ミニマリスト主婦の少ない服でおしゃれに着まわす方法

私の手持ちの洋服は(以前は)20着ほどでした。これは、春夏に来ていた洋服を何点か処分した結果です。ですから、またシーズンが来れば買い足す必要があるため洋服の総数は増えるでしょう。

私は、ミニマリストに習って、服の数を減らしたいと思っています。おそらく、今でも少ない方だとは思っていますが、まだまだ減らしたいのです。

理想とし、これから目指していこうとしているのは、少しばかりのお気に入りの服で何通りかの着こなしを考えて、おしゃれも楽しむというものです。けっこうハードルが高そうですね。

一番の難関は、手持ちの洋服での着回しです。基本的に私はおしゃれではありません。洋服には無頓着というか、どうやって着こなしたらいいのかわからないのです。

流行りものを上手に取り入れることもできませんし、ショッピングを面倒と思うこともあります。その時間を本を読むことやネットを見ることに使いたいと思ってしまうのです。

ですが、今回本気で「少ない洋服でおしゃれに着まわす」ことを考えたら、「着こなし方」というものについて学ばねばならないことに気付きました。

何度も言いますが、私は基本的におしゃれさんではありませんので、おしゃれに着まわすと言っても、私にとっておしゃれを楽しむ程度ですので、悪しからず。

ミニマリスト主婦の少ない洋服でおしゃれに着まわすための理想のパターン

私が理想とし、これから目指していこうとしているのは、少しばかりのお気に入りの服で何通りかの着こなしを考えて、おしゃれも楽しむというものです。

そのためにどのように洋服を購入したり、手放したりしたらいいのかを自分なりに考えました。

手持ちの服には二つのパターンを利用することにしました。

ヘビーローテーションの洋服

一つは、1~2シーズンで着倒して、潔く処分するもの。これは、毎日のようにとことん着まわして、シーズンが終わるころには捨てても惜しくないくらいの状態に洋服がなっているのが理想です。

ですから、捨てることに躊躇しなくてすむように、購入価格も抑え気味にします。また、流行りを取り入れるのもこちらのパターンにします。

ですが、これは自分の眼鏡にかなったものであることは大前提です。なぜなら、毎日着たくなるほどのお気に入りでなければならないからです。見た目だけではなく着心地も大事です。

また、手入れが簡単というのも大事です。毎日洗濯機で簡単に洗えるようなものがいいですね。

今の自分の生活にあった洋服である必要もあります。仕事をしているのかいないのか、子供の有無や、年齢によっても変わることかと思います。

お気に入りの似合う洋服

もう一つの手持ち服のパターンは、3~5年、10年と、もしかしたら一生は、着たいと使いたいと思うお出かけ着のようなものです。

お気に入りで、毎日は着なくともクローゼットにあるだけで、それを目にするとうれしくなるもの。こんまりさん流で言うなら、「ときめくもの」です。

それを身に着けるだけで、気分が上がり自信が湧いてくるようなもの。ですから、購入価格そのものよりも、自分自身を輝かせてくれるお気に入りです。

流行りものではなく、自身の定番品です。傷みを少なくするために、使用後の手入れも面倒に思わないくらいの大切にしたいものです。

私にとっての手持ち服はこの二つのパターンになるかと考えました。このパターンは明確に分かれることもあれば、どちらにも該当するものもあるでしょう。両方に言えるのは、妥協していないということです。

衝動買いは控え、よく考えてからの購入がよいでしょう。

ミニマリスト主婦が少ない服でおしゃれに着まわすには

「少ない服で着まわす」ためには、どれもがお気に入りである必要があります。もしくは、似合うものであることが大切です。

なんとなく持っている服というのは、ありません。どれも、活躍できる場が決まっている洋服です。洋服のひとつひとつに意味があるのです。

自分にとっての洋服の意味を考えることが「少ない服でおしゃれに着まわす」ためには、まず必要です。