レシート保管術で簡単に家計管理をする方法

家計簿の目的はお金の流れを把握するためのもの。

けして、家計簿を付けることが目的ではない。

そこで、家計簿が続かない人のために、お金の流れを把握する簡単な方法がレシート保管術です。

保管術って、ごめんなさい、かっこつけてみた(笑)

 

お金の流れを把握するレシート保管術

レシート保管術とは、ただただもらったレシートを保管するだけです(笑)

だけですが、それが一番大事で、その後がもっと大事です。

とにかく、その月のレシートを一か月分、保管します。

保管場所はなんでもいいです。

なんでもいいですが、ポイポイ投げ入れられるものが簡単でいいです。

面倒くさくないことがけっこう重要です。

間違っても、キレイにファイルしておこうとするのはやめてください。

途中で挫折します。(わたしはしました)

ノートに貼っておこうとするのもやめてください。

途中で挫折します(わたしはしました)

なんでもいいのですが、ちょっと大きめの箱がおすすめです。

そう、たとえば、靴を買った時に靴が入っていた箱。

あんな感じの開け閉めが楽ちんな箱がいいです。

大きさも一か月分のレシートが楽に投げ入れられる大きさ。

レシートの紛失を防ぐためにも蓋があった方がいいです。

けど、開閉が手間な物はやめてください。

挫折のもとです。

って、どれだけ面倒くさがりなんでしょうね。

けど、これがけっこう大事なんですよ。

家計簿が続かない人って、基本的に面倒くさがりです。

というか、人間って自分が好きではないことに労力を使うのを嫌がる生き物です。

だから、家計簿付けが好きでない人は、それにまつわるすべてが面倒になるんです。

だから、家計簿が続かないのは仕方ないんです。

あなただけではありませんよ。

多分大多数の人が家計簿が続きません。

周りの人できちんと書いてる人、今まで聞いたことがない・・・。

だから、あれほど家計簿のつけ方の本やらなんやらが何年間も出続けてるんですよ。

だって、みんな付けられるなら、そんな本必要ないですよね?

いつまでたっても家計簿が続かないのは、あなただけではないんです。

 

レシート保管術のまとめ

  1. お店でお金を支払ったら、必ずレシートをもらう。
    レシートがない場合は、その場でメモするか、記憶しておくか、その支払いについてはあきらめる。
  2. もらったレシートを蓋つきの箱に一か月単位で保管する。

以上です。

 

では、レシートを一か月単位で保管したら、どうするのか?

このたまったレシートを使って家計管理をすすめていきます。

レシート管理術でお金の流れを把握する

大事なことは、家計のお金の流れを把握することです。

そのために、大量のレシートをとっておいたのです。

ここからは、少し面倒ですし、ちょっと大変に思うかもしれません。

ですが、ここが、がんばり時なので、がんばってください。

レシートを項目ごとに分ける

たまった一か月分のレシートを、項目ごとに分けます。

項目と言っても家計簿のように、食費、日用品費、車費などといった、面倒なことはしません。

レシート管理術で必要なのは、たったの2項目だけです。

その2項目とは、

  • 買ってよかったもの
  • 買わなくてよかったもの

です。

とにかく初めての家計管理ですから、簡単にいきます。

レシートを見て、買ったものをよく見てください。

そうして、

買ってよかったものと、買わなくてよかったもの。にレシートを分けてください。

たったそれだけです。

たったそれだけのことに意味があるのか?

これがあるんです。

家計管理は自己管理

この家計管理は、自身の買い物傾向を知り、ムダ買いを防ぎ、生きたお金の使い方を学ぶためのものです。

こまかい計算はいりません。

少しくらい収支が合わなくてもかまいません。

というか、収支を出す必要もないくらいです。

目的は、自分のお金の使い方を知り、お金の流れを把握することです。

ただそれだけに焦点をあてています。

ですので、2つの項目に分ける作業は、面倒に思っても、がんばってやってください。

ここをいい加減にすると、意味がありません。

きっと一か月分のレシートを眺めて、予想以上の多さに驚いてませんか?

レシートがありすぎて作業が嫌になる?

そうでしょうね。

ですが、それだけあなたが買い物をした証拠です。

たくさんのレシートの山は、それだけ何かを買った証拠。

長いレシートはそれだけ、一度に大量の買い物をした証拠なんです。

それを実感することもとても大事です。

一枚一枚、レシートを見て、あなたが何にお金を使ったのか実感してください。

月初めの出費なんてきっと忘れてますよね。

けど、レシート見たら、思い出しませんか?

それは、買ってよかったものですか?

それとも、買わなくてもよかったものですか?

よ~く自分に問いかけてくださいね。

そこから、あなたの家計管理がはじまるのです。

 

レシートの詳しい分け方はこちら( ↓ )

http://yurusimple.com/post-1352/

 












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です