おもちゃの片付け収納大革命!母の一大決心!

おもちゃ部屋化していて、いっつも散らかっていたリビング隣の和室。

今回はその和室にあるおもちゃを追放することにしたのです。

かわいそうかなと思って、和室のおもちゃ部屋を我慢してきましたが、この頃、母は限界です。

子供たちには申し訳ないけど、和室は和室らしく整然とした空間にするため、母は鬼になる決意をしました。

ここで、いままでの我が家の和室の経緯を簡単にご紹介します。

おもちゃの片付け経緯

おもちゃはすべて押入れの中、すっきり和室。

→押入れから出したおもちゃが子供たちには片付けられない。

→結果、いつも散らかったままの和室にイライラしっぱなしの母。

→子供たちにとって片付けやすい収納と母にとって快適な空間を模索。

→カラーボックスを活用しおもちゃを片付ける。

→部屋で暴れることの多い子供たち。カラーボックスの角で怪我をしないかヒヤヒヤする。

→片付けた当初はいいものの、結局散らかったままの和室。

→叱られれば片付ける子供たち。叱られなければ片付けない。

→いつもおもちゃが散らかっているリビング。

→小さなイライラが消えない日々。いつも何かストレスを感じている母。

 

もう、いいかげん嫌になってしまいました。

子供たちに片づけなさいという事も、イライラすることも、

どうしたらいいのかと、散々悩みましたが、

もう自分最優先で部屋作りをすることにしました。

 

おもちゃの片付けは母親の独断でする

母がにこにこしていた方が子供たちだってうれしいよね?(というかなり自分勝手な言い分ですが)

和室には何も置きたくない。

これがわたしの結論です。

何もない空間でありたいんです。

おもちゃなんてもってのほかです。

和室が常に整然とした空間であれば、母は心地よい気持ちでいられます。

子供たちにも優しくできるでしょう。

もしかしたら、今まで片付けに費やしていた時間をトランプ遊びのような一緒に過ごせる時間に変えられるかもしれない。

母のちいさなイライラがなくせると思ったら、もういてもたってもいられなくなり、和室にあったおもちゃの大半を2階の部屋に移動しました。

 

とりあえず、2階の一室の一角におもちゃを運び込みました。

収納は二の次です。

とにかくその一角にドサッとまとめて置いておきました。

遊びたいときは、その場で遊ぶか、リビングまで持って降りてくることにしました。

かなり横暴な片付け方だとは思いますが、これにはいくつか条件があって、それがクリアできたので、このようにしたのです。

 

おもちゃの片付け方

おもちゃを二階に移動するための必要な条件

  1. 母が遊びの相手をする必要がない
  2. 遊びをずっと見守る必要がない
  3. おもちゃであまり遊ばない

1.母が遊びの相手をする必要がなくなった

赤ちゃんのときは、母(わたし)が子供のおもちゃ遊びの相手をする必要がありました。

ところが、次女も年少になり、必ずしも母と遊ぶ必要はなくなったのです。

そうなると、以前は家事の合間に相手をしてたので、母のそばにおもちゃが必要でしたが、今は、そばにおもちゃがなくってもそれほど困ることはありません。

長女と二人で仲良く遊ぶことばかりなので、母の出番はほとんどなくなりました。

 

2.遊びをずっと見守る必要がなくなった

赤ちゃんの時は、ひとり遊びをしていても、危なくないかなど気になります。

ですので、できるだけ、家事をしている母のそばで遊んでほしいものです。

そうなると、おもちゃも側に必要です。

 

ところが、成長してくると、常にそばで見守る必要がなくなってきます。

ちょっと離れたところでも、問題なく遊べるようになったので、おもちゃも常に目の届くところに置く必要がなくなりました。

 

今では、子供たちだけで二階に行って遊ぶことも増えました。

完全に母の目の届かないところでも、楽しそうに遊んでいます。

このことから、おもちゃを二階に置いていても構わないと判断したのです。

3.おもちゃであまり遊ばない

我が家の子供たち、あまりおもちゃで遊びません。

レゴなどの例外はありますが、ほとんどのおもちゃは、遊びの小道具として使うことはあっても、そのおもちゃをメインにじっくり遊ぶという事をあまりしません。

このことも、おもちゃコーナーを2階に配置できた要因です。

おもちゃを2階に片づけた結果

2人の子供が幼稚園に行っている間に、1階の和室にあったおもちゃのほとんどを2階の部屋に移動しました。

幼稚園から帰って来たら、なんていうか少々心配はありました。

不満が出たら、すぐに元に戻そうとも思っていました。

結果は、見た瞬間。子供たち感激です。

おもちゃコーナーだ!って感じで喜びました。

それを聞いてわたしも胸をなでおろしました。

さらに、そのおもちゃコーナーをもっとかわいらしく飾り立てたいなと思ってしまったのです。

母も子供もよろこび、めでたしめでたしです。

 

2階におもちゃコーナーを作ったことの大きな利点があります。

きれいに片付ける必要がないことです。

散らかったままでいていいのではありません。

ただ、作りかけのレゴとか、並べたお人形の家をそのままにしておけることです。

和室だとそうはいきません。

たとえ、一時、そのままにしておいても、数日すると母が「もう片付けていい?」と聞きます。

そうなるとしぶしぶ子供たちは承諾してくれました。

 

それが、2階におもちゃコーナーを作ったことで、お気に入りの作品をそのまま保存しておけるのです。

まだ、コーナーを作って日が浅いのでそういうことはないのですが、今後子供たちのレゴ作品などで埋まっていくおもちゃコーナーが楽しみです。

その前に、おもちゃコーナーを遊べる空間に片づけないといけませんね。