なにわ友あれのネタバレ感想&見どころ!大阪環状族のおもしろ漫画!




なにわ友あれのネタバレや感想、見どころを紹介します。

なにわ友あれってどんな漫画?

作者は、南勝久 先生です。

代表作に、映画化もされた『ザ・ファブル』があります。

『週刊ヤングマガジン』にて2000年から2007年まで『ナニワトモアレ』が連載される。

「なにわ友あれ」は、その続編です。

2007年から2014年まで連載されました。

 

なにわ友あれのあらすじ&ネタバレ!

この漫画は「ナニワトモアレ」の続編なのですが、「なにわ友あれ」からは主人公グッサンが結成したチームの絆や名誉をかけて戦いを繰り広げるストーリーです。

ひと昔に流行した環状族の話になっており、大阪環状線と呼ばれる場所を猛スピードで走る集団の話です。

大阪・堺東のヤンキー・テツヤとパンダ。

2人は、ある日、環状線を走るチーム・フリングと争いを起こす。

バックにはヤクザもついたフリングに狙われるテツヤとパンダ。

さらに危険なのは2人だけではなかった!

テツヤの彼女・ナツまでが────!?

 

なにわ友あれの見どころは!?

1番の見どころシーンといえば、僕は古い車が好きなため古い車などが環状線を猛スピード走りゆくシーンがとても好きです。

また、漫画の登場人物にゼンちゃんと言う人物がおり喧嘩無敗で全て張り手で倒すシーンがどこかおもしろくもあり爽快です。

 

なにわ友あれを読んだ20代男性の感想は?

やはり車好きにはたまらない車が多く見られるためそこが一つの見どころです。

また、登場人物の一人一人にとても個性があり、笑えるシーンも多くおもしろかったです。

本当に存在した環状族をテーマにしており現実味のあるストーリーも見どころの一つだと思います。

ただ車で走り回るだけではなく恋愛、ギャグ、乱闘、土木仕事の話、男のあるある話、車のカスタム方法など、普通の本では見ることのできない濃い内容が盛りだくさんなところも読み応えがあります。

大阪府に本当に存在する道や峠、高速道路が少し名前を改良し出てくるとこも大阪出身の僕には面白みがあり、実際にプライベートで通る道でもあったのでなお魅力を感じました。

 

なにわ友あれがおすすめなのはこんな人!

車好きの人にはたまらない漫画です!

少し前の漫画ですがちょっとやんちゃな人たちが登場します。

そのやんちゃっぷりが読んでいておもしろく、はじけた気分になりたいときに読みたくなる漫画です。