ドリフターズ(漫画)あらすじ感想!夢のヒーロー終結に大興奮!




「ドリフターズ」の作者は平野耕太氏。

「ヤングキングアワーズ」にて2009年から連載がスタートした漫画。

アニメ化もされ、このマンガがすごい!2017の受賞作品でもあります。

ドリフターズには、日本の侍や古代の戦術家、西部開拓時代のガンマン、第二次世界大戦時の軍人などの英雄たちが登場します。

今までにない、アクション系歴史ファンタジー漫画です。

タイトルの「ドリフターズ」とは英語で「漂流物、放浪者」などを意味します。

歴史上の偉人が一堂に会するロマンや、多数盛り込まれている史実の逸話を思わせるエピソードなどが作中に描かれており、人類の歴史が垣間見える作品となっています。

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ドリフターズのあらすじ

関ヶ原の戦いで、伯父を逃がすために戦い、死の淵に立った島津豊久。

傷ついた身体で山中を彷徨う中、彼は見知らぬ場所に迷い込み、そこからさらに異世界へと放り込まれてしまう。

そこは人間たちとエルフやドワーフなど異形種たちが対立し、さらには黒王と呼ばれる謎のモンスター軍団を率いる死の王によって蹂躙が始まっている世界だった。

ドリフターズのネタバレ感想

織田信長や那須与一と出会い、どうにか傷の治療を終えた豊久は、いつの間にやら大将格に祭り上げられる。

そして、エルフの村を人間たちの帝国から救うや否や、反乱軍として帝国と戦うことを決めます。

彼らは、侍の本能として敵を倒し、土地を奪い、自らの領土を広げていくことにまい進するのだった。

周囲には黒王に対抗するための助力を望む勢力『十月機関』や帝国の一部貴族なども登場する。

が、豊久はやらされる戦には興味を示さず、ただひたすら、自分が正義だと思える戦いに文字通り命がけで飛び込んで行くのだった。

その姿に感化されたエルフやドワーフたちの変化もさることながら、他にもあらゆる時代や国から召喚された漂流者(ドリフター)たちもバラエティに富んでおり、ワイルドバンチ強盗団のブッチとキッドや、陰陽師安倍晴明など、有名なキャラクターがずらり。

黒王に味方するのも、彼らと同様に歴史上の人物たちなのですが、こちらは廃棄物(エンズ)として世界を憎み、負の感情のみで動いています。

新選組の土方歳三やオルレアンの聖処女ジャンヌ・ダルク、ロシア帝国皇女アナスタシアなど、誰もが耳にしたことがある名前ばかり。

彼らは普通の人間ではなくなっており、炎や氷など強力な能力を使い、帝国の人間たちを次々に殺していきます。

さらに旧日本帝国軍の軍人なども登場し、戦いはさらに規模を増して激しいものへとなり、物語が進むごとに見逃せない展開が続く漫画です。

ハードな内容ですが、さすが平野耕太氏。

随所に力が抜けてしまうようなギャグ展開が挟まれ、コミックス巻末漫画ではキャラクターぶち壊しではっちゃけちゃうあの人の姿も。

歴史好きにもアクション好きにも、間違いなく満足できる作品です!

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