少女不十分のあらすじ感想!西尾維新原作の異色漫画!




少女不十分という漫画を読みました。

けっこうおもしろかったのであらすじ感想レビューします。

少女不十分の作者は、「さんかれあ」でおなじみのはっとりみつる先生です。

西尾維新先生の小説「少女不十分」が原作の漫画です。

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少女不十分のあらすじと登場人物

物語は、小説家を志していた大学生が小学4年生の少女U・Uの秘密を偶然にも知ってしまうところから始まります。

その後、その大学生がその少女U・Uに監禁されてしまうというなんとも斬新な話の進み方をします。

少女不十分の主要登場人物は、その大学生の主人公とU・Uの二人だけ。

しかし、私のお気に入りのキャラクターはU・Uの担任の先生です。

先生は俗に言うモブキャラであり、登場回数もとても少ないですが、若い眼鏡を掛けた女性の方でとても綺麗な先生でした。

しかし、その話の進み方故主人公の視点で語られることが多く、U・U目線で描かれる学校でのシーンはそう多く無いため先生の登場回数が非常に少なくなってしまっているのが少し残念です。

少女不十分の見どころ

少女不十分の見どころは、主人公がU・Uのために自分で物語を創り、それを読み聞かせるシーンです。

このシーンでは、主人公の創作した物語として、原作者である西尾維新先生の作品が用いられています。

例えば有名な化物語の話「死にかけの化け物を助けてしまった偽善者と彼を愛してしまった吸血鬼の物語」といった風に暗に示されているため、西尾維新先生の作品が好きな人ならばこのシーンは一見の価値ありです。

漫画のストーリーとはまた別のところで感動し、背筋がゾクッとするでしょう。

小説が原作のため、漫画と小説を読み比べて楽しむというのもおもしろいですよ。

原作が一冊の小説なので漫画は全三巻と読みやすい長さです。

くつろぎの時間に十分楽しめる漫画ですよ。

内容は・・・くつろげませんが・・・。

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