こぐまのケーキ屋さんのネタバレ感想&見どころ!心温まる癒しストーリー




こぐまのケーキ屋さんのあらすじや感想、見どころを紹介します。

作者は、カメントツ先生。

Twitterで話題となった作品が書籍化された作品です。

 

こぐまのケーキ屋さんのあらすじ

ケーキ屋を営むとってもピュアなこぐま店長とそこで働くことになったやさしい店員との物語。

二人のやりとりを読んでいるうちに、自分の心が乾いていたことに気付かされる。

あたたかいエピソードが心に沁みる。

 

こぐまのケーキ屋さんの見どころは!?

ひたすら無邪気で愛らしい「こぐま店長」ともう一人のキャラクターである人間の「店員さん」との無邪気で微笑ましく優しいやり取りの数々です。

Twitter発祥の全体でみるとストーリーが繋がっている4コマ漫画なので、どこから読み始めてもなんとなく関係性を感じ取り、どこからでも楽しく読み始められる、というのは強みでしょう。

 

こぐまのケーキ屋さんを読んだ感想は?

ひたすらほっこりホンワカしているだけではなく、ちゃんと現実を垣間見せてくれる所が作り物じみた甘い雰囲気に真実味を与えて面白いんだと思います。

自分と同じランドセルを背負った小学生たちが気になって小学校に通いたいと思ったこぐま店長が、変装して教室に潜り込もうとしたかと思えば、自分にはケーキ屋さんの仕事があるから学校には通えない…と悲しんだり。

私は2巻の終盤のシーンが特に印象的です。

「ちがうことは、たのしいことですから!たのしいことばかりですね!」とはしゃぐ店長。

「そうですね、楽しい事ばかり…」最初は笑顔で返した店員さんも徐々に言い淀み、笑顔が消え、黙り込んでしまいます。

「どうやらそうも簡単なお話でもないようです。違うって難しいんですよきっと…」

「そうなんですか…」

日が落ちた暗い海を眺めながら、二人して考え込みます。

どちらのシーンも最終的には明るいオチがありますので、ちょっとハラハラしつつも安心して見ていられます。

難しくはないけど、簡単でもない世界観についつい引き込まれます。

 

こぐまのケーキ屋さんがおすすめなのはこんな人!

疲れた時や特に働き疲れた社会人にお勧めしたいです。

ピリピリイライラしている人、どんより気持ちが沈んでいる人、どちらにも効くと思います。

小さな子供のようなこぐま店長の無邪気な言動と、ひたすら優しくてほっこりした作品内の空気に癒されます。

私も職場疲れでギスギスした心がほぐれるのを感じました。

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