洗面所の簡単ルーティン掃除で毎日きれいが続く方法とは!?

ゆるミニマリスト主婦のもりみ(@yurusimple_m)です。

あなたは、洗面所の掃除をどうしていますか?

洗面所は毎日使うところですから、汚れもあっという間に溜まります。

我が家は、幼稚園児と小学生という汚し盛りの2人の子供がいるので洗面所の汚れ方は半端ないです。

ちょっと掃除をさぼったると、あっという間に悲惨な状況になってしまいます。

もしそれを放っておいたら、水垢などがこびりついて、黒カビだらけになってしまうでしょう。

そうなってしまってからでは、きれいにするのは大変ですよね。

なんだか掃除するのもいやな気持になってしまいます。

ガンコな水垢やカビを落とすには、何度もごしごし磨いたり、強力な洗剤が必要になります。

手間も時間もかかってしまって本当に大変です。

そこで、我が家では、そのような状態にならないように、毎日の簡単掃除をルーティン化しています。

これだけでも洗面所は簡単にきれいな状態をキープできるんですよ。

わたしが、毎日どのように洗面台の掃除をしているのか紹介します。

 

朝の洗面台のルーティン掃除の仕方

朝起きると、家族のみんなが洗面所を使います。

顔を洗ったり、手を洗ったり、歯を磨いたり。

小学生になった長女は洗面台の鏡を見ながら髪をとかし、自分で一生懸命結んでいることもあります。

すると、洗面台には水の飛び散った後や歯磨き粉がこぼれた後、散らばった髪の毛、なんだかわからない謎の汚れなど様々な汚れが付着しています。

また、洗面台の鏡にも水跡や歯磨き粉の飛び散った跡などがあります。

わたしは、その状態の洗面所で家族の1番最後に顔を洗ったり歯を磨きます。

ここからが、朝の洗面所掃除のルーティンです。

朝の洗面所掃除のルーティン
  1. 手にハンドソープをつける。(ハンドソープは洗面台の上に置いてあります)
  2. 洗面ボウルをさーっと撫でるように手洗いする。
  3. 水を流しながら泡を流す。
  4. 顔を拭いたタオルで洗面ボールを拭きあげる。
  5. 洗面ボウルを拭いたタオルで洗面台の鏡を拭きあげる。
  6. 洗面所を拭いたタオルを洗濯機の中に放り込む。
  7. 排水口に溜まった髪の毛などの汚れをティッシュで取り除く。

これが、わたしの行っている朝の洗面所掃除のルーティンです。

これを続けるだけでも、かなりきれいな状態をキープできます。

顔を拭くタオルで洗面台を拭くことに抵抗がある人もいるかもしれません。

わたし自身は、まったく気になりません。

なぜなら、毎日掃除しているおかげで、洗面台もそれほど汚れているわけではないからです。

 

毎日の朝の洗面台の掃除はそれだけです。

タオルで一拭きするだけですから、本当に簡単に楽にできます。

そんなに簡単な掃除で汚れは落ちるのかと思われるかもしれませんが、毎日拭きあげているので汚れがこびり付くことが少ないのです。

汚れというのは、本来すぐ落とせば簡単に落ちるものです。

それを長い時間放置した後できれいにしようとするから落ちにくいのです。

毎日の掃除を簡単にするためには、汚れをためないことが大切です。

「汚れたらすぐ拭く」

これが大事です。

 

夜の洗面台のルーティン掃除の仕方

夜の洗面所掃除のルーティンも基本的に朝と同じです。

帰宅した子供たちは、洗面所を何度も利用します。

すると、朝きれいに仕上げたところが、あっという間に汚れます。

そこで、夜も朝と同じように子供たちが洗面所を使い終わった後にさっと掃除します。

そして、濡れた洗面台をタオルで拭きあげます。

このときに利用するタオルが朝とは違います。

このときに利用するタオルは、使用済みになって洗濯機の中に放り込まれているタオルです。

ちょっと衛生的にはどうなの?て思いますが、まあ気にしません。

使用済みのタオルとはいえ、だいたいが夫が朝のシャワーの後に使用したタオルのことが多いので、全然問題ありません。

きゅっきゅと鏡を磨き上げてます。

このように毎日こまめに掃除することできれいな洗面台をキープしています。

 

洗面台の頑固な汚れを簡単に落とすには?

毎日こまめに掃除していても、汚れてしまうのが洗面所です。

手で洗うだけでは落ちない汚れもあります。

そんなときに活躍するのが、メラニンスポンジです。

そういった時に大活躍しているのが、メラニンスポンジです。

我が家では、小さくカットされているメラニンスポンジを100均(ダイソー)で購入しています。

30個も入ったお得なメラニンスポンジでもう何度もリピしてます( ↓ )

 

このメラニンスポンジを使って洗面台を掃除します。

すると手洗いだけでは落ちきれなかった汚れが簡単に落ちます。

このメラニンスポンジでの掃除も定期的に行うことで、さらに洗面台をきれいな状態に保てます。

洗面所で使い終わったメラニンスポンジは、キッチンに移動します。

洗面台の上にメラニンスポンジを置きっぱなしにはしません。

それは、なぜかというと?

「見た目に嫌だから」です。

洗面台の上に使い終わった掃除用のスポンジがあるのがどうしても嫌なのです。

水回りだけは、きれいでいるように心がけています。

補足

特に我が家は、水回りが北東に位置しています。

北東は風水で言うところの鬼門です。

特にきれいにしていないといけない場所なのです。

その他のところは、けっこうひどい有様ですが・・・。

このように、洗面台の汚れがひどいときは、メラニンスポンジで掃除します。

 

定期的な掃除でもっときれいな洗面所にする方法

基本的に我が家では、朝のルーティン掃除、夜のルーティン掃除、定期的なメラニンスポンジでの掃除で、洗面台をきれいに保っています。

ですが、実はそれだけでは、どうしてもきれいにならない場所があるのです。

それは、洗面台の排水口と排水溝です。

洗面ボウルと鏡は毎日のタオルのふき取りできれいを保っています。

しかし、排水口や排水溝までは、タオルで拭きあげません。

見た感じそれほど汚れてはいないので、根が面倒くさがりの私は放置しています。

ですが、やはり時々は掃除しないと汚れが目立ってきます。

特に排水溝の入り口はしばらく放置されたせいで、どろりとした黒い汚れが付着しています。

恐らくカビでしょう。

そこで活躍するのがカビキラーです。

もうずっと愛用しています。

我が家では、付け替え用のカビキラーを利用しています。

シュシュッと吹きかけて、しばらく時間をおけば、ピカピカになります。

排水口だけではなく、蛇口と洗面所の設置面もカビキラーをスプレーします。

毎日タオルで拭きあげていても、どうしても付け根の部分に汚れがたまってくるんですよね。

だから、定期的にカビキラーでピカピカにします。

カビキラーを排水溝や蛇口の付け根にシュッとスプレー( ↓ )

気が向いた時は古歯ブラシで擦るとさらにきれいになります。

さらに、年に1~2回程は、排水溝専用の洗剤を排水溝に流し込むことで、見えない排水管のお掃除も行っています。

排水管の汚れ落としにはパイプキングを利用しています。

家をきれいに保つには、毎日のこまめな掃除が大切です。

家をきれいにすると家も長持ちします。

すべての場所を毎日掃除することは面倒くさがりなわたしにはできません。

ですが、ここだけはきれいにしておきたいという場所を決めて、毎日掃除すると、見た目だけでなく気持ちもスッキリします。

さらに主婦としての自信もちょっとつきます(笑)

 

洗面台の掃除を毎日することで暮らしがもっと楽になる

洗面台の掃除方法のまとめです。

 

毎日簡単に洗面台のルーティン掃除
  • 毎朝、洗面台を手洗いし、使用後のタオルで拭きあげる。
  • 拭いた後のタオルは洗濯機の中へ入れ、他の洗濯物と一緒に洗う。
  • こびり付いた汚れは、ダイソーで購入したメラニンスポンジでこすり落とす。
  • 定期的にカビキラーで掃除する。
  • 年に2~3回は、排水溝専用の洗剤を排水溝に流しいれて、排水管の中の掃除をする。

毎日のタオルでのふき取りは、気づいたときに行うともっときれいな状態が維持できます。

そのとき使用するのは、もちろん使用済みのタオルです。

これだけ見ると、もしかしたら大変に思うかもしれません。

ですが、歯を磨くのと同じように習慣化してしまえば、本当に簡単です。

手間に感じることもありません。

そうは言っても、もし手間に感じるなら、朝か夜、どちらかだけにしてもいいでしょう。

我が家は子供がまだ汚すので一日に2回掃除しています。

ですが、もう少し子供が大きくなれば、朝か夜だけの掃除でよくなるでしょう。

汚れをためてから掃除をするのは大変です。

汚れたときにきれいにすれば、掃除も簡単にできますよ。

毎日掃除をするのは大変て言うのは実はただの思い込みなんです。

毎日の家事を楽にしたい?それなら家事のルーティン化がおすすめです!

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2018.11.30












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