暮らし

夏服の数は何着?ミニマリスト主婦が適正量をチェックしました

手持ちの服の片付けをしました。

まずは冬服を片付け、それから春夏用の服を片付けました。

春夏用の服と言っても、オールシーズン着ている服も多くあります。

ボトムスに限っては、1本を除き、すべてがオールシーズン着用しています。

この記事は、服の数を見直したミニマリスト主婦が服の適正量を知り、これから必要になる夏服は何着なのかを書いたものです。

夏服の数は何着あればいい!?ミニマリスト主婦の適正量

見直した結果はというと?

今年必要な夏服の数は、トップス3着+ボトムス4着になりました。

おしゃれさんからみたら、少なっ!って感じですよね。

はい、わたしはまったくおしゃれさんではないので、これでいいんです。

洋服に対して一番に望んでるのは、日々、着る服に悩むことがないようにするということです。

たくさんあると、コーディネート力のないわたしは迷って何を着ていいかわからなくなるんです。

だから、洋服の数は少なすぎるくらいで十分なんです。

とはいっても、トップス3着のうち1着がパジャマでもあるので、女としてちょっとまずいなって思ってます(苦笑

ですが、必要に迫られてないので現状維持の日々が過ぎてます。

どうしても必要になったら買います。

それまでは、このままでOKかな。

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自分の服の適正量をチェックする目安とは?

手持ちの服の数にも適正量というものがあります。

洋服の適正量をはかる3つの目安とは?

  1. 手持ちの収納スペース内に収まる量である
  2. 日常生活に支障をきたさない量である
  3. 手持ちの洋服はすべて把握し、着こなせる量である

わたしは適正量を参考にしながら、自分の服の数を見直しました。

1.手持ちの収納スペース内に収まる量である

まず、大前提として、手持ちの収納スペースに収まる量であることが大切です。

収納スペースから溢れていては、ちっとも片付きません。

また、服を選ぶことも困難になります。

ですから、今ある収納スペースにきちんと収まる量であることが必要です。

わたし自身は、服の適正量については十分合格ラインでした。

わたしの収納スペースはウォークインクローゼットにある180cm程のハンガーパイプと、ハンガーパイプの下にある、無印の収納ケース2段です。

ハンガーパイプには、下着(ショーツ)と靴下以外のすべての洋服がかかっています。

パジャマも肌着のインナーもコートもすべてかかっています。

そして、無印の収納ケースには、下着(ショーツ)と靴下、その他生活に必要な小物が収納してあります。

この先も、自身の衣類は、この収納スペースからはみ出すことはないと確信しています。

2.日常生活に支障をきたさない量である

日常生活に支障をきたすとは、たとえば、手持ちの洋服が多すぎて、選ぶのに時間がかかりすぎてしまう。

または、少なすぎて、着ていくものがなくなってしまう。

などがあげられます。

収納スペースに収まり、なおかつ、選ぶのに困らず、着ていくものがなくなることのないようにする。

日常が整然と送れるようにすることが大切です。

わたし自身は、以前は、着ていくものに迷って時間を奪われていました。

それが、日常生活をきたすほどではなかったかもしれません。

しかし、いつも時間ギリギリまで洋服選びに費やしていたことを考えると、やはりもっと厳選する必要がありました。

自分にとっての適正量を把握することは大切ですね。

私にとって、ワンシーズンで着まわせる最低限の洋服の数はトップス3着、ボトムス3着くらいでしょう。

それ以下になると洗濯していたりで、着ていくものがなくなり困ります。

かといって、ワンシーズンの洋服が、トップス10着、ボトムス10着程になると、わたしには多すぎてしまって、何をどう合わせたらいいのか迷ってしまいます。

おしゃれママからは程遠い位置にいるのだけは確かです。

いつも同じ服ばかり着てるって思われてる可能性は高いかもしれません。

ですが、人ってそんなに他人のことを見ていませんし、気にも留めていません。

他人にどう思われても気にしない。

自分基準を大切にする。

他人のものさしではなく、自身の価値観を最大限に優先するのがミニマリストです。

3.手持ちの洋服はすべて把握し、着こなせる量である

手持ちの洋服をすべて把握し、ちゃんと着こなせているかどうか?

これは、すごく大切なことです。

大切なのは、服の数ではありません。

服が好きなら100着あっても300着あってもいいんです。

ただ、それらの服をきちんと把握して着こなすことが大切なのです。

自分にとっての適正量を把握すること。

それが、すごく大事なことです。

わたしがミニマリストになった理由のひとつに、物の管理能力の低さがあります。

わたしは、物の管理が非常に苦手です。

ちょっと量が多くなると途端にパニックになって、何がどこにあるのかも、何をどうしたらいいのかもわからなくなるんです。

モノの重圧に押されて、イライラもしてくるし、たくさんあっていいことがないのです。

それなのに、モノを管理したい気持ちは強いのです。

モノを自分の管理下におきたい。

モノを支配したい。

モノに振り回されたくない。

そうしているうちに、ミニマリストになっていきました。

たくさんの物をきちんと整理されて把握してる人ってうらやましいです。

服に関していえば、たくさんの服をきれいに収納して、さらにおしゃれに着こなせる技術のある人はうらやましいかぎりです。

手持ちの服をすべて把握し、着こなせる量は人それぞれです。

自分自身がどれくらいの数なら管理できるのか?

減らしていくことで、見えてきますよ。

服の適正量はオールシーズン平均100着

さきほどは、服が大好きなら100着でも300着でも持っていたらいいと言いました。

ですが、実は、人間には自身が管理できるものの適正量というのがあるんです。

それは、服については100着といわれています。

自分で管理できる服の数は100着ほど

春・秋物で25着。

夏物で25着。

冬物で25着。

その他(部屋着やフォーマルウェアなど)で25着。

ただし、この洋服の数は平均であって、必ずしも全員に該当するわけではありません。

わたし自身は、100着もあったら、管理できません。

わたしの管理できる服の総量は30着くらいです。

普通の人の3分の1の量しか管理できないって、やっぱり管理脳力低すぎですね。

さつき
さつき
そうか!だから結婚して子供が生まれてから、途端に部屋が片付かなくなったんだ!
メイ
メイ
洋服に限らず、すべてのものの量がさつきの管理能力を完全にオーバーしちゃってるんだにゃ。

いったいどうしたらいいんでしょうねえ?

子供の成長を待って、自分で管理してもらうしかないでしょうか?

ミニマリストに憧れるというよりも、ミニマリストにならないと日々の生活に支障をきたすのです。

ですから、ミニマリスト主婦の夏服の数の適量は、平均25着の3分の1の量です。

8着ほどが、自分で管理できる夏服の数なんですね。

ということは、7着で着まわしていたわたしは、ピッタリ自分の適正量を把握していたということですね。

この、自分の適正量を把握できるようになるには、とにかく減らしてみることです。

身体で感じるものなので、考えてもわかりません。

とにかくとことん減らしてみる。

そして減らしていって、あとから足していく。

そうすると自分の適正量がわかります。

あなたはこの結果をみてどうですか?

トータル100着以上もってる方ってけっこういるでしょう。

100着を越えてくると、実は着ていない洋服ってけっこうあります。

ミニマリストになりたいわけではないけれど、今より少しだけすっきりした暮らしをしたい。

もし、そう思うなら、まずは洋服の片付けからしましょう。

洋服の片付けは一番取り組みやすいです。

目安の100着を目指して少しだけ片付けしてみませんか?

洋服の数がたくさんあることがおしゃれではありません。

おしゃれへの近道は、持っている洋服の管理ができるようになること。

そして、手持ちの洋服を着こなすことができるようになることです。

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