鋼の錬金術師(漫画)のあらすじ感想と見どころ!実写映画化決定!

日本だけでなく海外でも高い評価と人気を博している漫画が「鋼の錬金術師(はがねのれんきんじゅつし)」です。

作者は、荒川弘氏。

「月刊少年ガンガン」にて、2001年から2010年まで連載、全27巻。

連載終了から7年後にあたる2017年6月12日からガンガンONLINEにてリバイバル連載がスタートしました。

テレビアニメ放送やゲーム化もされ、非常に人気のある漫画です。

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鋼の錬金術師が実写映画化

昨今の漫画の実写映画化の波に乗って、12月1日より全国ロードショー決定。

監督は曽利文彦氏、主演はHey!Say!JUMPの山田涼介さん。

他、豪華出演陣にて公開予定です。 主題歌は、 MISIA「君のそばにいるよ」です。

漫画「鋼の錬金術師」あらすじ

若くして国家錬金術師の資格を持つエドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックの兄弟。

この二人の少年はかつて病死した母を錬金術でよみがえらせようとしていた。

しかし、エドワードは右腕と左足を失い、アルフォンスは全身を失い鎧に魂を定着した姿になってしまう。

エドワードとアルフォンスは、元の体を取り戻すため伝説のアイテムである賢者の石を求めて旅をすることになった。

だが、そこで賢者の石製造の裏にある陰謀に次々と巻き込まれていくことになる────・・・。

鋼の錬金術師の見どころ

この漫画はダークファンタジーとして有名です。

生命倫理や紛争など重いテーマをあつかい、人の業や罪と罰といったものをファンタジックに、それでいてどこかリアルに描写しています。

非常に悲しいシーンや鬱になってしまいそうなシーンもあり、その暗さと教訓としての質の高さがこの漫画の評価を著しく高めています。

もちろんそれだけではありません。

かっこいいバトルシーンや思わず笑ってしまうようなギャグシーンなども見どころの一つです。

少年誌に少しだけ青年誌のテイストを混ぜ合わせたような、幅広い年齢層に楽しんでもらえる漫画作品、それが鋼の錬金術師です。

漫画「鋼の錬金術師」のお気に入りシーン

個人的に気に入っているシーンが、主人公のエドワードが真実を求めてかつて自分自身で作り出してしまった母親の失敗作⁽?⁾の埋葬場所をもう一度掘り返すところです。

彼の最大のトラウマと向き合い、何度も嘔吐しながらも埋葬場所から掘り出して、そこから死者は決して蘇らないこと、そして弟を元に戻すことができるという確信を得るのです。

埋葬場所を掘り返す時の彼のセリフ「錬金術師は真理を追い求めるものだ。自分の都合のいい真実だけを見て、それですませていいわけがない」という言葉はとても印象的で心に深く刻まれました。

もうすぐ実写映画が放映される超人気作品の鋼の錬金術師。

映画を見る前に原作を読破すると、映画がさらにおもしろいものになりますよ。

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