漫画

セブンティウイザン3巻の結末に涙が止まらない

「セブンティウイザン」とは新潮社のBUNCHコミックスにて連載されている漫画です。

作者はタイム涼介先生です。

その衝撃的な設定からメディアでもとても話題となっている漫画作品です。

 

[aside type=”warning”]

気になるセブンティウイザンの本編はこちら( ↓ )

⇒セブンティウイザンの本編をチェックする 

※リンク先サイトにて「セブンティウイザン」と検索すると素早く作品が表示されます。

 

セブンティウイザン3巻の結末に涙が溢れて止まらない

セブンティウイザン・・・いよいよ3巻結末(まだ未発売)ですね。

すみません。今だから白状します。

1巻のときの記事にも書いたんですが、最初はこの漫画、正直バカにしてました。

だって、70歳で自然分娩ってあまりにも無理な設定じゃないですか?

一般的な新生児期の子育て年齢は20代~30代・40代ですよね?

それなのに、70代のおばあちゃんが子育てするの?孫じゃなくて実子?

ありえな~い!!

そんな設定の漫画に共感できるかって!

しかも、絵はへったくそじゃん。

なにこの気の抜けた夫婦は・・・。(すみません、タイム涼介先生)

とまあ、半ばこの漫画に対してイラっとしてたんですよね。

ふざけすぎって。

だけど、もう前言撤回です。

タイム涼介先生、本当に申し訳ありませんでした!

私は 今、ものすごく感動しています。

ワンシーンワンシーンで、涙が溢れて止まりません。

思い出しては泣けてきます。

セブンティウイザンは、ただの子育て大変!漫画を作り、語ったんではないんです。

そのためには、70歳の夫婦である必要があったんです。

3巻を読んでそのことにようやく気付きました。

 

夫婦二人の深い深い絆。

大切に育ててきた愛犬(子供といってもいい存在)とのかけがえのない時間。

愛する我が子。

人と人とのつながり。

セブンティウイザン3巻は、この世の中のいろんな尊いものをみんな詰め込んだような漫画です。

人のやさしさや強さに触れて、思わず涙が溢れて止まりません。

世界中の人がこの漫画を読んだら、みんながみんなに優しくなれそうなそんなあったかいものが詰まってます。

さらに、時々、笑わせてくれる要素もあるのが憎いですね。

泣いてたのに、くすっと笑かしてくれる作者のセンスがすばらしいです。

 

セブンティウイザン の3巻はいつ頃発売するの?

2巻は2017年05月09日に発売されました。

次巻、3巻は2017年09月06日頃の発売予想ということです。

追記→ 3巻発売は、2017年9月12日現在にて、まだのようですね。

追記→ セブンティウイザン の最新刊、3巻は2017年11月09日に発売されました。

今までにもいろんな育児漫画を読んできましたが、この漫画は他とは少し違って独特の雰囲気をもっています。

たぶんそれは、作者の方が男性だからでしょうか?(男性であってますよね?)

どうしても女性の描く育児漫画は女性よりの目線になり、ひいては男性(夫)を非難しがちです。

ですが、この作品は、どこか一歩引いた第三者的な目線からの物語の進行で(一応、朝一目線で物語は進行)一見淡々としています。

でも、だからこそ、胸に迫るものがあります。

朝一のような旦那さん。素敵ですよ。

我が夫も70歳にでもなれば朝一のような思いやりのある夫になってくれるでしょうかねぇ?

 

 

セブンティウイザンのネタバレ感想まとめはこちら( ↓ )

>>>漫画「セブンティウイザン」のネタバレ感想まとめ!

[kanren2 postid=”3196″]