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ミニマリスト主婦にトイレマットは不要!風水と夫に悪戦を強いられる

ミニマリスト主婦にトイレマットは不要!

そうわかってはいました。

ですが、なかなか処分できずにいました。

この記事はそんなミニマリスト主婦のわたしと物を捨てられない夫との格闘です。

 

トイレマットを処分したのは、2017年の年度末です。

わりと大掛かりな片付けを年末に行っていまして、そのときに意を決してトイレマットも片付けました。

結果、片付けて正解です。

おかげで、快適なシンプルライフ&掃除ライフを送っています。

実は、このトイレマットの片付けを成功させるまでに、実に2年の月日を要しました。

購入直後にトイレカバーを片付けした話はこちら( ↓ )

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ミニマリスト主婦がトイレマットは不要だと考え始めた理由

我が家は、新築4年目の持ち家です。

4年前に、35年のローンを組んで購入したマイホームです。

トイレマットは、マイホーム購入直後に購入したものです。

それから、ほとんどトイレの床に敷いてありました。

最初は、インテリア的にトイレマットがあることがうれしかったんです。

夫もトイレマットは絶対に必要だと言っていたタイプだったので。

 

ですが、もともとがずぼらで面倒くさがりのわたし。

だんだんトイレマットを洗濯するのが面倒でいやになったのです。

それから、トイレマットを敷いた状態で掃除機をかけるのも非常に手間に思い始めたのです。

 

そして、しだいにトイレマットは必要ないと思うようになりました。

ですが、自分が不要とは言っても、夫には必要な物。

急に処分しても、夫の大反対にあうのはわかっていました。

それに、私自身も完全にトイレマットを無くしていいのか迷ってもいたのも事実です。

 

トイレマットは不要!だけど処分することを迷う2つの理由

わたしがトイレマットを片付けることを迷っていたのには、2つの理由がありました。

トイレマットを片付けることを迷う2つの理由

  1. トイレマットを片付けることに夫が反対している。
  2. 風水的にはトイレマットは不可欠な存在。

ということです。

 

1.トイレマットを片付けることに夫が反対している

夫は、トイレにはマットは必要だと思っている人です。

あって当たり前。

ないなんておかしいし、無いのは困る。

それくらい、夫にとってトイレマットは必要不可欠のものでした。

理由は、本人に聞いても何となくという感じで、はっきりとした回答は得られませんでした。

しいていえば「冬場にマットがないと足元が冷たい」ということくらいでしょうか。

とはいえ、夫には必要なトイレマットなのです。

それはよくわかりました。

ですから、それを私の一存で無くすというのは、なかなかできませんでした。

 

2.風水的にはトイレマットは不可欠な存在

もうひとつ、わたしがトイレマットの片付けを迷っていた理由が風水的な問題です。

わたしは、昔から風水を半分信じていました。

風水では、トイレにはマットな無くてはならないものです。

どの風水の本を見ても、トイレにはマットが置かれています。

そして、マットのないトイレには批判的です。

運気をあげたければ、トイレマットは不可欠というのです。

そのことが、わたしの中でトイレマットを完全に捨てられずに迷っていた大きな理由です。

「もし、トイレマットをやめてしまったら、我が家の運気は下がってしまうのでは!?」

そんな少し恐怖にも似た感情があったので、なかなか片付けることができませんでした。

 

ミニマリストになりたい主婦がトイレマットの片付けを決意したきっかけとは?

そんなわたしに、トイレマットの片付けを決意したきっかけをくれたのは?

片付け提唱者のやましたひでこさんのとある本を読んだからです。

わたしの中で、トイレマットを無くすことは、家の運気を下げてしまうことになるかもしれないという不安がありました。

ですから、トイレマットが無くても運気が下がることはないと、信じることができれば、トイレマットを無くすことは出来るのです。

夫の反対については、それほど重要ではないですね(笑)

 

トイレマットは不要だと背中を押してくれたのが、断捨離提唱者であるやましたひでこさんです。

やましたひでこさんのとある書籍の中に、やましたひでこさんの自宅が公開されていました。

そこには、トイレマットだけでなく、スリッパさえ置いていない、すっきりと清潔なトイレが掲載されていました。

この写真を見た瞬間、わたしの中の風水の定説が消え去りました。

いえ、ある意味風水で一番大事なことを理解したのかもしれません。

 

風水で1番大事なこととは?

掃除が行きとどいた美しい空間であることです。

 

とにかく、やましたひでこさん宅の美しいトイレに感化されました。

そして、思ったのです。

「やましたひでこさんは、トイレマットを処分して運気は下がったか!?」

答えは、明白です。

全くと言っていいほど、やましたひでこさんの運気は下がっていません。

むしろ、清潔なトイレを保つことで運気は上がっているかのように思われます。

長年信じてきたトイレマットで運気アップ説はもろくも崩れ去りました。

そのことがきっかけで、わたしの中で、トイレマットは不要だという思いが強くなりました。

 

ミニマリスト主婦のトイレマットの片付けのやり方

わたしの中でトイレマットの片付けを阻んでいたものが消えました。

あとは、夫の反対をなんとかするだけです。

これさえクリアーすれば、念願のトイレマットのないトイレが叶います。

 

トイレマットの片付けの成功に向けて、わたしはやり方を考えました。

その結果、一気に片付けるのではなく、少しずつ片付けていくことにしました。

これは、少しずつトイレマットの存在を無くしていくことで、いつの間にか、夫がトイレマットが無くても気にならない状態にしようと思ったのです。

夫の反対をかわすためのトイレマットの片付けの仕方

  1. 夏場のトイレマットをやめてみる。
  2. 春、秋のトイレマットをやめてみる。
  3. 冬場に洗濯中ということで数日間マットをやめてみる。
  4. 冬場のマットもやめてみる。

このようにゆっくりと段階を踏んでトイレマットの片付けを行っていきました。

 

1.夏場のトイレマットをやめてみる

床の冷たさが気になる冬場に今まであったマットが急に無くなったら?

夫「マットどこ?敷いてよ。」

そういうに決まってます。

そこで、わたしはまず、床の冷たさが気にならない夏場にトイレマットをやめてみました。

もちろん、夫には何も言わずに・・・です。

もし、何か言われたら、そのときに、マットを敷けばいいかと考えていました。

もしくは、洗濯中で今はない。といってごまかすか?

 

結果は・・・。

マットのことは聞かれましたが、無理矢理押し切りました。

「夏場だから」とか言うと、夫もそれ以上は何も言いませんでした。

たぶん、わたしの殺気を感じ取ったのでしょう。

ひとまず、夏場のトイレマットなし生活には成功です。

 

2.春、秋のトイレマットをやめてみる

夏場に成功したので、秋にもトイレマットをやめてみました。

すると

夫「マットないの?」

と言われたので、渋々敷きました。

しかし、数日たって、また無くしてみました。

そしてまた夫に「トイレマットは?」と聞かれると敷くということを繰り返しました。

そうして、ゆっくりと夫の様子を伺っていました。

 

3.冬場に洗濯中ということで数日間マットをやめてみる。

秋が過ぎ冬になった時にも、数日間マットをやめてみました。

しかし夫に「トイレが寒い!」と言われたのでその年の冬はしぶしぶマットを敷きました。

ですが、また春になるとトイレマットはやめました。

そして、夏、秋とトイレマットのない状態が続きました。

 

夫には時々マットのことを聞かれました。

そこでわたしは少々キレ気味に答えました。

「トイレのマットなんてなくていいじゃん。洗濯するのも手間なんだから」

「どうしても、マットを敷きたいならあなたが自分で敷いて洗濯してよね」

そういうと、夫は黙りました。

それ以上は何も言わなくなりました。

自分で洗濯しなければならないくらいなら無くてもいい。

それが夫のトイレマットに対する気持ちなのでしょう。

所詮、その程度だったのです。

 

4.冬場のトイレマットもやめてみる。

そして、わたしは冬になってもトイレマットを敷くことをやめました。

それが2017年の冬のことです。

そして、冬になってもトイレマットのことを何も言えない言わない夫の様子を見て、その年の暮れにトイレマットは完全に処分したのです。

もう我が家にはトイレマットはどこにもありません。

そして、今後トイレマットを買うこともありません。

トイレマットが無くなって、すっきりとしたトイレは、掃除も楽にできます。

とてもすっきりとした空間になり、片付けできて本当によかったです。

 

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