「聖女の魔力は万能です」の感想!現実逃避したい大人女子が読みたい漫画




「聖女の魔力は万能です」を読んだ感想です。

この作品は、橘由華によるライトノベルが漫画化された作品です。

イラストは珠梨やすゆき先生です。

2017年7月から、藤小豆先生によりコミカライズされた異世界ファンタジーです。

 

聖女の魔力は万能ですのあらすじは?

主人公は普通のOLの小鳥遊聖。

仕事から帰って、玄関を開けた直後に、異世界へと転送されてしまいます。

そこはスランタニアと呼ばれる王国で、各地に瘴気が漂い、そのせいで魔物が発生し続けていました。

これを阻止するために行われたのは聖女召喚の儀。

彼方から聖女を呼び寄せて、この魔物に囲まれてしまった国を元の平和な国にすることが目的でした。

この儀式によって呼び出された聖ですが、その場にはもう一人の女の子の姿がありました。

彼女の名前は御園愛良。

呼び出された直後に、この国の第一王子に無視され、愛良だけが連れていかれるのでした。

元の世界に帰る方法も分からない中で、聖はふとしたきっかけから薬用研究所で働くこととなります。

そこで彼女はポーション作りなどを行っていくのですが、なぜか彼女の作るものには5割増しで効力がアップしてしまうのでした。

第一王子に無視された聖女候補の聖のスランタニアでの生活が始まるのでした。

 

「聖女の魔力は万能です」を読んだ感想

聖女召喚の儀で呼び出された聖ですが、なんとなくスランタニアで安定した生活を送るようになります。

やっぱり20代の社会人っていうだけありますよね。

それに、日本では割とブラック目な企業で働いていたようで、スランタニアでの生活はそれまでと比べてスローライフなようです。

薬用研究所へは、呼び出されてからしばらく経ったときに、散歩していて偶然見つけた感じです。

アロマなどが好きで、趣味で作ったりもしていた聖。

その知識などが異世界へ来ても使えたのは幸いでしたね。

特に、薬草の種類がほとんど日本と同じものだったということも良かったのかもしれません。

最初に出会った研究員はジュードという青年です。

ふらりと入ってしまった薬用研究所の庭で出会ったことが始まりでした。

そこで快く薬草の質問に答えてくれ、毎日でも来ていいよというジュードの言葉に、聖も甘えちゃっかり毎日訪れるようになります。

そういった流れがあったので、薬用研究所で働くことになったのは当然なのかもしれません。

でも、ジュードは彼女が聖女召喚の儀で呼び出された人物だとは気づいていない様子です。

所長は気づいているのでしょうけどね。

ちょっと抜けている感じがジュードの良いところかもしれません。

ジュードは聖の教育係になり、ポーションづくりなど基本を教えていきます。

聖が作るポーションの効果はなぜか他の人よりも5割効果が増しています。

それは、彼女が聖女だから?

でも、本人は決して認めようとはしません。

スキルにちゃんと聖女って出ているんですけどね…。

むしろ愛良ちゃんのことを気遣う部分もあり、ちょっとお人好しな感じもあります。

庶民的で、勉強家な聖。

なんとなく好感を抱いてしまいます。

今後、聖がどのような生活を送っていくのか気になります。

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