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ミニマリストにトイレマットは不要!いらないのに夫と風水が理由で断捨離できない

ミニマリストにトイレマットは不要!

そう思ってはいましたが、なかなか断捨離できずにいました。

なぜかというと、夫の存在と風水です。

この記事は、ゆるミニマリスト主婦がものを捨てられない夫と風水との間で悩みながらもトイレマットはいらないと思った理由を書いています

トイレマットを断捨離したのは、2017年の年度末です。

わりと大掛かりな断捨離を年末に行っていまして、そのときに意を決してトイレマットも断捨離しました。

結果、断捨離して正解です。

おかげで、トイレ掃除が楽になりマットを洗う手間からも解放されました。

実は、このトイレマットの断捨離を成功させるまでに2年間もかかりました。

トイレマットはいらないと思ったミニマリスト主婦

我が家は、新築4年目の戸建てです。

4年前にローンを組んで購入したマイホームです。

トイレマットは、マイホーム購入直後に購入しました。

それから、ずっとトイレの床に敷いてありました。

最初は、インテリア的にトイレマットがあることがうれしかったんです。

夫もトイレマットは絶対に必要だと言っていたタイプだったので。

ですが、もともとずぼらで面倒くさがりのわたし。

だんだんトイレマットを洗濯するのが面倒でいやになってきました。

それから、トイレマットを敷いた状態で掃除機をかけるのも非常に手間に思い始めたのです。

そして、しだいにトイレマットはいらないのではないかと思うようになりました。

ですが、自分がいらないと思っても、夫には必要な物。

急に処分しても、夫の大反対にあうのはわかっていました。

それに、わたし自身も完全にトイレマットを無くしていいのか迷ってもいたのも事実です。

トイレマットは不要!だけど処分することを迷う2つの理由

ミニマリスト暮らしに憧れるわたしがトイレマットを断捨離することを迷っていたのには2つの理由がありました。

トイレマットを断捨離することを迷う2つの理由

  1. トイレマットをなくすことに夫が反対している
  2. 風水的にはトイレマットは不可欠な存在らしい

このような理由から、トイレマットをいらないと思っていても、断捨離できずにいました。

1、トイレマットをなくすことに夫が反対している

夫は、トイレにはマットは必要だと思っている人です。

「あって当たり前」

「ないなんておかしいし、無いのは困る」

それくらい、夫にとってトイレマットは必要不可欠のものでした。

理由は、本人に聞いても何となくという感じで、はっきりとした回答は得られません。

しいていえば「冬場にマットがないと足元が冷たい」ということくらいでしょうか。

とはいえ、夫には必要なトイレマットなのです。

それはよくわかりました。

ですから、それを私の一存で無くすというのは、なかなかできませんでした。

もりみ
もりみ

時が過ぎてから思えば、夫のトイレマットが必要というのは、完全な思い込みだと思います。

きっと、夫の実家にはトイレにマットが敷いてあったのでしょう。

刷り込みみたいなものですね。

ちなみに、わたしの実家にもトイレにマットが敷いてあります。

あって当たり前というのが、父母世代なのかもしれません。

2、風水的にはトイレマットは不可欠な存在らしい

もうひとつ、わたしがトイレマットの断捨離を迷っていた理由が風水的な問題です。

わたしは、昔から風水を半分信じていました。

風水では、トイレにはマットは無くてはならないものです。

どの風水の本を見ても、トイレにはマットが置かれています。

そして、マットのないトイレには批判的です。

運気をあげたければ、トイレマットは不可欠というのです。

そのことが、わたしの中でトイレマットを完全に捨てられずに迷っていた大きな理由です。

「もし、トイレマットをやめてしまったら、我が家の運気は下がってしまうのでは!?」

そんな少し恐怖にも似た感情があったので、なかなか断捨離することができませんでした。

もりみ
もりみ
時が過ぎて思えば、これも完全な思い込みですね。

トイレマットは不要!ミニマリスト主婦が断捨離を決めたきっかけ

トイレマットは不要!そう思いながらも断ち切ることができずにいました。

そんなわたしに、トイレマットの断捨離を決めたきっかけをくれたのは、断捨離提唱者のやましたひでこさんの ある本を読んだからです。

わたしの中で、トイレマットを無くすことは、家の運気を下げてしまうことになるかもしれないという不安がありました。

ですから、トイレマットが無くても運気が下がることはないと、信じることができれば、トイレマットを無くすことは出来るのです。

夫の反対については、それほど重要ではないですね(笑)

トイレマットは不要だと背中を押してくれたのが、断捨離提唱者であるやましたひでこさんです。

やましたひでこさんのとある本の中に、やましたひでこさんの自宅が公開されていました。

そこには、トイレマットだけでなく、スリッパさえ置いていない、すっきりと清潔なトイレが掲載されていました。

この写真を見た瞬間、わたしの中の風水の定説が消え去りました。

いえ、ある意味風水で一番大事なことを理解したのかもしれません。

風水で1番大事なこととは、掃除が行きとどいた美しい空間であることです

とにかく、やましたひでこさん宅の美しいトイレに感化されました。

そして、思ったのです。

「やましたひでこさんは、トイレマットを処分して運気は下がったか!?」

答えは、明白です。

全くと言っていいほど、やましたひでこさんの運気は下がっていません。

むしろ、清潔なトイレを保つことで運気は上がっているかのように思われます。

長年信じてきたトイレマットで運気アップ説はもろくも崩れ去りました。

そのことがきっかけで、わたしの中で、トイレマットは不要だという思いが強くなり絶対に断捨離しようと決めました。

ミニマリストにトイレマットは不要!いらないのに夫と風水が理由で断捨離できないまとめ

トイレマットは不要だと思っていながらも、夫や風水のことがあって、なかなか断捨離することができずにいました。

それが、やましたひでこさんの著書から暮らしを垣間見ることで、トイレマットはいらないということを確信できました。

トイレマットのひとつやふたつで、ぐちゃぐちゃ悩むなんて、正直どうでもいいことかもしれません。

ですが、わたしにとっては、今後の暮らし方にかかわる重要な部分でした。

このことをきっかけに、これまで信じていた風水についても、あまり気にならなくなりました。

大事なのは、自分たちにとって快適な空間であることだと思うようになりました。

ミニマルな暮らしを目指して、トイレマットの断捨離をはじめました(↓)