主婦の生き方

専業主婦というのはただの便利な言葉。自分を認めてあげたらいいんだよ。

専業主婦でいることを卑下したこともある。 稼ぎのない自分。 無職の自分。 元夫に対してなんだか強く出られない自分。 そんな自分を嫌に思っていた時もありました。 だけど、今は、専業主婦でいる自分が好きです。 いえ、専業主婦だろうが兼業主婦だろうが、そんなことどうでもいいんです。 便利だから自分を表す立場を他者に伝えるために専業主婦という言い方をしているだけです。

わたしはわたし。専業主婦はただの言葉でしかない。

わたしはわたしです。 夫と2人の娘を持つ母親です。 漫画と海外ドラマが好きな40歳の女です。 ゆるりとブログを書いたりTwitterしている人です。 子どもの勉強をみたり、習い事の送迎をしたり、公園につきあったり。 そんな何気ない日常によろこびを感じています。 そんなゆるりとした暮らしを気に入っています。 そんな暮らしを送る自分を好きです。 それでいいじゃないですか。 その暮らしを生き方を他者に批判されなければならないことはありません。 他者を脅かさない限り、誰にも誰かの生き方を暮らしを批判する権利はないと思うのです。 それぞれがそれぞれの生き方暮らし方があっていいと思うのです。 必要以上に自分を貶める必要はないし、必要以上に他者を貶める必要もない。 ただただ呼吸するように日々を生きている。 あなたはあなた。 わたしはわたし。 みんなそれぞれでいいと思うのです。

自分を認めて自分の生き方を認める

自分が好きな人は自分の暮らしが好きな人は、誰かを批判しません。 羨ましく思ったり嫉妬することはあっても、恨むことはありません。 他者を尊重し肯定すると同時に自分のことも認められるものです。 そう今思えるのは、ひどい目にあったり、人を羨んだり憎んだりしてきたから。 どうして自分だけが!? そんな思いをしたことは一度や二度じゃない。 でも、だからこそ、今の自分になれたし、フラットな気持ちでいられる。 今自分が好きじゃなくても、自分を好きでない自分を認めてあげたらいいと思うのです。