子育て

療育センターで耳鼻科・聴覚検査をしました!言語訓練3

子供の滑舌の悪さが気になって、先日、市の療育センターで簡単な発達検査と言語検査を受けました。

結果、発達には問題がないことがわかりました。

ただ、言語については多少滑舌の悪さはあるとのこと。

しかし、今すぐ治さなければならないものでもないことがわかりました。

でもわたしは正しい滑舌を身につけて欲しかったので、言語訓練することに決めました。

そして言語訓練の前に、耳などに問題がないかどうか耳鼻科で検査をすることになりました。

実は、子どもの滑舌の悪さには、耳やのども関係していることがあるようです。

 

子供のアデノイド肥大はどうなったか?

以前、耳鼻科で子供のアデノイドは通常より大きいと言われました。

その時は、年齢と共に普通の大きさになることが多いからすぐに手術をするわけではなく、もう少し様子をみましょうといわれました。

結果、今回、療育センターで耳鼻科の検査をしてもらい、アデノイドの大きさを見てもらうと、普通のサイズになっていました。

これによって、言語訓練に望むことができます。

もし、アデノイドが大きければ、口を閉じた状態でいることが困難なため、言語訓練も難しくなるのです。

ひとつ、問題が解決したことに、わたしはホッとしました。

 

正確な言葉が聞きとれているか聴覚検査をしました

ちゃんと言葉が正確に聞きとれているかどうかを判断するために聴覚検査をしました。

聴覚に異常があれば、言語訓練も難しくなります。

なぜなら、これから行う言語訓練の方法は、正しい言葉と正しい口の動きを言語聴覚士と一緒に行っていくからです。

言語聴覚士の発する音が正しく聞こえないのなら訓練は困難でしょう。

ただし、もし聴覚に異常があれば、それにあった対応は何かしらあるだろうとは思っていました。

幸いなことに、長女の聴覚は異常なく通常通り聞こえているとのこと。

もし、聴覚に異常があったら・・・と、ちょっと不安だったので、検査結果をきいて安心しました。

 

子育て相談して療育センターで検査を受けてよかった

子供の滑舌が気になり、市の子育て相談に電話しました。

そこから、市の療育センターを紹介されセンターに連絡しました。

そうして、療育センターで発達検査と言語検査、耳鼻科検査を受けることができて、本当によかったです。

今まで、なんとなく子育て相談とか、療育センターとか、近寄りがたいイメージで、ちょっと気になることがあっても、相談しづらかったのです。

ですが、今回、対応してくださった皆さんは、本当に親切で(まあそれがお仕事ではあるのですが)勇気を出して相談してよかったと思っています。

もし、ちょっとでも、お子さんのことで気になることがあれば、気軽にお住いの地域の子育て相談などに相談してみるといいですよ。

相談するだけでも、かなり気持ちが楽になります。