シャコタンブギのあらすじ感想&見どころ!80年代青春漫画!




シャコタンブギのあらすじや感想、見どころを紹介します。

作者は、楠みちはる先生です。

『週刊ヤングマガジン』にて連載されました。

1987年に実写映画化された作品でもあります。

車と女の子が大好きな二人の軟派少年の青春を描いた漫画です。

 

シャコタンブギのあらすじ

車大好き、女の子大好き、夜遊び大好き!な、ハジメ先輩とコージくん。

シャコタン・ソアラに乗って、今夜も夜の街へ!

ライバル・ゼットをぶっちぎり、かわいい彼女は見つかるか!?

シャコタンとナンパにすべてをかけた80年代青春物語!

 

シャコタンブギの見どころは!?

見どころとしては、昭和のバブル全盛期の華やかな、シャコタンを色々と見られる部分です。

今の時代では考えられない、考え方やナンパのやり方(笑)、喧嘩シーン、車同士のレースシーン、男女関係など。

皆、女好きで車好きだけど、どこか「一本筋が通っている男たち」感じる事が出来るところです。

 

シャコタンブギを読んだ20代男性の感想は?

このシャコタンブギシリーズは、どの話もとても面白いのです。

僕が一番お気に入りの話としては「駒崎クンからの手紙」という話です。

通称:コマちゃんという登場人物が、どうしようもないナンパ師です。

恋した女の子の数は150人以上という事から、主人公のハジメとコージはコマちゃんに付いて回ります。

何としても女の子と仲良くなると意気込んでいる様子が、とても面白いです。

そんなこんなで、ナンパのやり方に問題のあるコマちゃんは警察のお世話になってしまいます。

出所した後は単身で千葉県の鴨川市というところに居るという手紙をハジメに出します。

春休みになったハジメとコージは愛車のソアラで鴨川に行き、コマちゃんからナンパのニューテクニックを学ぼうとするけれど・・・?

ところが、ひょんな事から車での勝負になった際に、コマちゃんのクレスタが勝ちます!

しかし、かなり卑怯な手で勝ったため、周りから非難されてしまいます。

ですが、ここでコマちゃんがカッコイイ啖呵を切ったのでかなりおもしろかったです。

 

シャコタンブギがおすすめなのはこんな人!

50代~60代で、車好き、女好き、昔やんちゃばかりしていた方には、とてもオススメです

この漫画を読んだら、どこか「懐かしい」と感じる事が少なからず出来るでしょう。

 












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