家計管理で大切なのは支出を3つの項目に分けること

お金の流れを把握するために、一か月分ためたレシートを2つの項目に分けます。

  • 買ってよかったもの
  • 買わなくてよかったもの

お金の流れを把握するために、買ってよかったものについてじっくり見ていきます。

買ってよかったものは、

  • 買ってよかったと買ったものに対してよろこびや幸せを感じるもの
  • 日常生活を送る上で必要だったもの

という二つにわけられます。

 

日常生活を送る上で必要だったものについての詳細はこちら( ↓ )

家計のお金の流れを把握する方法

2018.09.15

 

今回は、買ったものに対してよろこびや幸せを感じるもの

という項目についてみてみます。

 

買ってよかったものは自分を喜ばせ高めてくれるもの

こちらは、レシートの数もすくないのではないでしょうか?

まあ、まれにドカンと多い人もいるかもしれませんが・・・

もし多い場合は、買わなくてもよかったもの に対して自分に甘くなっていることがありますので、ちょっと見直してみてくださいね。

で、この買ってよかったと買ったものに対してよろこびや幸せを感じるもの
というのは、いわゆる自己投資にあたるものです。

今より幸せな未来になるための自分への投資。
これがその項目に当てはまったものです。

合計金額は、今月、自分に投資した金額ということです。

 

支出は3つに分けられる

こうして、レシートを3つの項目に分けることで、それぞれの項目の合計金額が出ましたね。

それぞれ、実はこんなことが言えるのです。

買ってよかったもの

  • 消費=生活費(流動支出・流動費)
  • 投資

買わなくてよかったもの

  • 浪費=無駄遣い

お金の流れは、自分が消費、投資、浪費、のどれにいくらつかったかがわかればそれでいいのです。

よくある家計簿付けというのは、

これらの項目を、買った素材ごとに分けて考えます。

食費という名の消費。

日用品という名の消費。

参考書代という名の投資。

などなど。

そうして、今月は食費が多いから見直そうとか、そういったことをしています。

ですが、はっきり言って、そういった目先の金額だけを見て、節約しようとしても、辛くなるだけで、うまくいきません。

だから、そんな節約はわたしはおすすめしません。

大事なのは、自分が特に何も意識せず、普通の暮らしを送ることです。

何かを我慢しながらの暮らしは長続きしません。

手間ばかりかかって実の少ない家計管理も続きません。

それでは、精神衛生上、よくありません。

もちろん、借金苦とかなら話は別ですが、

そうでないなら、

まずは、3カ月から6カ月間、普通に暮らします。

その間、レシートをためて、自分のお金の使い方を自覚します。

そして、自分が消費、投資、浪費のどれにどのくらい使っているのか、把握します。

家計管理のはじめはまず現状を知ることからです。












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