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小学校の担任の先生に相談しにくい!頼りにならない!ときの対処法

小学校の担任の先生に相談しにくい!頼りにならない!ときの対処法です。

小学校の担任の先生に相談しにくい!頼りにならなくてもまずは相談

小学生の子どもが学校で嫌がらせをされたり、何か困ったことがあったときは、まずは担任の先生に相談しましょう。

担任の先生には相談しにくいとか、相性が良くない場合でも、まずは担任の先生に事実を伝えることが大切です。

これは、担任の先生の立場を尊重しつつ、こちらに非がないことを伝えるためです。

また、解決に向けて事の経緯を順番にこなしていくためにも必要なプロセスだと思ってください。

担任の先生だって感情のある人間です。

自分を通り越して別の先生に相談されたらいい気はしませんからね。

多少、頼りない先生や嫌な先生であっても、担任の先生とは対等かつ良好な関係でいたほうが何かと助かります。

小学校で起こったことで、子どものことで困ったときは、とりあえず担任の先生に相談しましょう。

 

小学校の担任の先生に相談しにくい!頼りにならない!ときの対処法

担任の先生には、どうしても相談しにくい。

もしくは、相談したが頼りにならないときはどうしたらいいのでしょう?

悲しいことに、担任の先生が頼りにならない場合はあります。

話したうえで、担任の先生では埒が明かないと判断した場合は、学年主任の先生に相談しましょう。

担任の先生に相談しにくい場合は、どうしても相談しにくい気持ちを伝えた上で相談するようにしましょう。

また、担任の先生に相談したけれど、頼りにならない場合は、担任の先生に相談した事実を伝えつつ、それでも、なかなか改善されないことを相談するといいでしょう。

けして、担任の先生の悪口を言ってはいけません。

担任の先生の他の先生からの評価を下げるようなことはしないようにしましょう。

もし、学年主任の先生に相談できる機会がない場合は、教頭先生に話すこともおすすめです。

学校全体のことについては、教頭先生が指揮をとっています。

ですから、どうしても担任の先生に相談しにくい場合や、担任の先生に相談しても改善されない場合は、学年主任の先生や教頭先生に相談することがおすすめです。

小学校の担任の先生に相談しにくい!頼りにならない!ときの対処法まとめ

小学校の担任の先生に相談しにくい!頼りにならない!ときの対処法まとめです。

小学生の子どものことで、担任の先生にどうしても相談しにくい、または、相談したが頼りにならないときの対処法は「学年主任に相談する」です。

体験的に感じているのが、先生にもいろいろな人がいる。ということです。

学校の先生といえども人間ですから、本当に個性豊かです。

すばらしい先生もいれば、正直ちょっと・・・我が子の担任にはなって欲しくない・・・という先生がいるのも事実。

ですから、形式的にはまず学校のことで困ったら担任に相談します。

しかし、担任ではちゃんと対処してくれないとなれば、学年主任の先生に相談しましょう。

学年主任でもダメなら教頭先生に。

事と次第によっては、校長先生や教育委員会という方法もあります。

場合によっては警察に相談という手段も。

大事なのは、冷静になって適切な対処をしていくことです。

子どもの心と身体を守ることが大切

大事なのは、子どもの心と身体です。

「こんなこと学校に言ったら、迷惑かもしれない。」

そんな余計な心配は無用だと思ってください。

些細な事でも、親御さんが学校に伝えたほうがいいと感じるなら伝えたほうがいいと思います。

わたし自身、こんなことで学校の先生に言ったら、迷惑かな?と思ったことあります。

ですが、子どもの気持ちを考えたり、これ以上悪化したりする恐れを考えたら、早い段階で対処したほうがいいと思いました。

結果、相談してよかったと思っています。

昔(自分が小学生だった頃)に比べて、今は、学校の対処も丁寧だし、些細なことでもきちんと対応してくれます。

学校側もいろいろと警戒しているでしょうしね。

もちろん、ちゃんと対処してくれる先生・学校ばかりではないかもしれませんが・・・。

それでも、声を上げることは大切だと感じています。

子どものことを一番に考えて、守ってあげられるのはやっぱり親です。

親として子どもにとって一番の味方でありたいですね。