鬼灯の冷徹のあらすじ感想&見どころ!地獄の日常のブラックコメディ漫画




鬼灯の冷徹(ほおずきのれいてつ)のあらすじや感想、見どころを紹介します。

作者は、江口夏実先生。

鬼灯の冷徹は、日本の地獄の住人たちを中心としたブラック・コメディ漫画です。

「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」で1位を受賞。

また、2014年にはテレビアニメ化され、2017年から2018年にかけて第2期が放送された人気の作品です。

 

鬼灯の冷徹のあらすじ

あの世には天国と地獄がある。

地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。

そんな広大な地獄で、膨大な仕事をサラリとこなす鬼神。

それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯(ほおずき)だった。

冷徹でドSな鬼灯と鬼灯に毎日のように泣かされる閻魔大王。

地獄の住人たちの楽しい日常がここに!

 

鬼灯の冷徹の見どころは!?

日本の地獄で働く閻魔大王第一補佐官の鬼神「鬼灯」が主人公という異色の設定がまずいいです!

その性格は冷徹・ドS・毒舌とかなりのもの。

彼を中心に巻き込む地獄の日常を見られるのが一番の見どころです。

鬼灯と閻魔大王の他、お伽話の人物や妖怪、はたまた悪魔も登場します。

彼らにまつわる話や地獄とは何か、それについても知ることができるのもおもしろいです。

 

鬼灯の冷徹を読んだ感想は?

「鬼灯の冷徹」は極卒鬼や妖怪や昔話の住人などが数多く登場しています。

どれも魅力あるキャラクターで作られています。

気弱な閻魔大王と冷徹な鬼灯、狸に恨みをもつカチカチ山の兎、ぼったくりバーを営む九尾の妲己、桃源郷にて農園の管理をする桃太郎、お供だった犬猿雉は地獄で就職など、思いもよらない事になってるのが面白くかつ丁寧な作りになっています。

キャラクターだけでなく、ストーリーも面白い。

登場人物の会話の中でさりげなく伝承や雑学を織り交ぜるのが上手く、他国における地獄の違いや価値観の違いなどを学べるいい機会になります。

地獄の日常を描いたギャグ漫画での「面白さ」と、神話や歴史に触れた「面白さ」の2つが合わさっている作品です。

 

鬼灯の冷徹がおすすめなのはこんな人!

神話や妖怪などに興味がある方におすすめです。

「鬼灯の冷徹」は私たちが行っている行事の発祥や妖怪の雑学に本当の昔話、仏教や神様についてと、「へぇ~そうなんだ」と思うほど知ることができる漫画です。

内容が半分ギャグでもありますので、クスッとくる場面も。

なので、興味がある方はハマるかも!

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