子育て

家庭学習の効果と続けていてよかった一番の理由とは?

我が家の子供たちは、朝の家庭学習をしています。

始めたのは、多分、長女が年少の頃。

ベネッセのちゃれんじを始めたのがきっかけでした。

それ以前から、ワークをするのが好きな子で、ネットからダウンロードしたものやダイソーで売っているワークをしていました。

興味をもってくれたらいいなと思ってはいましたが、特に無理やり始めたわけではありません。

ですが、幼児のうちから、毎朝の習慣にしてほしくて、「ワークやるよー」と、わたしから、言うようにはなりました。

年長になった長女は、自らやってくれるようになりました。

よかったと思いながらも、もしかしたら無理矢理だったかなと時々不安に思うこともありました。

時々、面倒くさそうにすることもあるけど、トータル的には、続けさせててよかったです。

そう思う理由には、こんなことがあります。

 

家庭学習を続けていてよかった一番の理由とは!?

家庭学習を続けていてよかった一番の理由は、家庭学習を通して、子供の成長が身近に感じられたということです。

子供が大きくなるにつれて、赤ちゃんの時のようにしっかりと向き合って遊ぶということが少なくなりました。

特に、子供と遊ぶのが苦手なわたしは、なかなか一緒に遊ぶことをしません。

そのかわり?家庭学習の時は、しっかりと子供と向き合っているつもりなので、その時間を子供との時間にしています。

家庭学習を通して、子供の成長やそのときの心の様子を伺うことができます。

家庭学習を続けていてよかったと思うのは、学力向上はもちろんですが、それ以上に子供のことを感じられることです。

 

家庭学習から得られる効果とは!?

家庭学習を続けることで得られる効果がいくつかあります。

家庭学習から得られる効果とは

• 子供との密なコミュニケーションがとれる。
• 子供の得意・不得意がわかる
• 褒められた子供のうれしそうな顔が見られる。
• 子供の学力・能力の向上につながる。

わたしが、家庭学習を続けていて感じるのはこのような効果です。

家庭学習をすることで、その時間は、子供に寄り添うことができます。

普段、あまり子供と遊ばないわたしには、家庭学習の時間がコミュニケーションの時間でもあります。

また、家庭学習をすることで、子供たちの得意、不得意、好き、嫌い、といったことが、ワークを通して、少しずつ見えてきます。

その子の向き不向きが見えてくると、その子供にとっての将来も漠然とですが、少し見えてきます。

伸ばしてあげたい能力、習わせてあげたい習い事、子供本人の希望も考慮しつつ、考えることができるようになります。

家庭学習の効果は多方面にあるのだなと実感しています。

また、ちょっとこの問題は難しいだろうなと思って、子供に取り組ませてみると、意外に早く解けたりすることがあります。

すると、こっちも本気ですごい!って思って褒めることになります。

そうすると、本当にうれしそうな顔するし、すっごく得意げな表情します。

それがまたかわいいし、子供自身も「自分はできる!」って思える気持ちになるので、そういった意味でも家庭学習を続けていてよかったです。

 

家庭学習で育つ子どものこころ

あまり、リアルの世界では朝からワークやっているよとは言いにくいです。

そういう事言うと、教育ママとか思われそうなので・・・。

ですが、ここだから言わせてください。

家庭学習って、一時期言われた早期教育とは違います。

はっきりいって、子供は、勉強するの大好きです。

学ぶことが大好きです。

知らないことを知りたいと思う生きものです。

その子供の学び欲を家庭で育ててあげられるのが家庭学習のいいところです。

できないことができるようになった喜び。

「小さなできた!」を積み重ねられることが簡単にできる家庭学習は、子供の自尊心も育てます。

もちろん、親の関わり方が非常に大事ですが。

さつき
さつき
偉そうなこと言ってるわりにできているかは自信ないです・・・。

もちろん、ワーク学習に興味のない子、好きではない子もいます。

その場合は、無理にやらなくっていいです。

子供に強要してもいいことってあまりありません。

ワークが嫌なら、その子供は、別の物が大好きなはずです。

それをさせてあげられたら、子供も喜ぶのではないでしょうか?

我が家のように、ワーク好きな子供には、家庭でのワーク学習はおすすめですよ。

 

長女が小学生になって家庭学習習慣の重要性を実感(追記)

上の記事を書いてからさらに1年が経過しました。

年長だった長女は小学校1年生になりました。

そしてもうすぐ2年生になります。

小学校になれば、宿題が毎日あります。

長女は、年少からはじめた家庭学習によって、学習がすでに習慣化されていました。

おかげで、宿題をやらなくて困るということもありません。

当り前のように、勉強しています。

たまに土曜日や日曜日に、遊びに忙しくて家庭学習をしないときもあります。

ですが、それ以外は、きちんと学習しています。

自宅用のワークに、チャレンジ、そしてスマイルゼミと、盛りだくさん(笑)

自分の子供の頃を思うと

「本当によく勉強しているなあ」

と思わずにいられません。

しかも、それをそれほど苦に思ってもいないようです。

「わたし勉強大好き」

そんな風に言うときもありますから、勉強が嫌じゃないんでしょうね。

我が娘ながらえらいなあと思います。

それもこれも、小さいころからの学習習慣のおかげだと思っています。

こどもちゃれんじをきっかにはじまった我が家の学習習慣。

いまでは、本当に続けて来てよかったです。

習慣になるまでは、親も大変かもしれません。

ですが、必ず後からやっていてよかったと思うでしょう。

この先どうなっていくのかはわかりません。

ですが、学ぶことは楽しいものだと思っている子供たちの姿を見ると、うれしくなります。

学習習慣はこどもちゃれんじが教えてくれました。

こどもちゃれんじには、学ぶことが楽しい!と思える工夫がいっぱいです。

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