フライパン(キッチン用品)の断捨離をしようとして気づいたこととは!?

断捨離中のゆるミニマリスト主婦もりみ(@yurusimple_m)です。

ときめく片付けの本を改めて読み、洋服、本、書類と断捨離しました。

とはいっても、今までにも断捨離していたので、片付けはそれほど大変ではありません。

ただ本当に必要かどうか厳しく見直している最中です。

 

そして、次は、小物類の片付けに入りました。

まず、CD・DVDの片付けです。

こちらは自分個人のものは一切ないので旦那のCD・DVDを片付けることにしました。

が・・・。断捨離しながら様々なことに気付かされたのです。

夫のCD・DVDを断捨離しようとしたときの話はこちら( ↓ )

夫の持ち物であるCDやDVDを断捨離しようとして気づいたこととは!?

2018.11.08

 

自分のものは断捨離するものがあまりない

何度目かの断捨離をしはじめて気づいたのが、自分個人のものがほとんどないということです。

断捨離したいものは、ほとんどが家庭用品なのです。

わたしだけが管理しているわけではなく家族のみんなで使うものです。

私個人の小物類は、

  • CD・DVD類
  • スキンケア用品
  • メイク用品
  • アクセサリー類
  • 貴重品類
  • 機械類
  • 生活用具(文房具等)

は、すべて断捨離を終えていました。

改めて見直してみても断捨離するものはありません。

残るは、キッチン用品など家族で使う者たちです。

わたしは、さっそくキッチンの引き出しを開けました。

断捨離できそうなものはないかと厳しく眺めると・・・。

 

キッチン用品(フライパン)の断捨離をしようとしたら?

キッチンコンロの下の引き出しには、テフロン加工のフライパンがありました。

それは、最近テフロンが剥がれてきたのか、焦げ付くようになったフライパンです。

それでも、使いやすいフライパンだったので捨てられず、キッチンの引き出しに置いてありました。

「新しいフライパンを買ったら捨てよう」

最初はそう思ったのです。

しかし、我が家にはあと4つのフライパンがありました。

我が家のフライパン

  • 鉄製フライパン28cm
  • テフロン加工22㎝フライパン
  • 玉子焼き用フライパン
  • 中華鍋26cm

中華鍋も我が家にとったらフライパンなので、フライパンの括りに入れます。

で、今回テフロンが剥がれてきた26cmのフライパンです。

テフロンが剥がれてきたフライパンの替わりに新しいフライパンを買おうとしていたのですが、このラインナップを見て、本当に必要か迷いました。

みー
テフロン加工のフライパンが無くても鉄製のフライパンがあるからいいんじゃない?
もりー
そうだよね。

なぜなら用途は二つとも同じだから。

みー
確かに、テフロン加工のフライパンは使いやすいよね。
もりー
油も少なくていいから身体にもよさそうかも?
みー
だけど、無理に新しいフライパンを買わなくてもいいんじゃない?ちょっと小さいけどテフロン加工のフライパンあるしね。
もりー
そうだよね。

というわけで、新しいテフロン加工のフライパンの購入はひとまずやめました。

そして、今まで使っていたテフロン加工のフライパンの替わりに、鉄製のフライパンを日常使いすることにしたのです。

今まで
鉄製のフライパンはステーキなどしっかり焼き目をつけたいもの専用でした

 

断捨離を機に眠っていたものを呼び覚ます

鉄製のフライパンを日常使いし始めて、数日が経ちました。

やはり火の通りがよく、気をつけないと食べ物が焦げてしまいます。

しかし、コツを覚えたら、とても使いやすいフライパンです。

以前にも鉄製のフライパンを使っていたからかもしれません。

そうしたら、テフロン加工の剥げたのフライパンはもう必要なくなりました。

そこで、ようやく処分しようという気になったのです。

鉄製のフライパンはいわば2軍の位置づけでした。

週に月に2~3回使うか使わないかといったものでした。

どちらかと言えば、断捨離すべきは鉄製のフライパンだったかもしれません。

だけど、今回使用不可となったテフロン加工のフライパンの代わりとして、鉄製のフライパンを使ってみたら?

思いのほか使いやすいことを実感しました。

もし、代わりとして使わずに新しいフライパンを買っていたら?

たぶん鉄製のフライパンが使われるのは、やはり月に2~3回のままでしょう。

正直、使わない割には場所を取るなと・・・と邪魔に思ったこともあったくらいでした。

しかし、それは食わず嫌いと同じで、実際に使ってみたら、思いのほかよかったのです。

キッチンのコンロ下の引き出しで眠ってばかりいたフライパン。

それが、毎日起こされて活用されるようになりました。

鉄製のフライパンは毎日使ってこそより使いやすくなるものです。

テフロン加工のフライパンと違って使うたびに劣化していくものではありません。

鉄製のフライパンは、半永久的に使えるのです。

そう思ったら、なんだか妙に愛着が出てきました。

そして大事に使いたいなと思ったのです。

もりー
今までちっとも使わずにいてごめんね。

やはり物は使ってこそなんです。

使ってこそ価値があるのがものなんです。

しまい込んでおいても意味がないのです。

 

断捨離が断捨離を呼び幸せを呼ぶ

今回テフロン加工のフライパンがダメになり断捨離したことで、もう一つの22cmのフライパンも必要ないと感じるようになりました。

ただ、即断捨離するのは夫の反対に合うので、今はしません。

使ってダメになりかけたときに処分するつもりです。

そしてその時に替わりのフライパンを買うことはしません。

完全にさようならです。

その分鉄製のフライパンに活躍してもらいます。

何か一つを断捨離すると他にも必要ないものが見えてくることがあります。

今回フライパンを処分することになって、その分引き出しの中にスペースができました。

すると、どうでしょう?

鍋やフライパンを立てかけて収納していたものが必要なくなったのです。

これによって出し入れしづらかった鍋が簡単に取り出せるようになりました。

最小限のもので最大の価値を生む。

断捨離をするとこんな風に感じることがしばしばあります。

その時のわたしの気持ちはとてもすがすがしいものです。

ただの物を片付けただけでこんな気持ちが手に入るなら、断捨離ってすばらしいものですね。

少ないものとお気に入りのものだけがあるそんな空間に憧れます。