週刊少年ハチのあらすじ感想&見どころ!漫画家を目指す熱き少年少女の戦い!




週刊少年ハチのあらすじや感想、見どころを紹介します。

作者は、増田英二先生です。

代表作に、TVアニメ化、舞台化された『実は私は』があります。

週刊少年ハチは、『週刊少年チャンピオン』にて、2018年に連載されました。

マンガ家を目指す少年少女たちの青春物語!

 

週刊少年ハチのあらすじ

ずっと「主人公」になりたかった凡人の八坂八起、通称ハチ。

ハチは、新たな夢を胸に「鬼ヶ浜まんが学園」へ入学した。

そこには、才能あふれるライバルたちがひしめいていた。

そこでも挫折を味わうことになったハチは────!?

 

週刊少年ハチの見どころは!?

一度スポーツで挫折した少年が、マンガ養成学園に入学してライバルたちと競い合うところが見どころです。

前作の「実は私は」が大ヒットした増田先生の作品とあって、相変わらずいい意味で暑苦しく、そしてキレッキレのギャグがさく裂しています。

 

週刊少年ハチを読んだ感想は?

第一話で、まったくまだマンガを書く実力のない主人公が、周囲にからかわれながらも泣かずに諦めずにがむしゃらに作り直すシーンに心を掴まされました。

主人公のライバルであるミケの言動がいちいち熱くてグッときます。

この作者の描く女性キャラは特に好感がもてるのですが、二巻からのメインキャラの二人パンダちゃんと猪原さんのどっちもすごくキャラが立っていて好きです。

特にパンダちゃん(本名は半田さん)は、パンダのかぶりものをかぶっているのに、しぐさがもうどれもひとつひとつ可愛くて。

主人公を好きになっていく過程がこちらまで照れ臭くなるレベルです。

4巻ぐらいからかなり駆け足になってしまい、ライバルと雑誌の掲載権をかけて勝負するところは、もっとしっかり描いてほしかったですね。

たぶん作者としてはもっと描きたい内容がたくさんあったのかもしれませんが・・・。

その辺が少し残念でした。

週刊誌の現実の厳しさを実感した漫画でもあります。

 

週刊少年ハチがおすすめなのはこんな人!

マンガ「BAKUMAN」などが好きな、夢を追うのが好きな人なら絶対ハマります。

残念ながらヒットになる前に打ち切りになってしまったようですが、作品自体はものすごくテーマがはっきりしていて、キャラも立っていていいです。

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