喰う寝るふたり住むふたり ネタバレ感想!同棲カップルのリアルな日常に激しく共感!




喰う寝るふたり住むふたりのネタバレ感想です。

作者は、日暮キノコ先生。

交際10年、同棲生活8年目

恋人以上、夫婦未満のふたり。

町田りつ子と野々山修一。

普通のカップルの普通の日々を男女互いの視点から描く本作。

同棲カップルのリアルな日常がここにある。

同棲したことのある人なら共感すること間違いなし!

 

 喰う寝るふたり住むふたり のおすすめ度 ★★★★☆ 4.1

彼のいる大人の女性におすすめ!

りつ子に共感し、修一の知られざる気持ちに驚きやきもきしたり

淡々としながらも愛情あふれる優しいストーリ

 

注意

以下、ネタバレ含んだ内容になります

喰う寝るふたり住むふたりをネタバレ前に試し読みする方法はこちら

 

 

喰う寝るふたり住むふたりのネタバレ

町田りつ子と野々山修一は、高校生の頃から10年間交際して、現在は同棲8年目となりました。

もはや夫婦のような関係を築いている2人なので、毎日がとても普通で、それでいて退屈しない日々でした。

毎日の平凡な生活の中で、時には些細な事でケンカをしたり、将来について考えたりと、ふたりは、それぞれにいろいろな悩みを抱えていました。

そして、修一はやがて男としてのケジメをつけなくてはいけないと、りつ子にプロポーズをする事にしました。

そして、いよいよ修一がりつ子に指輪を渡してプロポーズするも、その気持ちはりつ子には伝わってはいませんでした。

りつ子の中には、プロボーズされた意識はなかったのです。

時にはすれ違いながらも、りつ子と修一は、お互いを必要とする毎日を送っていくのです。

そして、ウェデイングドレスに身を包んだりつ子が微笑んでいました。

 

喰う寝るふたり住むふたりのネタバレ感想

派手な展開がない、普通の同棲カップルの話です。

ですが、普通の同棲カップルだからこそ伝わるリアルさが、この漫画にはあります。

例えば、料理にしても、同棲と結婚の違いをまざまざと見せつけられた気持ちなのです。

もしも夫婦だったら、ムッとする事もないような問題でも、同棲しているとそうはいきません。

相手が高いカット野菜を使っていたりすると、夫婦ではないからこそ、ムッとなるって事もあります。

そして、このコミックの最大の売りは、男女それぞれの視点で描かれているという事なのです。

同じシチュエーションでも、男性と女性では、かなり考え方が違います。

どうして、男性と女性の間には分かり合えない壁が確かにあるんだと分かる作り方になっています。

特に、修一がプロポーズをするシーンでは、さりげなく修一はりつ子にプロポーズします。

修一としては、かなり決めたつもりのプロポーズでした。

ですが、りつ子は自分がプロボーされた事さえ気がつかなかったのです。

りつ子にプロボーズされていないと言われた時の修一は、本当にショックだったと思います。

そして、最終回直前もケンカ。

やっぱり、同棲生活って上手くいかないのかなと思っていたら、まさかの急展開です。

ふたりは、お互いをきちんと理解して、それでも一緒に生きていく事を選んだのです。

今まで、同棲というものをした事がない人も、この作品を通して、ほんの少しでも同棲生活を味わう事が出来る所に魅力を感じます。

同棲すると、便利な時もありますし、その逆もあります。

好きとか、愛しているだけでは、上手くいかない事もあるんだと、この作品で知りました。

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