幼児の家庭学習おすすめワーク・ドリル3選!

幼児の家庭学習におすすめの学習ワーク・ドリルの紹介です。

長女は年少・次女は1歳代の頃から、我が家は家庭学習をしています。

特に強制したつもりはありません。

市販のワークを買ってきたり、ネットからダウンロードしたりしていました。

そして子供の目のつくところに置いたりして興味を引こうとしていました。

ときには、わたしから声をかけて興味を持つように勧めていたこともあります。

そのかいあってか?我が家の子供たちは毎日のように家庭でのワーク学習を楽しんでいます。

関連記事 家庭学習の効果と続けていてよかった一番の理由とは!?( ↓ )

家庭学習の効果と続けていてよかった一番の理由とは?

2018.11.09

 

幼児の家庭学習ワーク・ドリルおすすめ3選!

我が家が家庭でのワーク学習に使用した中で特によかったドリル・ワークを紹介します。

幼児の家庭学習用ワーク・ドリルおすすめ3選

  • くもん幼児ドリル
  • 学研の幼児ワーク
  • 七田式知力ドリル

以上の3つがおすすめです。

どれも書店などで気軽に購入できますし、もちろんインターネットでも購入可能です。

価格も一冊700円程と、通信教育の家庭学習プリントと比較すると、けっこうお得ではないでしょうか?

全部の種類を購入するとけっこうな金額になりますが・・・。

 

我が家では、上記3つのワークに、ネットからダウンロードしたワーク、ダイソーのワーク、ちゃれんじのワークと、子供たちは取り組んできました。

取り組んできた中で、個人的見解も含めて、この3つのワークの特徴を紹介します。

 

くもん幼児ドリル

くもん幼児ドリルは、くもん教室のくもんから出版されているドリルです。

くもん教室は、有名すぎるくらい有名ですよね。

その評価は日本だけにとどまらず、海外でも高い評価を得ています。

近年では、0歳児からはじめられる「Babyくもん」の教室も人気です。

 

その公文式の幼児用ドリルが、くもん幼児ドリルです。

鉛筆が持てるようになってからの子供が取り組めるワークとなっています。

教材としては、対象年齢が2歳から(鉛筆がモテるなら1歳からでももちろんOK)で、はじめは運筆を中心に基礎を養えるように構成されています。

我が家がはじめて購入したのも、こちらのくもんのドリルです。

 

カラフルで、子供の興味を引くようなドリル。

小さな子供でも書きやすいスペースのとり方。

ページが進むごとに難易度があがり、自然とレベルアップしていける仕組みになっています。

鉛筆を持ち始めたばかりの子供でも書きやすいように、用紙に厚みを持たせるなど工夫がしてあります。

はじめて家庭学習に取り組むならまずはくもんのドリルがおすすめです。

数あるワークの中で何を選んでいいか迷った時もとりあえず、くもんのドリルの中の、はじめての~というドリルを購入するのがおすすめです。

このはじめての~シリーズをすることで、その子供のだいたいのレベルがわかるので、次に購入するドリルの目安がわかります。

迷ったらまずはくもんのドリルです。

はじめてにおすすめのくもんドリルの一部を紹介します。

このはじめてシリーズ以外にも、多彩なドリルがあります。

年齢が上がると本格的なお勉強になるので、子供の実力を確実に付けていくのにくもんのドリルはおすすめです。

 

学研の幼児ワーク

幼児教室の学研が全国にあります。子供の学習と言えば、学研。

そんなイメージはありませんか?(わたしだけ?)

学研の幼児ワークも、くもんに並んで非常におすすめです。

カラフルでわかりやすく、子供のレベルに応じて学習することができます。

特に、学研のおすすめなところは、とりあえず一冊だけ、なにかワークを購入したいというときに、「もじ・かず・ちえ」 という3種類が盛り込まれている総合ワークが年齢別にあるところです。

これが、くもんにはない特徴。

とりあえず、何か1冊というときには学研のワークはおすすめです。

 

我が家も最初、「もじ・かず・ちえ」のワークを購入したのですが、あっという間になくなり、以降それぞれの、項目に分かれてから購入するようになりました。

ワーク好きのお子さまには、項目ごとの購入がおすすめです。

1

七田式知力ドリル

七田式知力ドリルは、幼児教室の七田チャイルドアカデミーでも有名な七田式の幼児ドリルです。

七田式知力ドリルの存在を知ったのは公文や学研のワークよりずいぶんと後になります。

いつも行く本屋には今までくもんと学研、その他のワークしか置かれていませんでした。

ところが、ある時からこの七田式知力ドリルが置いてあるようになったのです。

そのときに初めて知りました。

はじめて七田式のドリルを見た時、我が家の子供たちには難しいのではないかと思いました。

くもんや学研のワークと違ってページからはお勉強の雰囲気が溢れていました。

文字も小さめでカラーも少なく子供には向いていないような気がしたのです。

ですが、母としてはあの七田式のワークですから、興味はありました。

しかし、できなくて子供がワーク嫌いになっても困りますから、購入は見送ろうとしました。

ところが、夫が七田式のドリルに大変興味を持ちました。

あっという間に夫のひとことで七田式ドリルの購入となったのです。

 

実際取り組んでみてどうだったかというと・・・?

これが予想以上によかったのです。

「みぎのう」という七田式の知力ドリルを購入したのですが、子供たちも非常に気に入り意欲的に取り組んでいます。

夫に反論せず、購入してよかったです。

 

「みぎのう」というドリルは、右脳の発達を促すタイプのドリルで、くもんや学研のワークと比べると、かなり特色のあるドリルです。

夫曰はく、IQテストのようなドリルとのことです。

やはり、七田式、右脳開発においては群を抜いているのかもしれません。

くもんや学研のワークもあったので、七田式ドリルでは「みぎのう」しか取り組んでいません。

しかし他にも特色のある面白そうなドリルがいくつかありますので紹介しておきます。

 

 

幼児のおすすめ家庭学習ワーク・ドリルのまとめ

今回紹介したのは、数あるワークの中のほんの一部です。

各年齢、レベルに応じて選択できるようになっていますので、お子さまにとってベストのワークがみつかるといいですね。

 

幼児の学習ワークの特徴を踏まえつつ、個人的感想を交えながらのおすすめワーク・ドリルのまとめです。

2~3歳のお子さまに、はじめて子供の家庭学習のワーク、ドリルを買うなら、断然くもんのドリルがおすすめです。

特に運筆の練習はくもんがページをめくるごとにレベルアップできるようになっていておすすめです。

 

年少くらいになれば、くもんか学研のどちらかお子さまや親御さんの気に入った方でいいでしょう。

学研は年齢別、くもんはその子のレベル別になっています。

学研はイラストやカラーなど遊びの雰囲気があります。

くもんは年齢が上がるにつれて勉強の雰囲気が強くなります。

 

くもんは、段階に応じてレベルアップしていけるので、学習意欲のあるお子様には非常におすすめです。

幼児学習にしては、なかなかハイレベルに感じることも多々あります。

 

そこまでではないけれども、家庭学習をしたいという場合には、学研がおすすめです。

くもんに比べて遊びの要素が多いので、幼児期になってから家庭学習をはじめられる場合には、比較的容易に取り組めます。

 

七田式知力ドリルに関しては、管理人の知識がないので、正直未知数です。

ですが、パッと見た感じでは、くもんのドリルや学研のワークとは一線を画す感じです。

特に「みぎのう」や「そうぞう」といったドリルは、くもんや学研のワークにプラスして学習に取り入れたいものです。