年賀状は出さない!断捨離して気付いたこととは!?

ミニマリストを目指している主婦のもりみです。

今年もあっという間の11月。

あと2か月で一年が終わるだなんて・・・早すぎる・・・。

さて、只今人生何度目かの断捨離中のわたしです。

ときめく片付けや断捨離の本を片手に、日々片付けに取り組んでいます。

洋服の断捨離を終えて、本や書類関係の断捨離も終わろうとしています。

セミナー資料や電化製品の説明書を断捨離して気づいたこととは?

2018.11.01

春秋用の洋服の断捨離!幸運は余白にやってくる!?

2018.10.28

一年が終わろうとして、新しい年を迎える準備が始まろうとしています。

一年の最初の挨拶である年賀状。

あなたはどうしていますか?

わたしは、ある時から年賀状の断捨離を決心しました。

 

もらった年賀状はすべて断捨離

まず、人からもらった年賀状をすべて断捨離しました。

はじめて年賀状を捨てた時は、少々心が痛みました。

やはり人からもらった手紙を処分するというのは少々罪悪感にさいなまれますよね。

友人から届いた子供の写真入りの年賀状は、処分に迷ってしまいました。

ですが、この先この年賀状を見返すことはあるのか?と、自分に問うと、答えな否。

二度と見返すことはないでしょう。

年賀状も贈り物と同じで、受け取った時にその役目は十分に果たしたのです。

近況をハガキという形で知らせてもらったに過ぎないのです。

だから、送ってくれた人の近況がわかって用が済んだら処分していいんです。

たとえ写真付きであっても、それはただの紙でしかありません。

写真付きの年賀状を捨てても罰は当たりません。

そう思えるようになったら、届いた年賀状を断捨離することに何も迷いはなくなりました。

今は、年賀状をもらったら、即処分しています。

ただ、お年玉付き年賀はがきについては、抽選結果が発表されるまでは保管しています。

 

夫の年賀状について

夫の年賀状もずいぶんと断捨離させました。

今、夫の手元にある年賀状は住所録のための年賀状です。

ですから、新しい分の年賀状は保管してありますが、それ以前の年賀状については処分です。

最初は、捨てることに抵抗のあった夫でしたが、じわじわとわたしの断捨離攻撃に合ううちに、捨てても惜しくないと思うようになったようです。

 

子供の年賀状について

幼稚園は習い事の先生から子供宛てに年賀状が届きます。

それらについては、子供が取って置いて欲しいと言えば、無理に断捨離をすすめません。

まとめて保管箱へ入れてあります。

 

年賀状を断捨離して気付いたこととは?

人からもらった年賀状を断捨離して気付いたことがあります。

それは、処分することの辛さです。

特に写真付き年賀状は、捨てることに申し訳なさを感じます。

処分に慣れたとはいえ、くれた相手には、すぐ捨てたとは言えません。

そこで、わたし自身は決めました。

「人に写真付きの年賀状を送ることはやめよう。」

送られた相手が、気兼ねなく捨てられるように、自分が年賀状を送るなら文字だけの年賀状にしようと思ったのです。

しかし、そうなると年賀状は本当にただの形式だけの挨拶になってしまいました。

みー
そんな年賀状もらってうれしいかな?
もりー
だよね・・・。

そう考えたら・・・。

もりー
年賀状自体いらないんじゃない?
みー
別にメールで十分だよね?

そんな結論に至ったわけです。

 

ただの形式だけの挨拶なら、年賀状なんていらない。

挨拶だけならメールでも十分。

今ならラインというとっても便利なツールもあるし。

かわいいスタンプと一緒にひとことラインすれば、それだけでも十分気持ちは通じます。

何も、手間暇かけて、年賀状を出さなくてもいいのです。

年賀状って、地味に大変じゃないですか?

まず、年賀状ハガキを買ってきて、文章を書いたり、イラストを入れたり、手書きでも印刷でも、何かしら手間がかかっています。

そして、書き終わったら、ポストへ投函しに行く必要があります。

年賀状を書くのが趣味ならいいのですが、そうでないならば、できるだけ書きたくないのがわたしです。

そして、今の時代、多くの人がそう思っているのではないでしょうか?

省けるものなら省きたいと。

 

年賀状を出さない宣言をして気付いたこととは?

ある時から、年賀状を自分からは出さないようにしました。

でも、届いた年賀状については返事を書いていました。

面倒に思ったけれど、出してくれた人の気持ちを考えると無下にはできなかったのです。

しかし、一昨年辺りからでしょうか。

来た年賀状についても返事は出さず、LINEでメッセージを送るようになりました。

そしてそのことを友人らにも宣言したのです。

もりー
もう年賀状出さないね~。LINEで失礼~。

ちょっと感じが悪いかもしれませんが、わたしにとって年賀状を出すというのは、それほど負担の大きいものだったのです。

出さなきゃ・・・と思いつつも、なかなか出せず、もらった年賀状から何か圧力を感じてしまう始末。

新年早々に、重たい気持ちにさせる物。

それがわたしにとっての年賀状だったのです。

そんなマイナスの感情でいるくらいなら、さっさとLINEでいいから返事をしたほうがどれほど気楽か。

相手に対しても、忘れた頃に返事が来るよりも、すぐにラインからでもメッセージが来た方がいい気がするのです。

年賀状の返事をハガキで出さずに、LINEでするようになって気づいたことがあります。

それは、年賀状はある意味で一方通行の便りです。

新年の挨拶を互いに送り合うだけのものです。

ですが、LINEであれば互いにメッセージのやり取りが発生します。

簡単なやり取りですが、リアルな相手の声が聞けます。

それは、年賀状をただ送り合うよりも相手の存在を身近に感じられます。

面倒だからと断捨離した年賀状ですが、思いのほかよかった出来事があったことを実感しました。

さて、来年の年賀状ですが、もちろんわたしは出す予定はありません。

しかし、子供の幼稚園や習い事の先生からは、今年も届くでしょう。

今までは、届いてから返事を書いていましたが、今度はこちらからも正月に届くように年賀状を用意したいところです。

目上の人への挨拶など、形式を重んじる場面ではまだまだ年賀状は大事なものなのでしょうね。













最新コミックも600円分無料で読める!

31日間の無料トライアルで映画・ドラマ・アニメ動画見放題!
600円分のポイントをもらって最新コミックが無料で読める!
70誌以上の雑誌が読み放題!