つけない家計簿でお金の流れを把握する

家計管理で大事なのはお金の流れを把握することです。

それさえできれば、家計簿を付ける必要はありません。

では、どうやってお金の流れを把握したらいいのか?

家計のお金の流れを把握する方法

それには、家計簿を付けることが有効でした。

ですが、それが続かないんですからどうしようもありません。

それでは、いつまでたっても、家計事情がわからないままで、いっこうに家計管理ができません。

それでは、困りますよね?

だから、みなさん、色々家計簿のつけ方を試すんです。

色々やって、失敗して、落ち込んで、また、別の方法を試しては失敗して・・・。

わたしもそうでした。

10年近く悩んでは、失敗を繰り返していました。

そうして、そんな家計簿を続けられないわたしでもできる方法がひとつだけあったんです。

それが、つけない家計簿です。

レシート保管で始めるつけない家計簿

もう、家計簿を細々つけるのは向かないのでやめました。

かわりにどうやって家計のお金の流れを把握することにしたのかというと。

レシートを必ずもらって、レシートを保管しておくこと。

それをしばらく続けたんです。

これは、レシートをノートに貼ったり、レシートの内容を家計簿に記入したりはしません。

(それが続けば、家計簿付けも続いたでしょうね。)

ただただ、レシートを保存するだけです。

お店で何かお金を使ったら、必ずレシートをもらう事。

まず、これを徹底しました。

家計簿が続かない人も、初めて家計簿を付けようとする人も、最初で最大の難関はここです。

大事なのでもう一度言います。

お店でレシートを必ずもらう。

このことを徹底してください。

これ、慣れるまで意外と忘れます。

レシートを当たり前に渡してくれないところもけっこうあります。

なんとなく、レシートくださいと言いにくくて、もらわなかったことも、わたしはよくありました。

ですが、そこをガツンとがんばってください。

どんな場所でもお金を使ったらレシートを必ずもらうこと。

もし、自動販売機のようにレシートが手に入らない状況の時は、小さなメモ用紙にサッと記入してください。(できれば) 無理なら、記憶してください。

たぶん忘れるけど・・・・。

忘れたらそれはそれでいいです。

もし、思い出したらメモ用紙に記入して、他のレシートと一緒に保管しておいてください。

もらったレシートは必ず一か所に集めて保管してください。

保管する方法は、一か月ごとに分ける。

これだけ守ってください。

保管するときになんとなく費目ごとに仕分けしておこうとか思わなくていいです。

とにかく最初は、月ごとにレシートを取って置く。

それだけです。

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