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さよなら私のクラマーあらすじ感想&見どころ!

さよなら私のクラマーのあらすじや感想、見どころを紹介します。

さよなら私のクラマーってどんな漫画?

作者は、新川直司先生です。

『月刊少年マガジン』にて、2016年から連載中です。

高等学校を舞台に女子サッカーの世界を描いたサッカー漫画です。

さよなら私のクラマーのあらすじ

高校女子サッカーの弱小チームが、たまたま集まった個性豊かな選手たちによって強くなっていく物語。

女子サッカーの現状を見せてくれる部分もあって、監督や練習場の確保、ユニフォーム代などの問題も出てきます。

さよなら私のクラマーの見どころは!?

女子サッカーはそもそもやる人が少なくて、中学の時は男子に混ざってやっていたという選手が大半。

そんな中で、あきらめずに高校でも続けようと決めた選手たちが出会い、「やっぱりサッカーっておもしろい」と思ったり、口にしたりする場面が胸に来ます。

さよなら私のクラマーを読んだ感想は?

高校女子サッカーは、サッカーできる場所、監督、偏見などの問題とたたかっている部分があるかもしれません。

だけど『さよなら私のクラマー』は、そこにあまりフォーカスしないで、純粋に頑張っているライバルを含めた選手たちを素直に応援できるのが面白いです。

そして、新しい才能を発見した時や「サッカーを続けてきて良かった」とそれぞれが思う場面では、胸が熱くなります。

恩田希の親友であるサッカー初心者、越前佐和が「私もみんなと一緒に戦いたい」と考え出した時、そして負けている状態で切り札として投入されるシーンには、この負けてる場面で越前か!と思って、どんな才能や恩田たちとの化学反応が見られるのかとワクワクしました。

さよなら私のクラマーがおすすめなのはこんな人!

サッカーが好きな方はもちろん、ところどころのギャグが面白いので、少し気分が晴れない方にもおすすめです。