ミニマリストの本の持ち方は?ルールを決めて厳選しよう!




ミニマリストとしてありたいと思う私の本の持ち方を紹介します。

本が大好きなわたしですので、放っておくとどんどん増えていき収拾がつかなくなってしまいます。

そのため、シンプルな暮らしをしたいと思うようになってから、本の持ち方についても一定のルールを設けるようにしました。

ミニマリストは本をすべて処分する

2017.07.23

 

ミニマリストの本の持ち方

  • 小説・漫画・雑誌は読み終わったら処分すること。
  • 勉強のための本は勉強中に限り持っていてよい。その勉強が終われば処分すること。
  • 買って読まなかった本は、一週間など期限を設けそれでも読まなかったら処分する。

わたしは、基本的に本は全捨てです。

読み返すということをしなくなったので、持っている必要がないのです。

本は読むためのものであって、けしてインテリではないということ。

 

本は買わない・持たない

上記のような持ち方をしているうちに、買った本がすぐ捨てられる運命にあることに少々罪悪感をいだくようになりました。

また、捨てるというのもとても労力を必要とします。

そこで買う本を気をつけるようにしました。

本を買うときのルール

  • 小説・漫画本は基本的に買わない。
  • 欲しい本は買わない。必要な本を買う。
  • 何度も読む本を買う。

すぐ捨てれる本を買う行為をやめることにしたんです。

当初は苦渋の選択でしたよ。なんせ本が大好き、活字中毒ですから。

ですが、だからこそ、そうしないと本はたまる一方だし、お金もいくらあっても足りません。

家庭のある主婦ですから、現実的にも、本を購入するというのはやめたんです。

そうしてどうしたかというと

本は借りるに徹する

本・漫画もですが、基本的には借りて読むという事にしたんです。

特に小説のようなものは昔のように読み返すことはありません。一度読めば十分です。

しかも、新作を読むことにこだわりはありません。それならば、図書館で借りることを徹底しました。名作などほとんどの小説は借りて読めますからね。

漫画などは、レンタルです。図書館でも借りれますね。とにかく漫画も小説同様、読み返しませんから、もう買うことは無くなりました。

特に漫画は長い話なら数十巻となりますから、購入費用もバカになりませんし、何より場所を取ります。また、処分するのが本当に大変です。

あんなに大変な思いをして処分するのはもう嫌です。

というわけで、小説・漫画本は借りるに決定です。

買ってもいい本を決める

本を買うときのルールと重複しますが、買ってもいい本というのがおのずと決まってきます。

  • 何度も読み返す、勉強のための本。
  • 図書館やレンタル屋でも借りられない本。

以上の2点がわたしの中で、購入してもいい本です。このルールを守ることで、本が増えることはなくなりましたし、無駄遣いを防止することも出来ました。

時々ね、読みた~いって本があって、すぐ欲しい時もありますが、このルールを思い出してグッと我慢してます。だって、買った後の処理の方がすごく大変で心が痛むのがわかるので・・・。

で・・・。こんな感じで数年過ごしてきたわたしですが・・・実は最近になって少し変わってきました。

ミニマリストこそ利用したい便利な本の読み方( ↓ )

本の断捨離をしてもいつでもたくさんの本を読む方法

2017.07.28