少ない洋服でおしゃれに着こなすためのミニマリスト主婦的考え




ゆるミニマリスト主婦のもりみ(@yurusimple_m)です。

ミニマリストを目指して洋服の数を減らしていきました。

その結果、手持ちの洋服の数は、一時期20着ほどになりました。

 

 

これは、春夏に来ていた洋服を何点か処分したため、春夏服がいっさいない状態のときの結果です。

そのため、また春夏シーズンが来れば買い足す必要があるため洋服の数は増えます。

おそらく、25着ほどにはなるでしょう。

ただ、そのときには、今度は冬服を処分している状態かもしれません。

今でも少ない洋服の数ですが、わたしは、まだまだ減らしたいと思っています。

理想は、少しばかりのお気に入りの服で何通りかの着こなしを考えること。

それでいて、おしゃれも楽しむというものです。

けっこうハードルが高そうですね。

一番の難関は、手持ちの洋服での着回しです。

基本的にわたしはおしゃれではありません。

洋服には無頓着というか、どうやって着こなしたらいいのかわかっていません。

流行りものを上手に取り入れることもできませんし、ショッピングを面倒だと感じています。

なぜなら、その時間を好きなこと(本を読むことやネットを見ること)に使いたいからです。

ですが、今回本気で「少ない洋服でおしゃれに着まわす」ことを考えたら「着こなし方」というものについて学ばねばならないことに気付きました。

少ない洋服でおしゃれに着こなすために参考にした本です( ↓ )

 

何度も言いますが、私は基本的におしゃれではありません。

おしゃれに着まわすと言っても、わたしにとっておしゃれを楽しむ程度です。

ファッション雑誌のような素敵さはいっさいありませんので。

 

少ない洋服でおしゃれに着こなすために洋服のパターンを考える

少ない洋服でおしゃれに着こなすために、手持ち服にはどんなパターンがあるのか考えました。

理想とし、目指していこうとしているのは?

少ないお気に入りの洋服で何通りかの着こなしを考えて、おしゃれを楽しむこと。

そのためには、どのように洋服を購入したり、手放したりしたらいいのでしょう。

考えた結果、手持ちの服を2つのパターンに当てはめる方法にたどり着きました。

 

少ない洋服でおしゃれに着こなすための手持ち服パターン

  1. ヘビロテする普段着の洋服
  2. 特別なお気に入りの似合う洋服

 

1.ヘビロテする普段着の洋服

ヘビロテする普段着の洋服は、1~2シーズンで着倒して、潔く処分する洋服です。

これは、毎日のように着まわして、シーズンが終わるころには捨てても惜しくないくらいの状態になっているのが理想です。

ですから、捨てることに躊躇しなくてすむように、購入価格を抑えます。

理想としては、1,000円代で、購入できる洋服です。

今は、洋服が安く買えるので、非常に助かりますね。

楽天やGUなどプチプラファッションを楽しみます。

また、流行りを取り入れたいときもヘビロテ普段着にします。

ただし、いくら安いからと言っても、なんでもいいわけではありません。

自分の気に入った洋服であることが大前提です。

毎日着る洋服ですから、見た目だけでなく着心地も大切です。

また、手入れが簡単ということも重要です。

洗濯機で簡単に洗える洋服がいいですね。

今の自分の生活にあった洋服である必要もあります。

仕事をしているのかいないのか、子供の有無や、年齢によってヘビロテする普段着の洋服は変わります。

ヘビロテする普段着の洋服まとめ

  • 今の自分の生活にあった洋服
  • 1,000円代で、購入できる洋服
  • 自分の気に入った洋服
  • 洗濯機で簡単に洗える洋服

 

2.特別なお気に入りの似合う洋服

特別なお気に入りの似合う洋服は、3~5年、10年と、もしかしたら一生、着たいと思えるようなお出かけ着のような洋服です。

毎日は着なくてもクローゼットに置いてあるだけで、うれしくなるような洋服。

目にするたびに、幸せな気持ちになる洋服です。

近藤麻理恵さん流『人生がときめく片づけの魔法』(著) で言うなら「ときめくもの」です。

身に着けるだけで気分が上がり自信が湧いてくるような洋服です。

購入価格そのものよりも、自分自身を輝かせてくれるお気に入りである必要があります。

流行りものではなく、自身の定番品。

傷みを少なくするために、使用後の手入れも面倒に思わないくらい大切にしたい洋服です。

特別なお気に入りの似合う洋服

  • 目にするたびに、幸せな気持ちになる洋服
  • 自分自身を輝かせてくれるお気に入りの洋服
  • 自身の定番品の服
  • 大切にしたい洋服

 

少ない洋服でおしゃれに着こなすためのまとめ

わたしにとって、少ない洋服でおしゃれに着こなすためには、この2つのパターンに洋服をあてはめて考えるといいことがわかりました。

この2パターンは明確に分かれることもあれば、どちらにも該当するものもあるかもしれません。

両方に言えるのは、妥協していないということです。

衝動買いは控え、よく考えてから購入するようにします。

少ない洋服でおしゃれに着まわすには、どれもがお気に入りであることが大切です。

なんとなくクローゼットに置いてある洋服というものは存在しません。

洋服のひとつひとつに意味があり、用途が決まっています。

すべての洋服を把握していて、着こなすことができるのです。

少ない洋服でおしゃれに着こなすためには、自分にとっての洋服の意味を考えることが大切です。

そして、その洋服をどんなときにどう着こなすか?

そのためには、自分に似合うものを知ることが大切です。

自分に似合うという要素が加われば、少ない洋服でおしゃれに着まわすことが容易になります。

何を着ても映えるでしょうし、普通だけどおしゃれに見える。

洋服をお気に入りと似合うでそろえた時に、少ない洋服でおしゃれに着こなすことができるようになるのです。

自分に似合う洋服を知ることができるおすすめ本はこちら( ↓ )

 

 

追記⇒自分の好みや似合う洋服がわかるようになると、たとえ衝動買いであっても、失敗がなくなりました

似合うと好きがわかると洋服選びも上手にできるようになるのですね。