている猫たちをまるで自分の子供の用に世話してあげる、つまり自己犠牲の精神にあふれた内容でした。

自分のものをほかの猫に与え続ける、自分が得をすることは二の次でGIVEーGIVE。

まるで自分はぼろ雑巾になっても厭わない(いとわない)そんな感じです。

例えるなら「武士はくわねど高楊枝」でした。

自分のカサカサした気持ちに潤いを与えてくれます。

何度も泣いてしまいました。

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