GANTZのネタバレ感想!舞台化された漫画の見どころと結末!




GANTZ(ガンツ)は、これまでにアニメ化や実写映画化もされたかなり有名な漫画なので、知っている方も多いでしょう。

ヤングジャンプで連載がはじまったのは、2000年の作品なので、懐かしさを覚える人も多いのでは?

しかし、2016年にはフルCG映画「GANTZ 0」が公開されたほか、2018年の1月からは、初の舞台化が予定されています。

同じ奥浩哉先生の作品である「いぬやしき」がヒットしたためもあってか、再び注目作に浮上しているガンツです。

作者の持ち味がフルに生かされた、海外SF映画の影響が強いエンターテインメント作品です。

本作は、奥浩哉先生が学生時代から温めていたストーリーだとの事で、本人曰く「必殺仕事人にSFテイストを加えた作品」と称するSFアクション漫画となっています。

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GANTZのあらすじ

ストーリーは、主人公・玄野計(くろのけい)と、計の子供の頃の親友・加藤勝(かとうまさる)の二人によって展開していく。

ある日、計と勝は、地下鉄のホームで路線上に落ちてしまった酔っ払いのホームレスを助けようとして、電車に轢かれて死んでしまう。

死んだはずの計と勝だったが、気が付くと、見知らぬマンションの1室に閉じ込められていた。

そこには、部屋の真ん中に「ガンツ」と呼ばれる黒い球が鎮座している。

その部屋には、計と勝以外にも、死んだ人間が次々と集められていたのだった。

そして突如「ガンツ」は集められた人間たちに「星人をやっつけろ」との指令を下す。

計と勝を含む集められた人間たちは、訳が分からないままに謎の武器とスーツを支給され、次々と「星人」の潜む都内へと転送されていくのだった。

そしてこれが、命を賭けた壮絶な戦いの幕開けとなる────・・・。

ガンツのネタバレと見どころ

GANTZは、奥浩哉先生お得意のCGを使ったリアルで美しい絵柄が魅力です。

壮絶な戦いと容赦のないスプラッタシーン、エロティックなシーンがふんだんに盛り込まれています。

作品の中盤までは、ふざけたデザインの「星人」との戦いが、ただただ描かれており、訳の分からないまま死んでいく理不尽さや、容赦のない死が待ち受ける戦いの緊張感が味わえます。

中盤から終盤にかけては「GANTZ」の謎が徐々に明かされていくとともに、「カタストロフィ」と呼ばれる異星人との侵略戦争が描かれます。

そして物語の結末には「真理の部屋」と呼ばれる場所で「GANTZ」のすべての謎と真実が解き明かされるのです。

ガンツを読んだ感想

作品は全37巻で完結となっています。

全巻通して読んだ感想としては、この漫画は、最初から綿密なストーリーがしっかりと組み立てられた作品ではないような印象を受けました。

奥浩哉先生の中に浮かんだガンツという作品のアイデアから描き出され、描きながら次のストーリーが展開していったような印象です。

それはまるで、作品自体が意志をもって、勝手に動き出したかのようなリアルさと臨場感を感じました。

グロくて後味の悪い展開や、容赦の無い急展開、ハラハラした緊張感と、次々に襲い来る出来事に目が離せません。

海外映画のSF作品やアクション作品に近いものがあり、エンターテインメント性の高い漫画です。

作品から溢れるそのスリルをアトラクション的な感覚で楽しめます。

「エイリアン」や「プレデター」といった、海外のSFホラー作品が好きなら、楽しめること間違いなしでしょう。

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