家計管理のための2つの項目の分け方

家計管理のために、たまったレシートを2つの項目に分けます。

ひとつは、買ってよかったもの

もうひとつは、買わなくてよかったもの

です。

この二つの分け方を紹介します。

レシートの項目の分け方

買ってよかったもの

  • 買ってよかったと買ったものに対してよろこびや幸せを感じるもの
  • 日常生活を送る上で必要だったもの

買わなくてよかったもの

  • 買ったものに対して、なくてもよかった買わなくてもよかったと思うもの
  • 買ったことを後悔したもの
  • 買ったことに後悔はないが、高額すぎたのではないかと思うもの
このように、レシートを分けます。
細かく見ていきます。

買ったものに対してよろこびや幸せを感じるもの

これは、買ったことを覚えているし、買うことも買ってから時間が経っても、買ったことに喜びを感じるものです。
例えば、ずっと欲しかったバッグがあったとします。
買えてうれしいし、今そのバッグを見ても、幸せな気持ちになることです。

日常生活を送る上で必要だったもの

日常生活を送る上で、食べたり、飲んだり、眠ったり、排泄したり、寒さをしのいだり、そういったことは必要です。

そのために買う必要があったものです。

特に買ったものに喜びは感じなくとも、買わなくては困るものです。

たとえば、日常の食事にかかわるもの。食材や必要のあった外食。

衣服や寝具、日用品といわれるものなどです。

なくてもよかった買わなくてもよかったと思うもの

買ったときは、必要と思ったり、欲しいと思って買ったものの、時間が経ってから考えると、買わなくてもよかった、買う必要はなかったと思うものです。

これは、厳しく見てくださいね。

安易に必要だったと自分をごまかすと、家計管理になりません。

買い物の失敗を目の当たりにするのは、けっこうつらいものです。

ですが、ここが大事なので、自分にきびしくしっかりチェックしてください。

買ったことを後悔したもの

これは、そのまんまですね。

少し時間を置いてみてみたら、買ったことを後悔したものです。

時々、後悔を認めたくないので、後悔なんてない!と言い張る場合がありますが、今後の自分のために、ちらりとでも後悔がよぎったら、買わなくてよかったものにしてください。

買ったことに後悔はないが、高額すぎたのではないかと思うもの

買ったもの、そのものに後悔はないのです。買ってよかったと思っています。

ですが、よくよく考えてみると、購入した金額は少々高額だったのではないかと思うものです。

もう少し、ランクを落として、購入価額を下げればよかったと思うものは、買わなくてよかったものにしてください。

以上が、レシートの分け方です。












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