おたんこナース ネタバレ感想!新米看護師が奮闘するコメディ医療漫画!




おたんこナース(おたんこなーす) のネタバレ感想です。

作者は、佐々木倫子先生(作)小林光恵先生(原案)。

女性の看護師が主人公の医療漫画です。

20年程前の漫画ですが、当時とても話題となった人気作品です。

病院に勤務しはじめて5週間の新米看護婦・似鳥ユキエ。

まだまだわからないことばかりのユキエが、看護師の仕事に奮闘する。

患者の前では笑顔を心がけているユキエ。

だが、どうしても相性の悪い患者がいた。

それは、腸の病気で入院している高校3年生の男の子・三浦君。

何かにつけて突っかかってくる彼と、なんとか心を通わそうとするユキエ。

はちゃめちゃな性格のおかげで失敗と緊張の毎日のユキエだが────!?

 

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 おたんこナース のおすすめ度 ★★★★☆ 4.3

看護師、医療漫画の好きな人におすすめ!

1話完結のオムニバス形式で読みやすい

忠実な医療描写がリアルな漫画

 

以下、ネタバレ含んだ内容になります

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おたんこナースのネタバレ

看護師の似鳥 ユキエ(にたとり ゆきえ)21歳。

病棟勤務5週目の新米看護師だった。

ユキエは、病院勤務の中で入院患者さんの接し、先輩の看護師や医師の指導を受けながら成長していく。

ユキエと一緒に働く看護師は幼馴染でもある同僚や先輩たち。

短気だったり完璧主義だったりと、実に個性豊かな登場人物たちだった。

同期の医師や研修医、ベテラン名医らも登場し、入院病棟での日常がコメディタッチで描かれています。

時には入院患者が死亡したり、看護師と医師との軋轢などをユキエは体験していきます。

先輩看護師の退職、新たな後輩が入ってきたりと日常業務以外にも、登場人物たちに変化が起きていきます。

 

おたんこナースのネタバレ感想

作者は佐々木倫子さんです。

「おたんこナース」の他に「動物のお医者さんの」作者でもあります。

動物のお医者さんが面白くて「おたんこナース」も読んでみました。

おたんこナースは1年目の新人ナースのドタバタコメディです。

ナースや医師、患者さんなどの登場人物がすべて人間味あふれていてキャラクターが立っています。

ユキエは「いくら新人だってこんな言動、医師や患者、先輩看護師にしないでしょ」ということをしてしまうキャラです。

でもそのキャラクターで許されるというか読者は受け入れてしまうんですよね。

他の登場人物も見事に一人一人のキャラが立っていて作品にどんどん惹きこまれます。

更に医療描写、題材の取材がしっかりされていて、マンガを読みながら、医療を学ぶこともできます。

「病院の看護師さんはこんなこともしてくれてるんだ」と知ることができる作品でもありました。

紙コップに検尿したものはその後どこに行き、最後はどう処理されるのかということを、おたんこナースを読んで初めて知りました。

看護師と医師との軋轢もリアルでおもしろいです。

ドロドロした内容があっても、ユキエの明るさと作品全体がコメディタッチのおかげか、楽しく読み進められました。

入院患者と医療関係者を上手に絡めることで、リアルでありながら、おもしろおかしくもある作品です。

結末では、ユキエも2年目に入ります。

先輩看護師が退職したり、新人ナースが来たり・・・。

登場人物それぞれの成長がありました。

20年近く前の作品ですが、ストーリーも絵も古臭さを感じません。

今読んでも面白い漫画です。

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