セブンティウイザン3巻ネタバレ感想!まさかの事態発生に・・・!!




セブンティウイザン3巻を読んだのでネタバレ感想レビューします。

セブンティウイザンは、タイム涼介先生の描かれている漫画作品です。

セブンティウイザンは、還暦を過ぎた夫・朝一と70歳の妻・夕子との間になんと赤ちゃんが誕生するという物語です。

かなり衝撃的な設定とあまりに泣ける漫画という事で非常に話題となっています。

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セブンティウイザンの今までのあらすじ

定年を迎え、これから、5歳年上の妻とゆっくり旅行などを楽しもうとしていた江月朝一(65歳)。

ところが、なんと妻・夕子(70歳)が妊娠したという。

今まであんなに欲しくても出来なかった子供。

それがまさか今になって・・・。

困惑する朝一に、妻の夕子はきっぱりと言った。

「わたし、この子を産みます」

戸惑う朝一だが、夕子と二人三脚で初めての妊娠、そして、出産を迎える。

生まれた子供はみらいと名付けられた。

そうして、朝一と夕子。二人にとって念願だった我が子との生活が始まったが・・・。

初めての育児に戸惑い、奮闘する2人・・・。

そして────・・・。

 

セブンティウイザン3巻あらすじ

朝一と夕子の初めての子育ては山あり谷ありだった。

お食い初めに、はじめての離乳食。

散歩に行った公園では、みらいを孫だと思われて・・・!?

みらいを通じて広がる人との繋がり・・・。

そんな幸せの日々を実感していた朝一と夕子だったが────・・・。

まさかの事態に────・・・!!

 

セブンティウイザン3巻のネタバレ

もうすぐみらい

生後100日目を迎えたみらい。

お食い初めの祝いを行うこととなった朝一と夕子。

みらいの成長に喜びを感じる2人。

写真を撮って思い出を残す。

その日のお風呂は、またしても朝一が入れる番だった。

理由は、なんてことはない、じゃんけんで勝ったから。

自分が入れたい夕子は、負け惜しみを言った。

「ヒートショックってこわいのよ!年間1万人以上も亡くなってるのよ」

 

こんな言葉にも二人の仲の良さが伺える。

ほのぼのしてしまうシーンだ。

 

みらいと静かに湯船につかる朝一。

と、突然浴室のドアが開いた!

「あなた!静かだけど大丈夫っ!?」

心配になった夕子が様子を見に来たのだった。

「大丈夫だよ。未来が冷えちゃうから閉めて」

そう、朝一に言われて渋々ドアを閉める夕子だが・・・。

あまりにも心配で────をするのだった・・・。

そうして、翌日。

夕子がみらいをお風呂に入れていると、心配になった朝一は、昨日の夕子と同じ行動に出たのだった────・・・。

朝一と夕子に、穏やかに深く愛されるみらい。

みらいを深く愛する朝一と夕子。

そんな幸せの日々を実感していた江月家だったが────・・・。

夕子が倒れてまさかの事態に────・・・!!

朝一パパのまさかのワンオペ育児がはじまる────!!

 

セブンティウイザン3巻のネタバレ感想

わたしを父親にしてくれた妻へ捧げます。

こんな言葉と共に、3巻は始まります。

その言葉だけで、思わず涙腺緩みそうになってしまいます。

朝一と夕子、2人の育児は本当に毎日毎日、一分一秒が大切な時間。

それが、物語全体からひしひしと伝わってきます。

悲しいけど、みらいとの時間は限られている。

それを十分にわかっている二人だから、みらいを愛することに全身全霊をかけています。

初めての育児で戸惑うことも多いのに、イライラしてしまう事だってあるはずなのに・・・。

2人は、助け合って育児を楽しんでる。

そんな温かい気持ちが読んでいると伝わって来て、自分の中にも広がる。

だからこそ、2人が高齢者ということを忘れてしまうほど。

ただの幸せな子育て家族に思えてくる・・・。

しかし、そうやって幸せに浸っていると・・・。

突然、頭を鈍器で殴られたような出来事が起こる。

それが、なんとも言えない!

大変な出来事だけど、漫画としては最高におもしろい!

しかも、朝一はそんなピンチに絶望することなく、乗り越えようとがんばる。

そんな奮闘する朝一の姿は読んでいて優しい気持ちになります。

 

セブンティウイザン3巻はこんな人におすすめ!

子供と関わる全ての人に読んで欲しいです。

話題になっただけあって、漫画としてのおもしろさはもちろん、読んでいると、深く考えさせられるシーン、セリフがたくさんあります。

じんとして思わず泣けてきたり、時には号泣する場面も・・・。

初めての育児が、朝一や夕子のように夫婦二人で、仲良くできたらいいのにと思わずにいられない漫画です。

 

 

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