たべられちゃいなヨ!あらすじ感想!気になる最終回は!?




たべられちゃいなヨ のあらすじ感想です。

「たべられちゃいなヨ」は、「神木兄弟おことわり」の作者でもある恩田ゆじ先生です。

私は恩田ゆじ先生の中では、この「たべられちゃいなヨ」が1番好きです。

漫画の表紙はふわふわした感じで、マカロンやキャンディがちりばめられています。

ピンクの背景には、かわいらしい主人公と男の子。

これを見た瞬間に「なんて可愛い表紙なんだろう内容もお菓子みたいに甘々の恋愛物語かな?気になる!」ってなりました。

ですが内容は表紙詐欺!?って位にギャグ満載の恋愛漫画でした。

いえ、ギャグ漫画に恋愛要素が含まれているといった方がいいくらいに楽しめる漫画です。

 

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たべられちゃいなヨ!あらすじ感想

主人公は超内気女子の真(まこと)。

真の片思いの相手・龍とその親友の光。

3人をめぐる恋愛トライアングル。

少女漫画というと、たいてい主人公の女の子と主人公が好きな男の子が最後には付き合うという王道パターンがあります。

それでもそれに至るまでの工程がおもしろいので、最終回が想像できてもいいんです。

ですが、今回の「たべられちゃいなヨ」は、最終回が全く読めないのです。

真は光君の親友の赤坂龍が好きだけど、男嫌いでうまく話せない。

そして光は真の親友の凛が好きなので主人公に協力してほしいという事で2人はお互いの恋を成就させるために頑張るというストーリーです。

きっと結末は、真は光くんの事が好きになるのだと思うけれど「光は性格悪そうだしなー主人公の片思い的なもので1巻終わりかも」と、思っていました。

でも主人公は変わらず龍が好きでした。

光も凛が好き、この状態のままストーリーが進むのかなと思いはじめました。

「たべられちゃいなヨ」の見どころは、遊園地でのWデートです。

完全にオモチャにされている真が不憫でしたが、読んでいるこちらとしては、きゅんとして、なんだかくすぐったい気持ちになります。

ジェットコースターの時の変な顔とかお化け屋敷での声にならない声など、完全に光に遊ばれています。

その時のシーンを思い出すと笑えてくるくらい遊ばれているのが分かります。

そしてダウンした真に光が残って介抱するシーン。

ちょっとだけドキドキして、最終回が気になってしまいました。

 

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