宇津木式スキンケアの成功と失敗の分かれ道とは!?5年続けてわかったこと




宇津木式スキンケアを長く実践していました。

いろいろ試行錯誤しながらの日々でした。

失敗したり、成功したり。

その時々によって、感じる効果もバラバラでした。

ですが、最近やはり、宇津木式スキンケアの成功の秘訣というか、失敗の原因をあらためて実感しました。

 

宇津木式スキンケアとは?

宇津木式スキンケアは、もともと宇津木龍一さんという医師の方が提唱されたスキンケア方法です。

スキンケア方法と言っても、それはごく単純。

何もつけないスキンケア方法なのです。

つけていいのはワセリンだけ。

化粧をしたければ、石けんで落ちるファンデーションだけ。

使用していいのは純石鹸だけ。

といった、ルールがあります。

 

そこで、にきび・肌荒れのひどかったわたしはそういった通りにしたのですが、これが成功したかと思うと失敗したりで、効果がバラバラだったんです。

で、なんでかなあといろいろ考えていろいろ試したのです。

 

宇津木式スキンケア成功のポイント

宇津木式スキンケアが成功したときのポイントです。

これは、宇津木先生が本当に提唱していることを守ることです。

宇津木式スキンケア成功のポイント

  • ほんとうに肌に何もつけない。
  • 石けんで洗わない。

この2点に重点をおきました。

2~3か月ほど、ほんとうに肌に何もつけないでいました。

日焼け止めも化粧品をすべてやめて、純石鹸の使用もしませんでした。

日々お湯だけで洗う毎日です。

すると、しだいに肌の状態がよくなっていったのです。

余分なものがとれたようなスルンとした肌表面になりました。

さらりとした感触。

そういった状態に肌がなっていきました。

 

そうです。

宇津木式スキンケアの成功ポイントは、この本当に何もつけないことだったんです。

このことを、ものすごく実感しました。

 

宇津木式スキンケアの失敗の原因

では、宇津木式スキンケアが失敗したときはどうだったのでしょう。

それは、ワセリンを使いすぎたり、石けんで落ちるファンデーションを使ったり、純石鹸による洗顔をしていたときです。

宇津木式スキンケア最大の失敗

  • 石鹸で落ちるファンデーションの使用
  • 純石鹸の使用

 

石鹸で落ちるファンデーションの使用

石鹸で落ちるファンデーションとあっても、満足いくレベルまで落ちきれていないようでした。

落ちてはいるんですが、何かが残った感触がしてしかたありません。

ごく少量ですが、純石鹸では落ちきれていないのですね。

わたしが、使用していたのは、トゥヴェール ミネラルパウダリーファンデーションです。

 

ミネラルファンデーションにしては珍しい固形タイプのファンデーションでとても手軽に使えました。

使い心地もとてもよく気に入っていました。

説明書には、石けんで落とせるとありました。

しかし、実際には、肌表面に微量なファンデーションの残りがある感じでした。

ある美容家の方は、僅かに残ったファンデーションは次第に落ちていくから完璧に落ちていなくても問題ないとおっしゃっていました。

なぜなら、洗顔のたびにちゃんと落ちていくし、肌のターンオーバーによって不要な垢として剥がれ落ちていくということらしいです。

しかし、わたしには、そのわずかなファンデーションの残りが肌の悪化をまねいていたようでした。

肌のターンオーバーがうまくいっていなかったことと、毛穴が開きすぎていたせいでしょう。

付着したファンデーションが蓄積されていくような感じでしだいに毛穴がふさがれていくのです。

だから、わたしには、ファンデーションを石鹸で落とすというのは無理だったのです。

 

純石鹸による洗顔

ファンデーションを使用しないときに、普通に顔を洗うように純石鹸を使用しました。

純石鹸は、洗浄力が非常に強いです。

そのため、わたしは長く使っていると肌が乾燥してきてしまいました。

がさがさになったり、皮がむけたこともあります。

純石鹸による洗顔は長くはできませんでした。

 

ワセリンの使用

純石鹸による洗顔後に、乾燥しているからとワセリンを使用しました。

ところが、潤うどころか吹き出物ができました。

ワセリンによって肌表面が油分で覆われたせいでしょう。

 

宇津木式スキンケアの経過からわかったこと

こうして、わたしには、完全に何もつけない宇津木式スキンケアなら肌改善に役立つのですが、ちょっとでもファンデーションを使用すると、途端にうまくいきませんでした。

ここで迷ったわけです。

この先、一生、化粧をしない生活をしようかと・・・。

 

そんな生活に何度かチャレンジはしました。

化粧品を断捨離して、あえて何もできないように自分を追い込みもしました。

 

ですが・・・。

悲しいかな。

どんなに肌の調子がよくなっても、所詮はアラフォー主婦。

もともとの肌がそれほどきれいではないので、きれいになったといっても、子供のようなすっぴん肌ではありません。

 

そうなると、どうしても外出時は、ファンデーションで肌作りをして、眉を描きたいんです。

完全なすっぴんで他人と面と向かって話すのには抵抗がありました。

その抵抗も最初だけかと、がんばったんですが、どうしてもダメでした。

つい、人目を避けたくなってしまったんです。

で、うつ向いてばかりになってきて、気分まで塞ぎがちになってしまいました。

 

日常生活に支障が出てきそうになったので、化粧の断捨離はあきらめました。

そうなると、どうしてもファンデーションは必要で、ファンデーションを落とすクレンジングも必要です。

純石鹸では、肌荒れする一方なので、結局、普通にクレンジングを使うことにしたのです。

ここまで来てなあんだと思うかもしれませんが、以前の私は、市販のクレンジング剤を使用することができないくらい肌が過敏になっていました。

使ったら最後、肌荒れの嵐になってたんです。

 

それを思うと、やはり、ひどく肌が荒れている時には、宇津木式スキンケアで完全にフラットな状態に肌を持ってくることが大切だったんだと気づきました。

 

肌が本来の力を取り戻せば、元気になります。

敏感に傾いていて、どんな化粧品を使ってもダメだったお肌が改善され、いろんな化粧品が使えるようになりました。

それらのことを考えると、宇津木式スキンケアは成功したといえるでしょう。

ですが、肌自体が元気を取り戻した後は、年齢に応じたスキンケアを開始していくことが大切です。

 

宇津木式スキンケアからの卒業

そうして、わたしは今、少しずつ、普通の化粧品を使ったスキンケアを開始しています。

手始めに・・・。

超プチプラ化粧品のちふれ化粧品から、使ってみることにしました。

やっぱり、高価なものを買って、合わなかったらと思うと、ついプチプラに手が伸びてしまいました。

 

使ってみた中では、ちふれのクレンジングがけっこうよかったので、気に入っています。

この値段でこれだけの量があって、ちゃんとメイクが落ちるならリピートしてもいいかも?

わたしが購入したのはちふれ化粧品のクレンジングとオールインワンジェルです。

ちふれ化粧品 ウォッシャブルコ-ルドクリ-ム(クレンジングクリーム)( ↓ )

ちふれ化粧品 美白うるおいオールインワンジェル( ↓ )

つい、今までのクセで、オールインワンジェルを使い忘れてしまうことたびたびですが、スキンケアすること自体がなんだか、楽しくなってもいます。

 

宇津木式スキンケアの結論

宇津木式スキンケアは化粧品をいっさい使わなければ成功する。

ファンデーションを使用するなら、宇津木式スキンケアはあきらめる。

ファンデーションを使用してもシンプルスキンケアにしたいなら?( ↓ )

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2017.03.09












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