酸素系漂白剤で台ふきんを煮洗い!失敗してわかったこととは!?

台ふきんの煮洗い、したことありますか?

わたしは今まで経験したことがなかったんですが、一度煮洗いというものをやってみようと思い、初挑戦しました。

結論を先に言うと・・・???です。

本当に真っ白になることを想像していたので、正直いまいちでした。

あまりにも台ふきんが汚れすぎていて、限界だったせいでしょうか?

それなりに少しはきれいになった気はするけど、期待が大きかっただけに残念です。

 

台ふきんの煮洗いビフォーアフター

台ふきんの煮洗いのbefore→afterです。

こちらがbefore 煮洗い前の台ふきんです。( ↓ )

かなりのシミ汚れです。

生地も傷んできてるし、もう台ふきんとしては限界ぎりぎり。

雑巾へ移行した方がいいレベルです。

 

こちらがafter 煮洗い後の台ふきんです。( ↓ )

少しはきれいになりましたが、わたしは真っ白になるのを期待していたので、ちょっぴり期待外れです。

あ、でも、改めて見比べてみると、けっこうきれいになってますねぇ。

けど、この程度の汚れ落ちなら、手間のかかる煮洗いはしたくないかも?

それでは、今回、わたしが挑戦した煮洗いの仕方を簡単に紹介します。

 

台ふきんの煮洗いの仕方

  1. 鍋に水と粉せっけんを入れて、煮洗いしたい台ふきんを入れて、ぐつぐつ煮る。
  2. 煮終わったら、水ですすぐ。

以上です。

簡単ですよね?

今回、わたしは粉せっけんではなく、酸素系の漂白剤を使いました。

粉せっけんが家になかったのと、漂白剤の方がより白くなると思ったんですよね。

で、結果ですが、冒頭でも言ったように???でした。

おかしいなあと思って、煮洗いの仕方を再度調べてみました。

すると・・・。

いろいろと間違っていたことが判明しました!

 

酸素系漂白剤を使った正しい煮洗いの仕方

酸素系漂白剤は50度程の温度で一番漂白効果が高まります。

なので、ぐつぐつと沸騰させながら煮るより、50度ほどを保つか、一度沸騰させてから、冷めるまで放置するとよいようです。

50度を保つのは難しい気がしますので、沸騰後に放置というやり方が簡単でいいですね。

このように、一度沸騰して、泡がぶわ~ってなってから、火を止めます。

あとは、冷めるまで放っておきます。

 

わたしは今回、100度近い温度で5分程グツグツ煮て、泡ブクブク状態でした。

その後はすぐ流水で洗い流してしまいました。

これでは、酸素系漂白剤の威力が発揮できなかったかもしれません。

 

煮洗いの正しい方法で真っ白台ふきん実現なるか!?

色々調べているうちに、煮洗いの正しい方法を発見しましたので、紹介します。

まず、台ふきんを粉せっけんで煮洗いします。

そして、そのあとに酸素系漂白剤で漂白すると真っ白になるようです。

これはかなり期待できそうな方法ですね。

ですが・・・ちょっと面倒かな?

元来ずぼらのわたしには、かなりハードルの高いワザな気がします。

興味のある方は、挑戦してみてくださいませ。

 

台ふきんを煮洗いしてみたまとめ

ずっと、興味のあった煮洗い洗濯。

どれくらい真っ白になるのか、一度やってみようと今回はじめて挑戦しました。

思ったほどの結果は得られませんでしたが、雑菌がすべて消滅したような清々しさは、台ふきんに漂っていました。

ですが、面倒くさがりのわたしには、やはり煮洗いのような手間のかかることは、今後できそうにありません。

煮ている間、鍋のことを気にかけないといけないことも、使い終わった鍋を洗うのも面倒に思ってしまうのです。

使い込んだ台ふきんはきれいにすることを頑張るより、さっさと新しいのを購入した方がよさそうですね。

あ~でも、どんな新しい台ふきんを買おうかと考えるのも、ちょっと面倒かも・・・?

こんなずぼら主婦のわたしでも、楽にできる台ふきんのお手入れ法があったらいいのになあと模索している毎日です。

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