おとりよせ王子 飯田好実のあらすじ感想!漫画の商品が実際に食べられる!




「おとりよせ王子 飯田好実(おとりよせおうじ いいだよしみ)」の作者は、高瀬志帆先生です。

「月刊コミックゼノン」にて2011年から2016年まで連載されました。

スピンオフ作品である「飯田くんの休日」が「WEBコミックゼノン」にも連載され、2013年にはテレビドラマ化された人気漫画でもあります。

お取り寄せしたものを食べることを至福としているという漫画なのですが、名前の由来はお取り寄せを食べた感想を、呟くツイッターのアカウント名から来ています。

その様子があまりにおいしそうなので、フォロワーは10000人単位という設定の通り、主人公が一つ一つのものを食べる表情が、すごくおいしそうです。

 

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おとりよせ王子 飯田好実のあらすじ

毎日残業続きの仕事をしているSE(システムエンジニア)の飯田好実(いいだよしみ)。

無口で人づきあいが苦手の彼は、仕事中はコミュ障と呼ばれるレベルで会話はない。

仕事はできるがその他はまるでダメ扱い。

好実は、ノー残業デーである水曜日になると、猛ダッシュで帰宅する。

その日は、自分へのご褒美として何かひとつお取り寄せをしていたのだった。

おとりよせ王子の漫画の中の商品が実際に食べられる!

おとりよせ王子でうれしいのは、漫画で取り上げられているお取り寄せ商品がリアルの世界でもお取り寄せできるということです!

グルメ漫画を見ているとああああこれ食べたい!となっても、場所や値段の関係で無理だというものが多かったりします。

もしくは架空のレストランという設定で、登場する食べ物もすべて架空のモノ。

実際には食べられないというものが多いのですが、この漫画に登場する食べ物は、インターネットで簡単にお取り寄せができるというものです。

実際に、amazonで漫画の中に登場したおとりよせ商品を検索してみました。

すると、「この商品と一緒に購入されています」として表示されるおすすめ品は、この漫画で紹介されている他のおとりよせ商品だったりして、ひとりでニヤリとしました。

主人公はコミュ障オタひきこもり要素ありといいながら、結構おしゃれに買い物したりロックフェスに一人で行ったりします。

読んでいると、そんな飯田好実の行動が興味深くおもしろいです。

おとりよせ王子 飯田好実は、恋愛要素などがまったくないので、その分ストレートにグルメの世界を味わえる漫画です。

 

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