宇津木式スキンケアに失敗した5つの原因とは?続けてわかった大事なポイント

何もつけない、何もしないスキンケア方法として、宇津木式スキンケアをはじめた人もいるでしょう。

わたしもひどいニキビに悩まされ、藁にも縋る思いで宇津木式スキンケアに手を出しました。

ですが、うまくいかなかったり、失敗に終わって余計に肌荒れを起こしたこともあります。

それはいったいどうしてでしょう?

実際に宇津木式スキンケアを5年間やってみたわたしが、たどり着いた答えとは?

 

宇津木式スキンケアに失敗した5つの原因とは?

宇津木式スキンケアが失敗に終わるには5つの原因があります。

  1. 肌が慣れる前にやめてしまった
  2. 石鹸で落ちるファンデーションを使用していなかった
  3. 純石鹸による洗顔を行っていなかった
  4. 純石鹸をよく泡立てずに洗顔をしていた
  5. タオルでごしごし拭いていた

失敗の原因として考えられるのは以上のことです。

それではひとつひとつ見ていきましょう。

1.肌が慣れる前にやめてしまった

宇津木式スキンケアをはじめる前は、ずっと何らかの化粧品を使ってお手入れしていたことでしょう。

そんな人が急にスキンケアをやめてしまったら一体お肌はどうなるでしょう?

最初はひどく乾燥します。

それこそ、肌の状態が悪くなってしまったようで不安になるでしょう。

そうなると、どうしてもこのまま何もつけないスキンケアを続けることが怖くなります。

ここでやめてしまう人が非常に多いです。

そうなると、失敗したって思ってしまうんですよね。

もし、ここで本当に宇津木式スキンケアを続けたいと思うなら、できれば3か月、最低でも1か月は続けてみてください。

続けてみることで、あなたの肌本来の力が目覚めます。

 

2.石鹸で落ちるファンデーションを使用していなかった

宇津木式スキンケアは、基本的には、化粧品を一切使用しないスキンケア方法です。

そのため、ファンデーションの使用も基本的には進めていません。

ですが、大人の女性で日々ファンデーションを全く使用しないでいられる方は、少ないでしょう。

そのことから、宇津木式スキンケアでは、石鹸で落ちるファンデーションに限っては使用を認めています。

また、日焼け止めやポイントメイクについても、石鹸で落ちるタイプのものにしましょう。

 

3.純石鹸による洗顔を行っていなかった

宇津木式スキンケアで大事なのは、石鹸で落ちるファンデーションを落とすのは純石鹸による洗顔です。

純石鹸だと思って使っていたのが実は純石鹸ではなかったということがあります。

純石鹸というのは、石鹸成分が製品全体の98%以上占めていて、合成界面活性剤や香料などが含まれていない石鹸のことです。

よく無添加せっけんを純石鹸と間違えていることがあるので、成分をよく見て必ず純石鹸を使用しましょう。

 

4.純石鹸をよく泡立てずに洗顔をしていた

純石鹸によるクレンジングは、石鹸の強い洗浄力でファンデーションを落とすことにあります。

石鹸をよく泡立てずゴシゴシこすり洗いしていては、ファンデーションも落ちませんし、肌を傷つけるだけです。

石鹸は、十分に泡立てて、泡を転がして洗顔しましょう。

すすぎもバシャバシャと手のひらで擦ってはいけません。

すくった水の中で洗うようにしましょう。

 

5.乾いたタオルでごしごし拭いていた

純石鹸は非常に洗浄力が強いです。

よくある洗顔料のように、洗顔後の肌を守るための保湿剤などは入っていません。

そのため、純石鹸で洗い終わった後のお肌はまったくの無防備です。

そんなお肌を乾いたタオルでごしごしこすって拭いては、肌が傷ついてしまいます。

洗顔後は濡れたタオルで肌を優しく抑えるようにして水滴をのぞきましょう。

 

宇津木式スキンケアに失敗した5つの原因のまとめ

以上がよくある宇津木式スキンケアの失敗原因です。

ほんのちょっとしたことですが、これを守るだけでも格段に違ってきます。

というよりも、これを守らないと失敗に終わりますし、肌状態が悪化しますので、気をつけましょう。

 

ところが、正しい宇津木式スキンケアを行っていても、どうしてもうまくいかない場合があります。

実は、わたし自身がそうでした。

いえ、正確には、宇津木式スキンケアでひどいニキビ肌と敏感肌だったことは、改善されたのです。

しかし、あと一歩のところでうまくいかない。

それはどういう状態だったかというと、肌表面が乾燥したり、ごわついたりするのです。

それが、なぜなのか、わからないままでしたが、ついにその原因が判明しました。

宇津木式スキンケアで潤い肌になれない本当の原因とは( ↓ )

何もしないスキンケア!宇津木式に失敗した本当の理由とは?5年間続けてわかったこと

2017.03.03