家計管理

手書きの家計簿が続かないならやめてOK!それでも貯まる家計管理方法とは?

手書きの家計簿がやめてOKです。

実は、手書きの家計簿は家計管理初心者にはハードルの高い管理方法なんです。

手書きの家計簿は家計管理初心者にはおすすめできない

ノートに記載するタイプの手書きの家計簿のつけ方は、買い物したら必ずレシートをもらって、金額と項目をノートに地道に記載していく方法です。

レシートがない場合は記憶するか、ちょっとメモしておくかして、あとでちゃんと家計簿に書けるようにしておきます。

手書きの家計簿は、いわゆる昔からの家計簿のことですね。

手書きの家計簿は、完璧にできるとものすごく気持ちいいです。

ノートを見れば、家計の状況が一目でわかります。

家計簿を付けようとして最初に取り組む方法かもしれません。

手書きの家計簿のメリット・デメリット

手書きの家計簿のメリット・デメリットです。

手書きの家計簿のメリット

手書きの家計簿のメリットとしては、その日その日に支出を記載していくことで、何にどれくらい使っているのかが、非常にわかるようになります。

お金を使っているという実感がわきやすく、節約を心掛けやすいのが手書きの家計簿です。

手書きの家計簿のデメリット

手書きの家計簿のデメリットとしては、かなり面倒だということです。

手書きの家計簿に記載していくことを楽しいと思える人は向いているでしょう。

しかし、ほとんどの人は、いちいち項目ごとに記入することを面倒に思います。

さらに、記入した項目ごとの合計金額を計算しなければならないというのがまた面倒くさい。

人間面倒なことはやりたくありません。

だから続かない人が多いのが手書きの家計簿です。

わたし自身も手書きの家計簿に何度も挫折しました。

1か月、2か月とがんばってもその後が続かない。

正直、トータルの主婦歴10年以上ですが、家計簿が半年続いたことはありません。

何度挑戦しても続かなくて しだいに家計簿をノートにつけることをやめてしまいました。

ただ 時折 どうしても細かい家計状況が気になった時は 家計簿をノートに記載したこともあります。

でも、やっぱり手書きでノートに書く家計簿は面倒で続かないことばかりでした。

ほかにも、手書きの家計簿のデメリットは主婦としての自信をなくします。

1か月も家計簿を続けられないダメな自分と思ってしまうことがあります。

手書きの家計簿は簡単に始められそうで実はハードルの高い家計管理方法なんです。

ですから、家計管理に慣れていない人には手書きの家計簿はおすすめしない家計管理方法です。

手書きの家計簿が続かないならやめてOK!それでも貯まる家計管理方法とは?

手書きの家計簿が続かないならやめてOKです。

家計簿をつけないでも貯められればいいんですから。

「そんな方法あるの?」

「あるんですよ。」

家計簿をつけなくてもちゃんと貯められる方法はあります。

それは、お金の貯まる仕組み作りをすることです。

この仕組みさえつくってしまえば、あとはほったらかしでも貯蓄は十分可能。

どんな仕組み作りかというと?

これから簡単に貯められる家計管理方法としてその仕組み作りを記事にしていこうと思います。

お金がなくって苦しんだわたしだからこそお金の悩みはよくわかります。

家計簿が続かなくって自信をなくしたわたしだからわかります。

苦しい節約は必要ありません。

面倒な家計簿も必要ありません。

必要なのは簡単に確実に貯められる仕組み作りだけです。