子育て

幼児用ドリル&ワークのおすすめ厳選3つ!これで家庭学習はバッチリでした!

幼児用のドリルやワークはたくさんありますね。

あまりにも数があるので、どれにしようか迷ってしまうかもしれません。

我が家もはじめて家庭学習をはじめようと思った時に、どんなドリルやワークを使用したらいいのか迷いました。

そんな我が家が使ってみて本当によかった幼児用ドリル&ワークのおすすめを紹介します。

 

長女が年少・次女が1歳の時からドリルやワークで家庭学習をはじめました

長女が年少・次女が1歳代の頃から、我が家はドリルやワークを使った家庭学習をはじめました。

※厳密に言うと、長女は0歳の時に幼児教室へ通ったことがあり、自宅では育脳に目覚めた夫がくもんのカードなどで教育してました。

わたし自身は、ドリルやワークをやることを特に強制したつもりはありません。

市販のドリルやワークを買ってきたり、ネットからダウンロードしたりしていました。

そして子供の目のつくところに置いて興味を引こうとしていただけです。

ときには、わたしから声をかけて興味を持つように勧めていたこともあります。

そのかいあってか?我が家の子供たちは毎日のようにドリルやワークでの家庭学習を楽しんでいます。

 

幼児用ドリル&ワークのおすすめはこの3つ!これで家庭学習はバッチリ!

幼児用のドリル&ワークで特におすすめなのはこの3つです。

この3つのどれかであれば家庭学習の効果はバッチリだと思います。

幼児用ドリル&ワークのおすすめはこの3つ!

  1. くもん幼児ドリル
  2. 学研の幼児ワーク
  3. 七田式知力ドリル

 

どれも書店やインターネットから気軽に購入できます。

価格も一冊700円程と、通信教育の家庭学習プリントと比較すると、とてもお得です。

一度に何冊も購入するとそれなりの金額になりますが、それでも通信教育の一括払いにくらべれば非常に格安です。

我が家の家庭学習は、「くもん幼児ドリル」「学研の幼児ワーク」「七田式知力ドリル」をランダムに利用しています。

他に、ネットからダウンロードしたワーク、100均のダイソーのワーク、ちゃれんじのワークと、子供たちは取り組んできました。

取り組んできた中で、個人的見解も含めて、この3つのドリル&ワークの特徴を紹介します。

 

くもん幼児ドリル

くもん幼児ドリルの特徴

くもん幼児ドリルは、くもん教室のくもんから出版されているドリルです。

くもん教室は、有名すぎるくらい有名ですよね。

その評価は日本だけにとどまらず、海外でも高い評価を得ています。

近年では、0歳児からはじめられる「Babyくもん」の教室も人気です。

その公文式の幼児用ドリルが、くもん幼児ドリルです。

鉛筆が持てるようになってからの子供が取り組めるドリルとなっています。

教材としては、対象年齢が2歳から(鉛筆がモテるなら1歳からでももちろんOK)で、はじめは運筆を中心に基礎を養えるように構成されています。

 

くもんドリルのおすすめポイント

我が家がはじめて購入したのも、こちらのくもんのドリルです。

カラフルで、子供の興味を引くようなドリル。

小さな子供でも書きやすいスペースのとり方。

ページが進むごとに難易度があがり、自然とレベルアップしていける仕組みになっています。

鉛筆を持ち始めたばかりの子供でも書きやすいように、用紙に厚みを持たせるなど工夫がしてあります。

はじめて家庭学習に取り組むならまずはくもんのドリルがおすすめです。

数あるワークの中で何を選んでいいか迷った時もとりあえず、くもんのドリルの中の、「はじめての~」というドリルを購入するのがおすすめです。

このはじめての~シリーズをすることで、その子供のだいたいのレベルがわかるので、次に購入するドリルの目安がわかります。

迷ったらまずはくもんのドリルです。

はじめてにおすすめのくもんドリルの一部を紹介します。

このはじめてシリーズ以外にも、多彩なドリルがあります。

年齢が上がると本格的なお勉強になるので、子供の実力を確実に付けていくのにくもんのドリルはおすすめです。

 

学研の幼児ワーク

学研の幼児ワークの特徴

幼児教室の学研が全国にあります。子供の学習と言えば、学研。

そんなイメージはありませんか?(わたしだけ?)

学研の幼児ワークは、年齢に合わせた難易度の問題で構成されています。

2歳から6歳代というのは、年齢ごとにできることや興味関心が違います。

学研のワークはその年齢に応じた問題の作りになっています。

 

学研のワークのおすすめポイント

学研の幼児ワークも、くもんに並んで非常におすすめです。

カラフルでわかりやすく、子供のレベルに応じて楽しく学習することができます。

特に、学研のおすすめなところは、とりあえず一冊だけ、なにかワークを購入したいというときに「もじ・かず・ちえ」という3種類が盛り込まれている総合ワークが年齢別にあるところです。

これが、くもんにはない特徴。

とりあえず、何か1冊というときには学研のワークはおすすめです。

我が家も最初「もじ・かず・ちえ」のワークを購入しました。

楽しかったようであっという間に解き終わり、以降それぞれの項目に分けて購入するようになりました。

ワーク好きのお子さまには、項目ごとの購入がおすすめです。

 

 

七田式知力ドリル

七田式知力ドリルの特徴

七田式知力ドリルは、幼児教室の七田チャイルドアカデミーでも有名な七田式の幼児ドリルです。

「七田式の教室に通うには難しい。」

「七田式の通信教育を受講するのも難しい。」

そんな方が気軽に七田式の教育を体験できるのが七田式知力ドリルです。

くもんや学研の問題とは一味違った独自の問題が特徴的です。

 

七田式知力ドリルを知ったきっかけ

七田式知力ドリルの存在を知ったのは公文や学研のワークよりずいぶんと後になります。

いつも行く本屋には今までくもんと学研、その他のワークしか置かれていませんでした。

ところが、ある時からこの七田式知力ドリルが置いてあるようになったのです。

そのときに初めて知りました。

はじめて七田式のドリルを見た時、我が家の子供たちには難しいのではないかと思いました。

くもんや学研のワークと違ってページからはお勉強の雰囲気が溢れていました。

ドリル自体の大きさもくもんなどにくらべて少し小さく、また中の文字も小さめです。

さらにカラーも少なく子供には向いていないような気がしたのです。

ですが、母としてはあの七田式のドリルですから興味はありました。

しかし、できなくて子供がワーク嫌いになっても困りますから、購入は見送ろうとしました。

ところが、夫が七田式のドリルに大変興味を持ちました。

あっという間に夫のひとことで七田式ドリルの購入となったのです。

実際取り組んでみてどうだったかというと・・・?

これが予想以上によかったのです。

「みぎのう」という七田式の知力ドリルを購入したのですが、子供たちも非常に気に入り意欲的に取り組んでいます。

夫に反論せず、購入してよかったです。

 

七田式知力ドリル「みぎのう」とは?

「みぎのう」というドリルは、右脳の発達を促すタイプのドリルで、くもんや学研のワークと比べると、かなり特色のあるドリルです。

夫曰はく、IQテストのようなドリルとのことです。

やはり、七田式、右脳開発においては群を抜いているのかもしれません。

くもんや学研のワークもあったので、七田式ドリルでは「みぎのう」しか取り組んでいません。

しかし他にも特色のある面白そうなドリルがいくつかありますので紹介しておきます。

 

※その後七田式知力ドリルも何冊か購入し取り組みました。

取り組んだ感想は、やはりくもんや学研とは一味違う。

考える力を養えるような問題の出し方が多いように感じました。

くもんや学研の同程度のドリルに比べて少し難易度が高いドリルです。

お受験について詳しいことはわかりませんが、小学校受験をする子が取り組むといいような問題に思われました。

 

 

幼児用ドリル&ワークのおすすめ厳選3つ!これで家庭学習はバッチリでしたのまとめ

今回は、「くもん幼児ドリル」「学研の幼児ワーク」「七田式知力ドリル」の3つを紹介しました。

この3つは数あるワークの中のほんの一部です。

ですが、この3つの中から選んで取り組めば幼児期の普通の家庭学習は何も心配はないでしょう。

※小学校受験をするつもりなどであれば話は違ってきます。

どのドリル&ワークも各年齢、レベルに応じて選択できるようになっていますので、お子さまにとってベストのドリル&ワークがみつかるといいですね。

最後に、幼児用ドリル&ワークの特徴を踏まえつつ、個人的におすすめのドリル&ワークを紹介します。

ようやく鉛筆を持てるようになった子どもに、はじめてのドリル&ワークを購入するなら、断然くもんのドリルがおすすめです。

特に運筆の練習はくもんがページをめくるごとにレベルアップできるようになっていておすすめです。

はじめての子どもでも非常に書きやすい紙、空間の取り方になっています。

ドリルと一緒にくもんの鉛筆もそろえるといいですよ。

我が家もくもんのえんぴつを使っていました。

おかげでちゃんと鉛筆が持てるようになりました。

くもんの鉛筆&鉛筆削りはこちら( ↓ )

 

 

年少くらいの子どもには、くもんか学研のどちらかがおすすめです。

お子さまや親御さんの気に入った方で学習するといいでしょう。

学研は年齢別、くもんはその子のレベル別になっています。

学研はイラストやカラーなど遊びの雰囲気があります。

くもんは年齢が上がるにつれて勉強の雰囲気が強くなります。

くもんは、段階に応じてレベルアップしていけるので、学習意欲のある子どもには非常におすすめです。

幼児学習にしては、なかなかハイレベルに感じることも多々あります。

 

そこまでではないけれども、家庭学習をしたいという場合には、学研がおすすめです。

くもんに比べて遊びの要素が多いので、幼児期になってから家庭学習をはじめられる場合には、比較的容易に取り組めます。

 

七田式知力ドリルは、くもんや学研のドリル&ワークに追加して取り組みたいときにおすすめです。

特に「みぎのう」や「そうぞう」といったドリルは、くもんや学研のワークにプラスして学習したいものです。

くもんや学研のドリル&ワークが通常授業用のドリルであれば、七田式は受験対策用、そんな印象を受けます。

そしてドリルやワークなどの家庭学習において大事なのは、子どものやる気です。

興味のない子供に無理やりやらせることはおすすめできません。

子どもが楽しんで取り組むこと。

それが何よりも大切です。